【1 月】

1/13(土)

 12時30分から札幌駅南口広場で北海道パレスチナ医療奉仕団主催、パレスチナに涙を(市民有志の会)共催で『ガザの命、パレスチナの命を救え!』スタンディングとアクションをしました。

私たちはぜったい見捨てない!

ガザ、パレスチナが解放されるまで

1/14(日)市民の風・北海道の新春行動

 14時から札幌駅南口広場で戦争させない市民の風・北海道の新春行動をしました。
 参加者は25名でスタンディングとリレースピーチをしましたが、飛び入りでコールをしてくれた若者や、「頑張って」と手を振ってくれる通行人がいたり…寒い中でしたが元気な新春行動になりました。
立憲民主党道連の逢坂代表からの連帯のメッセージも紹介されました。

 

【当日最後に参加者で叫んだコールです】

 

 

新年早々 大きな地震
地震の国に 原発キケン
3.11 忘れたの?!
原発推進 良いはずない 

2万円の パーティー券
コロナで飲食 やめました
飲み食いなしでも 2万円
疑問がスクープ 生み出した
裏金づくりに 伝統ルール
会計・秘書の しわざかな?
身内で改革? 笑えるゾ

自分のお金は 税金ゼロ
国民からは ちゃっかり増税
悪知恵政治家 信頼ゼロ
増やした税金 軍事費へ

こんな政治と オサラバしよう
希望の政治へ チェンジしよう
希望の年へ 変えて行こう


1/26(金)

 午後、市民の風・北海道は雪降る中でしたが、札幌パルコ前で「裏金腐敗の自民党よさようなら‼ 野党は共に闘おう‼」スピーチ&スタンディングをしました。

1/27(土)『ガザの、パレスチナの命を救え!」

 14時から参加者で「血の涙」の意味を込めた赤いしずくを描き、札幌駅南口広場で集会、大通りまでデモ行進をしました。


【2 月】

 2月17日(土)午後1時から『ガザの、パレスチナの命を救え!』行動。

 札幌駅南口で「赤い涙」と「集会」。その後、札幌市役所まで「デモ行進」をしました。

2月20日(火)14時から札幌パルコ前で『ガザの、パレスチナの命を救え!』緊急スタンディングをしました。

   2月22日(木)午後、札幌パルコ前で『ガザでの虐殺を止めろ!』市民の風・北海道のスタンディング。 大雪で中止の連絡をしたのですが、知らないで集まった4人で頑張りました。

 ロシアのウクライナ侵略から2年目の2月24日(土)。

 11時から、札幌赤レンガテラス前で戦争をさせない北海道委員会主催の「ウクライナ・パレスチナに平和を!2.24札幌集会」。 11時半から同じ場所で市民の風・北海道のスタンディングをしました。

【北海道新聞】

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/979234/?ref=top

2月27日(火)午後2時から、中央区のパルコ前で「パレスチナ緊急スタンディング」を行いました。

 

 イスラエル軍によるラファ総攻撃が迫っており、ガザ全土で飢餓と感染症が「爆発的に広がる恐れ」が国連からも警告されていますが、ネタニヤフ・イスラエル首相は停戦を拒否しています。

 26日は、アメリカのイスラエル大使館前でイスラエル派遣を前にした米軍の青年が「虐殺への加担を拒否」して、「パレスチナ解放」を連呼しながら焼身自殺するという衝撃的な事件も起こりました。

 また米欧日が資金拠出を停止したUNRWAも、このままでは今月中にも活動を停止せざるを得なくなると言われており、情況は切迫しています。

 今、私たちの眼の前で21世紀のホロコーストが繰り広げられています。一日も早い停戦が必要です。世界的な即時停戦と占領・封鎖の解除を求める市民運動と連帯して、私たちも声を上げ続けたいと思います。

市民の風・北海道の渡辺共同代表から「ラマダンまでの隔日スタンディング」が呼びかけられています。

 

次回は、29日午後2時から、同じくパルコ前です。

3月は偶数日、2、4、6、8、10日となります。

ぜひ多くの会員のみなさんの参加を、お願いします!

 

2/29(木)も午後2時から、パルコ前で表記スタンディングが行なわれました。

 

 陽射しがあって暖かく感じられる中、9人の仲間が参加してくれました。参加されたみなさん、お疲れ様でした!

現地では、ガザ南部に押し込まれている人々に、容赦無い空爆、銃撃が繰り返されており、毎日のように100人、200人と犠牲者が積み上げられています。

 ここに来て、餓死の報告が増えています。とりわけ当初の軍事行動が一段落し、イスラエル軍の配置が手薄になったガザ北部には住民が戻りつつあると言われていますが、街は廃墟になっており、生活インフラがことごとく破壊されて食料も水も無いため、家畜のエサで食いつないでいるとの事です。

活動資金の拠出を停止されたUNRWAは、活動を制限せざるを得ない状況で、そうした苦境は弱い人々、子供たちに集中して現れます。「爆発的に飢餓が広まる危険」が現実になろうとしているのです!

 昨日はヨルダン空軍の輸送機が空から支援物資を投下したそうですが、物資を受け取ろうとした住民にまでイスラエル軍が銃撃を浴びせ、100人程の犠牲者が出ているとの情報もあります。

 現在進行形のホロコーストを、何としても止めましょう!

次回は、3月2日。午後2時からパルコ前です。一人でも多くの仲間の参加を呼びかけます!

 


【3 月】

3月2日(土)午後2時から、中央区のパルコ前で雪と風の中での「パレスチナ緊急スタンディング」行動になりました。

 

以下、Kさんからの報告です)

 最高気温マイナス3度という真冬日でしたが、風があって、体感気温はさらに低かったと思います。そうした酷寒の中でもガザ(パレスチナ)の惨状を訴え、イスラエルの蛮行(無差別大量虐殺)を糾弾し、裏金問題から逃げ回る岸田・自民党を批判して、道行く人たちに政治を変えようと訴えました。  

   ガザでは、50万人以上が餓死に直面しています。何としても止めましょう!

 私たち一人一人の力はちっぽけなものかも知れませんが、決して無力ではありません!  街へ出て声を上げる事は、民主主義の第一歩です。

 数人のショボいスタンディングだったとしても、通り過ぎる人たちの何人かは暖かい反応を示してくれます。

 私たちのスタンディングは、ラマダンが始まる10日まで、隔日で行う予定です。次は4日(午後2時から、パルコ前)です。 ご協力をお願いします。

 

3月4日(月)午後2時からの中央区パルコ前で「パレスチナ緊急スタンディング」行動をしました。

 

(以下、Kさんからの報告です)

  10人の仲間が参加してくれました。

今日も最高気温がマイナス3度という真冬日でしたが、元気に一時間を超えるスタンディングをやり抜きました!

 参加した仲間から、次々と50万人以上が餓死に直面しているガザの惨状への懸念と、食料を求めて集まったガザ住民に機銃掃射をするという蛮行を繰り返すイスラエルへの批判、アメリカ追随で虐殺に加担する岸田政権への糾弾の声が上がりました。

 また後半は、「裏金・腐敗の自民党よ、さようなら!」の横断幕にかえ、茶番に終わった政倫審に変わって証人喚問が必要なこと、そして自浄能力の無い自民党には政権交代が必要なことを訴えました。

 通行中の外国人の方からは賛同を示すサインが送られたり、写真撮影の許可を求める声がかかりました。また、通りがかりの女性から、ポンと一万円札の寄付が寄せられるなど、多彩なスタンディングだったと思います。

寒い中、参加されたみなさん!お疲れ様でした!

 

 次回は6日、水曜日、午後2時からとなります。

 

 3月は国連安全保障理事会の議長国が日本になります。

 ここはイスラエルに停戦を求めるリーダーシップを発揮しなければならないところですが、何と辻外務副大臣が先月末にイスラエルを訪れ、外相と会談した席で「イスラエルの大義を支持する」とやって、SNS上で大炎上しています。

 「必勝しゃもじ」を持ってウクライナを訪問した岸田首相にして、この副大臣ですから、平和外交など望むべくもありません。

一日も早く退陣に追い込みましょう!

 

 また6日は、ウィシュマさんが名古屋入管で非業の死をとげてから丸3年となります。

 全国各地で、入管アクションが予定されており、札幌は12時から札幌駅南口広場でスタンディングが行われます。された皆さん、ご苦労さまでした。

3月6日(水)午後2時からの中央区パルコ前で「パレスチナ緊急スタンディング」行動。10人の参加でした。

 

(以下、Kさんからです)

 午後2時から、パルコ前でパレスチナ・スタンディング7回目が行われ、10人の仲間が参加してくれました。

 氷点下にはなりませんでしたが、それでも十分寒かったです。

 参加した仲間から、繰り返されるイスラエル兵の蛮行と、それを支持・容認しているアメリカへの批判が続き、確たる証拠も示されていないままなのにUNRWAへの資金拠出を停止し続けている岸田政権に資金拠出の再開を求めました。

 後半は「裏金・腐敗の自民党よ、さようなら!」にかえ、政倫審で「説明を尽くした」とばかり予算案を強行採決した自民党への批判をくわえ、政権交代を訴えました。

 いつもながら、通行中の外国人の方からは暖かい反応がありますが、日本人はほとんどが無関心で通り過ぎて行きます。果ては、「点字ブロックを踏むな!」「許可は取ってるのか?」「お前たちは共産党か?」というお定まりの難癖をつけて来るオッサンも現れる始末でした。

 無関心が民主主義を掘り崩します! 戦争が露出して来た今こそ、声を大にして戦争反対を訴えましょう!

 参加されたみなさん! お疲れ様でした!

 

 また今日は、ウィシュマ・サンダマリさんが名古屋入管の収容施設で亡くなってから丸3年となり、札幌駅南口広場で12時から入管スタンディングが行われました。

 

 8日午後2時から、札幌パルコ前でパレスチナ・スタンディング8回目が行われ、11人の仲間が参加してくれました。

今日は比較的暖かくて、高齢者にもやりやすいスタンディングになりました。参加されたみなさん、お疲れ様でした!

 

 今日も、前半と後半に分け、前半はパレスチナ(ガザ)問題

に焦点を当て、50万人以上が餓死に瀕しているガザの情況はもう待ったなし、一刻を争う情況にある事などを訴えました。

 

 後半は横断幕も「裏金・腐敗の自民党よ、さようなら!」にかえ、裏金・脱税議員の誰一人責任を取らないままの自民党では、国民の信頼に応える事は出来ないので、政権交代が必要と訴えました。

 

 いつものように通行人の反応は良かったと思います。足を止めて写真を撮って行く人も何人かいて、ウンウンとうなずいて行く人も少なくありませんでした。

 

 この国の大手マスコミはマスゴミですが、それなりにSNSを通じて知っている人も多いのかと思いました・・・が、そうした反応を示すのはほとんどが外国人の方で、日本人は多くが無関心のようです。

 

 次回は10日(日曜日)の午後2時からです!

 

 今回の「ラマダンまでの隔日スタンディング」は10日が最後となりますが、私たちはイスラエル軍の極悪非道な絶滅戦争を見過ごす訳には行きません。何らかの形で街宣、抗議行動を継続して行きたいと、思っています。

 

最悪の場合、毎日数万人が餓死して行く地獄を見せられる事にもなりかねない情況なのです!

多くのみなさんの参加を重ねてお願いします!

(Kさんからの報告です)

 10日(日)午後2時から、パルコ前でパレスチナ・スタンディング9回目が行われ、9人の仲間が参加しました。

スタンディング中にかなり冷えて来て、終る頃には雪が強くなり、ちょっぴり早めに終了しました。参加されたみなさん、お疲れ様でした!

 

 前半「さよなら自民党」、後半を「パレスチナ」にしましたが、

通行人からの反応は良く、アジア系の若い女性から「一緒に写真を撮りたい」とのリクエストで、スタンディングの列に入ってもらい、一緒にパチリ! 親指を立ててニッコリしなら通り過ぎる人など、暖かい反応でした。

 

 「ラマダンまでの隔日スタンディング」は10日が最後となりますが、現地の情況はさらに深刻になっています。50万人以上が餓死寸前という惨状を前にして沈黙はありえません!

 

 今後も何らかの形で街宣、抗議行動を継続して行きたいと思っていますので、あらためてみなさんの参加をお願いします! (Kさんからです)

3月13日(水)14時から札幌パルコ前で「ウクライナ・パレスチナ」の停戦を訴えました。

 

(以下、Kさんからの報告です)

 寒風の中、7人の仲間が参加してくれました。

 3月に入り隔日で行われて来たスタンディングですが、当初の「ラマダン前のラファ総攻撃は何としても止めたい」という目標は、かろうじてイスラエル軍のラファ市内突入がなされていないという意味で果たされたと思います。

 しかし、ラファ市内への爆撃はラマダンに入った現在も間断無く続いており、ネタニヤフらは地上侵攻のタイミングを図っているというのが現状です。 今週からは水曜日と土曜日の週2回のペースで続けて行きたいと思っています。あらためて多くの仲間のみなさんの参加をお願いする次第です。

 

 今日のスタンディングにおいても、通行人の方からは、賛同を示すサインが多く示されました。日本人のサラリーマン風の男性からも「同意します。頑張って下さい!」との声かけをいただきました。 米欧、中東諸国では万単位の大デモンストレーションが行われており、東京でも数百、数千の参加者が集会、デモを繰り広げています。

 

 私たちの数は少なくても、継続して訴え続けていく事は、重要な連帯活動だと思います。 アメリカのバイデンも選挙活動中に、支持者から「即時の停戦!」を求められて、演説を中断するなどが重なり、最近ではネタニヤフ批判も口にするようになって来ました。

 少しずつですが、国際世論に押されて、米イスラエルの暴虐、民族浄化はスローダウンを迫られています。

 「メゲず、焦らず、諦めず」で声を上げ続けましょう!

3月15日(金)18時、札幌のフェミブリッジは雪降るなかでした!

寒い冷たい中 50人以上が参加しました。

   民主市民連合、共産党、市民ネット、れいわが参加。社民党からは、メッセージいただきました! 

フェミブリッジでは、野党共闘が実現しました~寒かった!

(Kさんからの報告です)

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【山口共同代表からの報告】

 3月15日 18時から、札幌の中心部、すすきの の交差点で

フェミブリッジを行いました。オールジェンダーで50人参加。

 フェミブリッジというのは、造語で、女性が分断の架け橋になろうという意味です。昨年9月から、女性市民連合のよびかけでスタート今回は3回目です

 立憲野党同士の架け橋に、すべてのジェンダーの架け橋に、おっさんマッチョ政治は退場を、、、など掲げて全国で、25か所で予定されています(15日現在)

 札幌では大学の卒業式や中学の卒業式の日、年金支給日(関係ないか?)なので、多くの人出がありました。


 前日までに晴天でしたが、当日はみぞれ交じりの雪が降りだし、濡れぬれのスタンディングでした。

 目の前に、リニューアル開店したばかりの「ここの すすきの」という大きな商業施設もあり、にぎやかな夜でした。

 

 立憲民主党―篠田えりこ札幌市議会副議長、村上ゆうこ札幌市議、共産党―真下紀子北海道議会議員、市民ネットワークー米倉みな子札幌市議  以上各党の議員さんにスピーチしていただきれいわ新選組―杉山えみこ・勝手連チーム からもご挨拶、社民党北海道からはメッセージが届きました。


 他にも、北海道平和婦人会とI女性会議から熱いメッセージ、軍拡NO女たちの会北海道、女のスペースおん、Qの会から、賛同いただきました。最後は、札幌地区連合女性委員会中野渡委員長から、元気いっぱいのコールをいただきました。

 大阪から観光できたという男子大学生、九州福岡からの観光客も賛同してくれて、いっしょに写真撮影。

ブリッジの役割を少しは果たせたかな、と思います。


寒くて震えながらでしたが、充実の50分間でした。またやろうね~と別れました。


今だけ、金だけ、自分だけ

さよなら 金権自民党

裏金議員は落選だ

市民は増税 自民は脱税

軍拡よりも命とくらし

女たちは黙らない

ウクライナに平和を パレスチナに平和を

戦争好きな 政治家いらない

などなど オールジェンダーで声を挙げました

 

3月16日(土)、札幌パルコ前の抗議行動をしました。

 

(以下、Kさんからの報告です)  

 暖かい陽射しの下、7人の仲間が参加してくれました。  

 今日も賛同を示しながら通り過ぎていく外国人の人は多かったのですが、笑顔でカメラを向けていた青年が、最後に発した言葉が「アイム・フォー・イスラエル(私はイスラエルを支持してる)」だったので、びっくりでした!  

 現在進行形のホロコースト、「ラマダン前のラファ総攻撃」はかろうじて止まっていますが、ラファ市内への爆撃は現在も間断無く続いており、ネタニヤフらはラファ侵攻作戦を承認したという情報も流れています。  

 また、ヨルダン、アメリカが空から救援物資を投下する活動をしていますが、食料を求めて集まって来るガザ住民をイスラエル軍兵士が銃撃するという「鬼畜の所業」が繰り返されています。  

 

 このような蛮行を、これ以上許しておく事は出来ません! 一緒に声を上げましょう!  今週からは水曜日と土曜日の週2回の街宣となり、今日は2回目でした。次回は来週水曜日、20日午後1時からです。  

 場所は同じくパルコ前ですが、時間は一時間はやくなり、午後1時からです。あらためて多くの仲間のみなさんの参加をお願いします。

 

3月17日(日)13時30分から 札幌のかでる2・7で市民の風・北海道の会員会議を開きました。

 

【山口共同代表からの報告】

 17日の会員集会、ご参加のみなさま、ズームでご参加のみなさま貴重なご意見ありがとうございました

 集会でのご意見をふまえ、16時半から事務局会議を行い、政党への政策提案も変更を加えることになりました。詳細は、またご報告させていただきます

 政党との向き合いかた、協力の在り方など、実に悩ましい現状です。

 しかしながら本当にひどい、金権裏金政治・戦争好きな自公政権と闘い、立憲野党の議席を1議席でも増やすためにみなさまと力を合わせたいと存じます。がんばりましょう。

 

20日(水)、午後1時からパルコ前でパレスチナ・スタンディングが行われ7人の仲間が参加してくれました。

 

 れいわ新選組の向井さんが2時からパルコ前で街宣の予定を告知していましたので、私たちは一時間開始時間を早めて行いました。向井街宣の準備で早く来ていた方が応援で一緒に立ってくれました。今日は、日本人の方からも、結構良い反応がありました。

 

 昨年の11月の事になりますが、上京した折、新宿で開かれたパレスチナ連帯集会に参加する機会があったのですが、参加したパレスチナ人の女性が「現地の家族や友人が心配で毎日眠れず、眠ると悪夢を見る。しかし、朝目覚めたら、もっと酷い現実が待っていて、もうどうして良いか分からない」と言った旨のスピーチを涙ながらに行いました。

私も胸が熱くなりましたが、発言を聞いていた参加者が何人ももらい泣きしていました。「飢餓の危機」は、すでに餓死者が何人も出ています! SNS上には、ミイラのように痩せ細って亡くなった子供たちの写真がたくさんアップされています!

 アメリカ、ヨルダン、エジプトなどが、空から救援物資を投下していますが、それを受け取りに集まったガザ住民に向けてイスラエル軍が再三にわたって銃撃を繰り返し、さらに多くの犠牲者が出ている始末です。

 

 空から投下する程度では、まったく現実の需要を満たすものではなく、本当に助けたいなら、イスラエル軍にラファ検問所のゲートを開けさせれば良いのです。エジプト側には何百台ものトラックが救援物資を積んで待機しているのですから!

 文字通りイスラエルは飢餓を武器としてガザ住民多数を抹殺、民族浄化をせんとしているとしか思えません。

 

 「希望の21世紀」だったはずの現在の国際社会で、このようなジェノサイド(無差別大量虐殺)を許しておく事は出来ません。

私たち一人一人の力は微力でも無力ではないはずです。

 一緒に声を上げましょう!

 

 私たちのパレスチナ連帯スタンディングは、先週からは水曜日と土曜日の週2回の街宣となり、今日は3回目でした。

 次回は週末の23日となりますが、同日は「パレスチナ医療奉仕団」の呼びかけによる集会とデモが、午後1時から札幌駅南口広場で行われる事になっていますので、そちらに合流したいと思います。

 

多数の仲間のみなさんの参加をお願いします!

 

3月23日(土)13時~。

久しぶりに太陽の光を感じる日、「ガザの、パレスチナの命を救え」行動。札幌駅南口で集会と市役所までのデモ。

 

 ガザは殺戮や飢えでさらに悲惨な状態になっています。

「フリー、フリー、パレスタイン!」「イスラエはガザ・パレスチナを殺すな!」「イスラエルは出ていけ!」…叫びながら市中を歩きました。

 

(以下、Kさんからの報告です)

 前段で、パレスチナの犠牲者に思いを寄せて赤い涙を描き込んでいく「パレスチナに涙を」アクションも行なわれ、集会後のデモには、100人程が参加しました。

 

 集会では、猫塚先生の熱のこもったスピーチで、ガザの現状とイスラエルの蛮行に対する批判が語られ、赤い涙の若者たちから次々とアピールが行なわれました。

 

 市民の風・北海道は13日から水曜土曜のスタンディングをパルコ前で続けて来ましたが、この日は奉仕団のみなさんの集会・デモに合流させていただきました。

 

 市民の風の次回のスタンディングは、27日の午後2時から、パルコ前で行う予定です。

 飢餓に直面するガザでは、イスラエル軍による食料搬入妨害、銃撃が繰り返されています。

このままでは、本当に数十万人もの餓死者が出てしまいます!

 

 国連決議も国際法も無視して民族浄化を強行するイスラエルを止めるのは、国際世論の力です。

 とりわけイスラエルを支持している米欧日の国民の声がカギとなっています。

 

 EUはUNRWAへの資金拠出を再開しています。27日には、ちょうどUNRWAの代表が来日し、岸田政権に資金拠出な再開を求めるそうですので、より多くの仲間がパルコ前スタンディングに参加していただけるよう重ねてお願いいたします!

 

3月25日(月)、12時から札幌PARCO前で「軍拡NO!女たちの会・北海道有志」が呼びかけた緊急「オスプレイ飛行中止・戦闘機輸出撤回スタンディング」。

 

 雪もなくなり、日差しもある日でしたが、冷たい強い風がふく中での行動。手作り横幕も最後には風で破れてしまいました(Iさんからの報告)。

参加された皆さん、ご苦労さまでした。

 

(Iさんからの報告です)

 12:00~12:30札幌PARCO前にてスタンディングを行いました。

 市民の風、軍拡NO!女たちの会から12名の方が参加。オスプレイ再開・次期戦闘機の輸出問題の他、パレスチナ問題、自衛隊への名簿提供問題etc.様々な問題について次々とスピーチしてくれました。

 

 立ち始めて間もなく若い男性がじっと横断幕を見ていたので、スタンディングの意図を説明すると「へぇ、、酷いですね」と頷きながら話を聞いてくれました。

 

 今日、その次期戦闘機の第三国への輸出容認が閣議決定されてしまいました。戦闘機の完成は2035年と言われていますが、その時「私のお金で人殺しをしないで!!」と苦しみたくないです。

 

  やりたい放題の自公をせめて自重させる位の与野党伯仲状態にしなければ、と改めて思うのでした。

  

27日(水)午後2時から、パルコ前でパレスチナ・スタンディングが行われ、10人の仲間が参加してくれました。

 

 天気は良かったのですが、やはりまだ風が冷たい中、一時間頑張りました。

いつものリレースビーチの他、今日は中村事務局長のリードで「パレスチナに自由を!」を合唱し、加藤さんの弾き語りもあって、多彩なスタンディングになりました。

 次回、30日の「土地の日」一斉行動のお知らせも行ない、チラシも撒きました。「パルコ前にしては受け取りは良かった」という事です。

 また、嬉しい出来事も! 私たちの正面で熱心に聞いてくれていた男性が、ペツトボトルのお茶を買って戻って来て、差し入れてくれたのです! 「私にはこれくらいの事しか出来ませんが頑張って下さい!」との激励もいただきました!

 

 現地の状況は、さらに悲惨なものになっています。深刻な飢餓で餓死者が続出している中、ガザ北部のシファ病院は完全包囲されて9日目となり、「院内で餓死するか、外に出て射殺されるか」という地獄です。

 

 イスラエルは意図的に病院を標的にしており、ガザの医療体制はほとんど崩壊していますが、それでも爆撃、銃撃による被災者が運び込まれ、家族と共に避難している人が溢れています。

シファ病院には3000人もの人々が閉じ込められているようですが、昨夜の爆撃で200人近い人がいる施設が炎上したと言うニュースも流れています。

 

 次回は、週末の30日となりますが、同日は世界的に「土地の日」一斉行動が呼びかけられていますので、それに応えて午後2時から札幌駅南口広場でスタンディングを行います。

 

 多数の仲間のみなさんの参加をお願いします!

(Kさんからの報告です)

 

 「土地の日」(イスラエルによってパレスチナ人の土地が1987年3月30日奪われた)に「帰還のための大行進」が、全国各地で行われました。

 私たち市民の風もまた、パレスチナ医療奉仕団との共催で、3月30日札幌駅南口にて「パレスチナに平和」ための集会・スタンディングを行いました。

 

 準備する時間は不足していましたが、参加者は50名を超えました。とくに、大学生や高校生10名余りが参加してくれました。大学生は、マイクをもって、「現在のパレスチナの虐殺は他人事ではない。平和の実現を願っている」と訴えました。

 

 パレスチナ医療奉仕団は、4月7日13時から札幌駅南口で「パレスチナに平和」のための集会を予定しています。私たち市民の風・平和プロジェクトも、平和なパレスチナのために、パレスチナ医療奉仕団と協力し合って、この企画を成功されようと計画しています。

 

 今後とも、皆さんのご協力をお願いします。

 

(宮田共同代表からの報告・お願いです)


【4 月】

4月3日(水)午後2時から、パルコ前でパレスチナ・スタンディングが行ない、9人の仲間が参加してくれました。

 

(以下、Kさんからの報告です)

 道行く人たちの反応は、いつもながら良かったと思います。

また、今日は北大生という若い人が特別参加してくれて、マイクも握ってくれました! 若いのに、しっかりとした主張をしていたと思います。彼は、7日の札幌駅南口広場での集会にも参加してくれるらしいので、これからも一緒に活動出来れば良いと期待しています。

 

 今日の主張の中心は、やはりシファ病院の惨状で、ほとんどの犠牲者が戦闘などではなく、無抵抗のまま惨殺されていった事が明らかです。

まさに「鬼畜の所業」としか言いようのない残虐性です。

 

 シファ病院では400人以上が虐殺され、900人以上が拉致されたと言われていますが、西側メディアは、NPO職員7人の死の方が問題なようです。イスラエル軍とも調整しながら食料供給を担っていたワールド・セントラル・キッチン(WCK)というNPOのクルーが乗った車がイスラエル軍の標的になりました。

 

 第一撃で7人全員が死亡した訳ではなく、何人かは生存して別の車で病院に向かったようですが、その車が再び爆撃を受けたのです。それでも生き残った人が、さらに別の車に乗り移って逃げようとしたのですが、その車も3度目の攻撃を受け、結果的に7人全員が殺害されるという事になった訳ですが、こうした執拗な攻撃が、他のNPOに対する「見せしめ」として注目されているのです。

 

 アルジャジーラに対する活動停止命令と共に、民族浄化の「邪魔者は殺せ」という事なのでしょうか。

これでNPOがガザを離れる事になれば、さらにやりたい放題で殺しまくる事が可能になると言う事です。もはや狂気のシオニスト国家の暴走は止められないのでしょうか?

 それでも少しずつイスラエルの孤立化は深まっています。

即時の停戦を求める声は大きくなっており、ラファ突入は難しい情勢です。

 

 私たちもここで声を上げ続ける事を止める事は出来ません。

一層強化していかなければならない局面だと思います。

 

 次回は、6日土曜日の予定でしたが、翌日7日に猫塚先生たちのパレスチナ医療奉仕団の集会・デモが準備されていますので、そちらに合流したいと思います。

 

 したがって、4月7日午後1時〜札幌駅南口広場 となります。

力を合わせて、札幌のパレスチナ連帯運動を盛り上げて行きましょう

あらためて多くのみなさんの参加をお願いします!

 

4月7日(日)、午後1時から札幌駅南口広場にて、パレスチナ医療奉仕団の呼びかけによる集会とデモが、10・7から半年となる全国一斉行動の一環として取り組まれ、私たちも参加しました。

 

 最初の1時から30分までは、「赤い涙」アクションの若者たちが前面に出て、通行する人たちに赤い涙を書いてもらいました。 その後、集会が開かれ、猫塚先生や医療奉仕団のメンバー、赤い涙アクションの若者たちがリレースビーチを行いました。

 集会後のデモには、100人以上の人たちが参加し、駅前通り〜大通公園〜市役所前まで青空の下、元気に「フリー、フリー、ガザ!」などのコールを繰り返しながら、行進しました。

 参加されたみなさん、お疲れ様でした!

 私たちが続けて来たパルコ前スタンディングも、昨日の予定を今日に変更し、奉仕団のデモに合流しましたが、来週はまた水曜日、午後2時から水・土スタンディングを再開して行きます!

あらためてご協力と参加をお願いします! (Kさんからの報告です)


4月10日(水)午後2時から、パルコ前でパレスチナ・スタンディングが行われ、11人の仲間が参加してくれました。

 

 社民党の次期衆院選予定候補者の鳴海一芳さんと浅野道連幹事長が駆けつけてくれました。お二人から連帯のあいさつをいただき、ちょっとにぎやかなスタンディングになりました。

 

 いつもながら、外国人の方からの反応は良いのですが、今日はイギリスから来ているという方が、熱心に私たちの話を聞かれ、時間が空けば今度は参加したいと言ってくれました。

 

 ガザ南部から一部撤収したと言われているイスラエル軍ですが、空爆はさらに酷くなっているようです。

ネタニヤフは再三にわたってラファ制圧はすると明言しています。まだまだギリギリのところで駆け引きが続いているという事でしょうか。

 

 あの10・7から半年もが過ぎてしまいました。すでに1万3千人以上の子供たちが犠牲になっています。

 多くの子供たちが毎日毎晩、四六時中爆撃に晒され、いつ死ぬか分からない日々を強制されているのです。

 他の親族は空爆で全滅し、孤児となった子供たち。

 爆撃による負傷で、麻酔も無く四肢切断に合う子供たち。

 飢餓を強制され、痩せ細っていくばかりの子供たち。

 想像を絶する残酷な現実を小さな身体で受け止めなければならない子供たち。

 これが日常になってしまっている現実は、早急に改善されなければなりません。

 しかし、未だにこうした明白なジェノサイドを止められないでいる国際社会とは何なんでしょうか。

恥ずべき現実です!

 

私たちはさらに声を大きく上げて行かなければと考えています。

次回は、今週の土曜日です。

4月13日、午後2時〜 パルコ前 です。

あらためて多くのみなさんの参加をお願いします!

 

(Kさんからの報告とお願いです)


4月13日(土)、午後2時から、パルコ前でパレスチナ・スタンディングが行われ、7人の仲間が参加してくれました。

 

今日は、中央区実行委員会の「自民党政治に終止符を! 政治の展望を語り合う市民の集い2024」と重なってしまい、いつも参加してくれる仲間もそちらへ参加するなどで、少し減りましたが、暖かくて反応も良いので楽しくスタンディング出来ました。

 

Sさんのリードで「パレスチナに平和を!」を合唱。Kさんも反戦フォークを披露してくれました。

先週、飛び込みで参加してくれた北大生のTさんも、また来てくれました。

いつものように、通り過ぎた外国人の方から何人も賛同の意を表明していただけました。

 

イスラエル軍はガザ南部から一部撤収したとされていますが、ガザ全土への空爆はさらに酷くなっています。この週末は、西岸地区へのイスラエル軍と入植者によるパレスチナ人へのテロ攻撃も激しくなっており、犠牲者も多数出ているようです。

ネタニヤフは再三にわたってラファ制圧を宣言し、「誰も我々を止める事は出来ない」などと、世界中にケンカを売っているとしか思えません。一方では、イランからの報復攻撃を恐れて、国内への外出禁止令を出すなど、さらに戦争体制を強化しています。

 

私たちのスタンディング。次回は、次の水曜日です。

4月17日、午後2時〜 パルコ前 です。

あらためて多くのみなさんの参加をお願いします!


4月17日(水)午後2時から、パルコ前でパレスチナ・スタンディングが行われ、10人の仲間が参加してくれました。

 

今日は反応が良かったので、嬉しくなりました。

私たちのスビーチを熱心に聞いてくれる女性がいました。また、以前私たちがやってる前を自転車で通り過ぎた際、「毎週水曜日と土曜日にやってると聞いたので、来てみました」と、一緒に立ってくれた女性もいました!

 

「イスラエルの侵攻に反対の声をあげたいと、ずっと考えていたので、一緒に立つことができてよかったです」と感想を述べていただき、また参加しますと約束してくれました。他にも、声援を送ってくれた方も。

先日の北大生といい、今日の女性といい、何かのきっかけがあれば、軽やかに参加してくれる人が少なくないんだと思いました。

 

いつものように、通り過ぎる外国人の方からは、親指を立てて賛意を示すなど、いろんな形で賛同を表明していただけました。

 

ガザでは、イスラエルが撤収したというので「北へ帰り始めた」人々を狙った爆撃が繰り返されています。

 

私たちのスタンディング。次回は、次の土曜日です。

4月20日、午後2時〜 パルコ前 です。

 

多くのみなさんの参加をお願いします!

 

(Kさんからの報告です)



 

自衛隊への新規学卒者等の名簿提供の中止を求めます(要請質問)

 

 札幌市が自衛官募集に協力する目的で18歳と22歳になる市民の個人情報を名簿化して自衛隊に提供している問題で、戦争させない市民の風・北海道として、市に提供中止を求める要請書を17日、提出しました要請書提出は2023年以降、3回目です。

 

 昨年11月の参議院外交防衛委員会で「自衛隊へ名簿提供を行うべきか否かは、地方公共団体が適切に判断するもの」との政府答弁を踏まえ、「改めて名簿提供の中止を市に求める」「国が名簿提供は強制ではないことを認めている。秋元克広市長はどう考えるのか問う」ものです。。

北海道新聞(2024年4月17日)

 

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1001702/

 

ダウンロード
自衛隊への名簿提供中止要請書 市民の風2024.4.17.docx
Microsoft Word 22.4 KB


4月20日(土)午後2時から、パルコ前でパレスチナ連帯スタンディング(さよなら自民党!)が行われ、10人(+2)の仲間が参加してくれました。

+2は、インドネシアから来日中の若いカップルが一緒にスタンディングしてくれて、写真に収まりました。

今日も通りすがりに賛同の意を表してくれる人が沢山いました。日本人もです。 

 

一昨日、イスラエルはイランへの報復攻撃を仕掛けました。しかし、限定的な攻撃で、心配された原子力施設への攻撃は無かったようです。双方共に報復合戦のエスカレートは避けたいという思惑が一致したのでしょう。

しかし、現地の飢餓状況は変わっていません。依然としてイスラエルは食料、救援物資の搬入を規制しています。それでも瓦礫の街に人々は戻りつつあります。いくらイスラエル軍が銃撃、砲撃を浴びせようとも!

 

アメリカではコロンビア大学でキャンバスの一角を占拠して学生たちがパレスチナ連帯キャンプを始めました。大学側はリーダーたちを停学、退学させようとしており、警察が退去させようと大学を包囲していますが、にらみ合いが4日目を迎えています。イェール大学の学生たちを初め、連帯する動きが始まっています。こちらにも注目していただきたいと思います。

 

私たちのスタンディング。次回は、来週の水曜日です。

4月24日、午後2時〜 パルコ前 です。

 

多くのみなさんの参加をお願いします!

(Kさんからの報告です。)


4月24日(水)午後2時から、パルコ前でパレスチナ連帯スタンディング(さよなら自民党!)が行われ、10人の仲間が参加してくれました。

風が強くて寒かったにも関わらず、参加されたみなさん、たいへんお疲れ様でした!

通っていく人たちからは、賛意を示す笑顔やうなづき、こぶしでの賛同など、良い反応が返って来ます。

 

現地では、イスラエル軍による空爆が執拗に続けられています。また、ガザ南部で激しい掃討戦が行われたハンユニスのナセル病院の敷地から、300体を超える遺体が発見されています。多くの遺体には虐待の痕跡が残されていました。

 

すべての犠牲者がイスラエルによる戦争犯罪の証拠として正当に報われなければならないと思います。

アメリカ各地で、「学生叛乱」が起きています。

昨日は、ニューヨーク大学で大勢の学生と、「人間の鎖」を作って学生たちを守っていた教員たちまでが逮捕されました。

18日に100人以上の学生が逮捕されたコロンビア大学では、再び連帯キャンプを始めた学生に対して、大学側は州兵の導入を求めていると言われており、再び緊張が高まっています。

 

こうした警察の介入、逮捕も恐れない闘いが、全米に拡大している情況に、バイデンは「若者たちの間に反ユダヤ主義が広がっている」などと非難しています!

反シオニズムの闘いを歪曲して弾圧しようとしているバイデン、ブリンケンら自称も他称もシオニストの民主党政権は終わらせなければなりません。

 

そんな米政権に追随するばかりの岸田自民政権もまたイスラエルの蛮行を容認し、支持し、支援している共犯者なのですから、一日も早く引きずり下ろさなければなりません。

 

「市民は増税、自民は脱税」、「犯罪者が政権って、日本スゴい!」の自民党には、さっさと辞めてもらいましょう!

「さよなら、自民党!」です!

 

私たちのスタンディング。次回は、土曜日です。

 

4月27日、午後2時〜 パルコ前 です。

多くのみなさんの参加をお願いします!


4月27日(土)午後2時から、パルコ前でパレスチナ連帯スタンディング(さよなら自民党!)が行われ、11人の仲間が参加してくれました。

 

通行人の中からは、賛意を示すサインを示す方や、スマホを向けて写真を撮って行く方もチラホラで、いつものように良い反応でした。参加されたみなさん、お疲れ様でした!

 

現地では、イスラエル軍による攻撃が続けられており、ラファのテント村にまで空爆が行なわれました。また、ナセル病院の敷地から掘り起こされている遺体の数は、390体を超えています。

 

アメリカ各地で続く「学生叛乱」は、さらに拡大しており、高校生も「パレスチナ連帯キャンプ」に参加し始めているようです。

また、フランス(パリ)、イタリア(ミラノ)の大学でも同様のキャンプ(テント村)が作られ、警察と対峙しながら広がっています。SNS上では東大にもパレスチナへの連帯を示すテントが登場したと報告されています。

 

自由と民主主義を標榜して来たアメリカにおける学生たちへの弾圧は、シオニスト・ロビーによる影響が共和党ばかりでなく、民主党にも深く広がっている事を示しています。

 

そんな米政権に追随するばかりの岸田自公政権もまたイスラエルの蛮行を容認し、支持し、支援している共犯者なのですから、一日も早く引きずり下ろさなければなりません。

私たち市民と野党の協働で、岸田自公政権を、一日も早く退陣させましょう!

 

私たちのスタンディング。次回は、来週水曜日です。

5月1日、午後2時〜 パルコ前 です。

 

みなさんの参加をお願いします!

 

(kさんからの報告です)

 


【5 月】

5月1日午後2時から、パルコ前でパレスチナ連帯スタンディング(さよなら自民党!)が行われ、ゴールデンウィーク期間中にもかかわらず8人の仲間が参加してくれました。

 

 

沿道の通行人からは、外国人旅行者や日本の若者たちからも賛意の声やサインが寄せられました。何枚も写真を撮って行った人も! これまでいろいろなスタンディングをやって来ましたが、このように反応の良いものは無かったと思います。

 

今日はメーデーでもあり、ダブルヘッダーで合流してくれた仲間も数名。参加されたみなさん、お疲れ様でした!

 

 

現地では、イスラエル軍による攻撃が続けられており、ラファのテント村に焼夷弾(白燐弾?)が落とされ、多くの犠牲者が出ています。火傷を負った子どもたちの犠牲者が増えています。

さらに、食料を搬入していたトラックが襲われる事件も起きており、イスラエルは依然として飢餓を引き起こし、飢餓を強制して民族浄化をなそうとしているようです。

 

アメリカ各地で続く学生たちの抗議行動は昨夜(日本時間今日未明)コロンビア大学など各地で警察による暴力的な排除が行なわれ、数百人の逮捕者が出ているとの事です。

 

コロンビア大学では、ハミルトンホールに立てこもった学生たちに対して、警察は大動員で「暴動」を宣言し、付近を閉鎖してマスコミを排除し、ホールに突入しました。

また西海岸のUCLAでは、シオニスト・ギャングがキャンプを襲い多くの負傷者も出た模様です。

 

学生たちの平和的な抗議行動に、警察は催涙弾、放水銃まで繰り出し、これまでとは段違いの暴力で襲いかかりました。

 

それを親パレスチナの学生と親イスラエルの対立とか、学生の暴力が度を超した等と矮小化して伝えているのです。

 

イスラエル、シオニスト政権のネタニヤフは、停戦交渉の如何にかかわらずガザ地上戦を強行すると宣言しています。ますます私たちの抗議行動も重要になっています。

 

私たちのスタンディング。次回は、土曜日4日です。

5月4日、午後2時〜 パルコ前 です。

 

みなさんの参加をお願いします!


5月4日(土)午後2時から、パルコ前でパレスチナ連帯スタンディング(さよなら自民党!)が行われ、ゴールデンウィーク期間中にもかかわらず10人の仲間が参加してくれました。

 

現地では、イスラエル軍による攻撃が続けられていますが、近々ICC(国際刑事裁判所)からイスラエルのシオニスト政権幹部に逮捕状が出されるという情報が流れている事に、ネタニヤフらは神経を尖らせているようです。

 

対象として、ネタニヤフ首相、ガラント国防相、レビィ参謀総長の3人が有力視されているため、ネタニヤフからバイデン大統領に電話で助けを求め、米の上院議員がICCの幹部に圧力をかけたとも言われています。

仮にICCが逮捕状を出したとしても、実際に逮捕される可能性は無いとしても、イスラエルの国際的な孤立は深まると思います。

 

アメリカ各地に広がった学生たちの抗議行動は日本にも飛び火し、すでに東大(駒場)、上智、武蔵美、京大、広島大学に広がっており、さらに続く動きもあるようです。

まさにあの「ベトナム反戦運動」の再現になりそうな雰囲気になって来ました。

 

次回は5月8日、午後2時〜 パルコ前 です。

みなさんの参加をお願いします!

 

(Kさんからの報告です)


5月8日(水)午後2時から、パルコ前でパレスチナ連帯スタンディング(さよなら自民党!)が行われ、6人の仲間が参加してくれました。

 

ゴールデンウィーク明けで、みなさん疲れが出たのか、寒かった事もありって、人数は少なかったのですが、熱くイスラエルの蛮行への抗議とパレスチナへの連帯を訴えました。

 

当初は、ハマス側が休戦の条件を飲まないから交渉がまとまらないのだと言っていた米イでしたが、いざハマスが合意に応じると言った途端きびすを返して合意は受け入れないと宣言し、地上侵攻に乗り出したのです。

 

ラファ東部のガザ住民にハンユニス方面へ避難するよう空からチラシを撒き、国際的な世論の高まりにもかかわらず、それに挑戦するかのように戦車隊をラファ検問所に突入させ占拠させたのです。これによってラファ検問所は機能を停止し、ガザへの食料、人道支援物資の搬入が出来なくなりました。

 

散々やりたい放題に破壊し尽くして瓦礫の山となったハンユニスに避難させたところで、生活は成り立ちません。再び三度100万人を超える人々が飢餓に直面しています。

 

これは文字通りの民族浄化(民族絶滅攻撃)でありジェノサイド(無差別大量虐殺)に他なりません。

 

こうしたイスラエル、シオニスト政権の蛮行を批難する事も出来ず、アメリカ様に追随するばかりの岸田自公政権に存在価値はありません。一日も早く退陣させましょう!

 

私たちのスタンディング。次回は、今週な土曜日11日ではなく、12日のパレスチナ医療奉仕団の集会・デモに合流したいと思います。

 

5月12日、午後1時〜 札幌駅南口広場です。

みなさんの参加をお願いします!

 


 会員の方にはメーリングリスト、郵送でお知らせしていますが、5月11日(土)に市民のかぜ・北海道の第8回定期総会を開きます。

 

会場は14時から札幌エルプラザ2階の環境研修室で、ZOOM(URLでMLで連絡済)も併用しています。

 

ご参加をお願いします。


【事務局から総会の報告】

 

 会員のみなさま 日々のご奮闘に心から敬意を表させていただきます。

 5月11日 第8回 総会を開催いたしました。ズームでのご参加ふくめ45名で、活発なご意見を述べていただきました。

 

 当会は、15年の安保法制反対闘争のなかから、「野党は共闘!」の声が彷彿とあがったことをきっかけに設立されました。野党「共闘」によって、自公の議席を1議席でも減らし、政治を変えようという趣旨で、安保法制反対運動にかかわっていた市民が結集し、「戦争させない市民の・北海道」を立ち上げました。

 16年北海道5区(厚別区、狩市、千歳市など)において衆議院議員町村信孝の死去による補欠選挙に行われることとなり、野党同士の幾度とない検討話し合いや市民運動の後押しにより野党「統一候補」池田まき氏の擁立を実現させました。結果は残念なものでしたが、野党「共闘」の成果はその後の選挙や全国各地の共闘にも影響を及ぼしたと考えています。

 

 今回の総会は、選挙に関わるだけでなく、平和や人権、環境など幅広い社会運動に取り組み「共闘」の裾野を広げていくことを盛り込んだ、活動針の変更をうけての総会となりました。総括案、会計、方針案、事務局体制、夫々承認いただきました。

 

 多くの会員の方から、市民の風が何をやっているのか見えない、会員の意見の場が少ない、活動報告が札幌に偏っている、平和反戦は大事だが暮らしに密着した訴えが必要ではないか、野党共闘の再構築というが大幅議席増は可能か、等々総括案、活動方針へのご意見、そもそも「共闘」とは、など多岐にわたり、その場での会員同士の意見交換や議論はできませんでしたが、多くの課題が浮き彫りになったと受け止めています。

 

 ご意見をもとに、事務局でご意見を整理し、会員集会をひらき、課題を議論していく体制をつくっていきたいと考えております。(小林事務局次長)

 


 5月12日(日)午後1時から札幌駅南口広場で、表記パレスチナ連帯集会とデモが行なわれました。

 この集会とデモは、北海道パレスチナ医療奉仕団の呼びかけによるもので、昨年10月にイスラエルのガザ侵略が始まって以来、何度も開かれて来たものです。

今月7日で7ヶ月を迎えた「現在進行形のホロコースト」に抗議する集会とデモに、市民の風からも多くの仲間が参加しました。

 

 集会の前半は、若者たちが中心となった「赤い涙アクション」で、イスラエルによる無差別大量虐殺の犠牲となったパレスチナの人々に思いを込めて赤い涙を描いて行く行動です。

 昨年11月に東京で始まった後、各地で続けられています。

 後半は、奉仕団による抗議集会で、猫塚先生から、知己のシファ病院の医師がイスラエル軍によって拉致され、4ヶ月に及ぶ虐待と拷問の末に殺害されたという話を中心に、一日も早い停戦とイスラエル軍のガザからの撤退を求めて、語気鋭く批判されました。

 その後のリレースピーチでは、市民の風も発言の機会をいただき、「この間医療奉仕団のみなさん方と共に行動を続けて来た事を報告し、私たちが毎週水曜日と土曜日にパルコ前で続けているパレスチナ連帯スタンディングへの参加を呼びかけ」ました。

 

 イスラエルは、ハマスの越境反撃から7ヶ月となる今月7日に、ラファへの地上侵攻を開始しました。「限定的作戦」などと言い訳していますが、段階的に拡大して行くという意図はミエミエです。

 ラファ東部(イスラエル国境沿い)から「避難指示」を出し、間を置かずに空爆と戦車隊を突入させ、ラファ検問所を占領して、食料、人道支援物資の搬入を止めさせたのです。

 すでに4日以上も食料供給がストップし、再び三度飢餓を強制する挙に出ているのです!

 このような形で、ガザ地区最後の避難場所となっているラファを蹂躙させるような事が許されてはなりません!

 

 もはや米欧諸国の民主主義も人権も欺瞞でしかない事は明らかです。これに抗議して世界中の若者たちが抗議の声を上げ始めています。私たちも、ここが正念場だと思っています。

 これ以上、パレスチナの人々の犠牲を増やす事は出来ません!

 一緒に声を上げてください!

 

 私たちの次の行動は、15日水曜日 午後2時から、パルコ前です。

 

 15日は、1948年のイスラエル「建国」によって、70万人ものパレスチナの人々が難民とされた「ナクバの日」に当たります!

 全国各地で同様な行動が展開されると思います。

 多くの仲間のみなさんが、一緒に立っていただけるよう重ねてお願いします!

 

(Kさんからの報告です)I


15日(水)午後2時から、パルコ前でパレスチナ連帯スタンディング(さよなら自民党!)が行われ、晴天の下、13人の仲間が参加してくれました。

 

リレー・スピーチでは、先日通りすがりから参加してくれているKさんもマイクを握って、参加にいたった経過を語ってくれました!

 

今日は1948年5月15日の「ナクバの日」から76年目の5・15に当たり、各地で「ナクバの日 全国一斉連帯アクション」が取り組まれています。

 

先週末11日の「インティファーダ・マーチ」(渋谷)には、2000人もの人たちが参加したそうですが、いよいよイスラエル軍がラファに突入した事もあって、抗議行動はさらに強化されています。

 

イスラエルは「誰もイスラエルを止める事は出来ない」(ガラント国防相)とうそぶいてラファに戦車隊を突入させました。

食料、人道支援物資の搬入口だったラファ検問所を占拠、封鎖したため、すでに一週間にわたってガザへの食料供給がストップしています。

その上、瓦礫の街と化したハンユニスへの避難を要求しているのですから、鬼畜の所業としか言い様がありません!

このままでは大量の餓死者を出すことになってしまいます!

なんとしてもイスラエルの蛮行を止めましょう!

 

私たちのスタンディング。次回は、今週の土曜日18日です。

 

5月18日、午後2時〜 パルコ前です。

みなさんの参加をお願いします!

 

(Kさんからの報告です)


18日(土)午後2時から、パルコ前でパレスチナ連帯スタンディング(+さよなら自民党!)が行われ、11人の仲間が参加してくれました。

 

リレー・スピーチでは「STOP9条改憲 国民主役の政治を!中央区実行委員会」のIさんが英語を混じえてスピーチしてくれました。またSさんのリードで「パレスチナに自由を!」を歌った他、Kさんが自身のオリジナル曲「Rafahの君へ」を披露してくれました。

この日も、通りかかった外国人の方から何度か声援をいただきました。日本人も、特に若い男性の反応が良くなってるように感じられます。

 

前回、5月15日は「ナクバの日」に当たり、各地で「ナクバの日 全国連帯アクション」が取り組まれ、東京では新宿駅南口に千人が集まったと言う事です。

 

現地では、西岸地区、隣国ヨルダンなどの周辺諸国などで「帰還のためのデモ」が行なわれた一方で、イスラエルはそうした動きに挑戦するようにガザ全土80ヶ所に空爆を行っています。

 

すでにラファ検問所が封鎖されて2週間以上になり、ガザ住民の飢餓情況はさらに悪化しています。絶食が続いた身体には、点滴などの医療が必要ですが、イスラエルは当初から病院、医療関係者をメインターゲットにして、破壊と虐殺の限りを尽くして来ました。そのため稼働出来てる医療機関がほとんどありません。まさに飢餓を武器として民族浄化(絶滅攻撃)しているのです。

 

さすがに日本、韓国を含む欧州諸国13ヶ国が、このままでは大量の餓死者を出すことになってしまう事に危機感を持ったのか、イスラエルに対して、ラファ侵攻を停止し、食料供給の確保を求める勧告を行いました。

どれほどの効果があるのかは見通せませんが、なんとしてもイスラエルの蛮行を止めましょう!

 

私たちのスタンディング。次回は、週明けの水曜日22日です。

 

5月22日、午後2時〜 パルコ前です。

みなさんの参加をお願いします!  (Kさんからの方向です) 

 


5月26日(日)午後1時から札幌駅南口広場で、北海道パレスチナ医療奉仕団の呼びかけによるパレスチナ連帯集会・デモが行なわれ、市民の風からもたくさんの仲間が参加しました。

 

 集会の前半は、前回同様、若者たちが中心となった「赤い涙アクション」でした。通りがかった人たちが次々と用意された白布に赤いマジックで涙とメッセージを書き込んでいました。 その後の抗議集会では、パレスチナ医療奉仕団の猫塚さんが現状報告を行った後、市民の風からも共同代表の宮田さんが発言に立ちました。その後、大通りの市役所に向けてテモを行いました。

 

 現地では、イスラエルによるラファ中心部へ向けた攻撃が激しさをましています。 24日のICJによるラファへの攻撃を停止せよという暫定措置命令を嘲笑うかのように、イスラエルはガザ住民の避難場所を標的にした空爆、爆撃を強化しました。 イスラエルのシオニスト政権はICJの命令を拒否し、アメリカ・バイデン政権は「ICJへの制裁」まで言い出す始末で、国連も国際条約も自分たちには適用されないと「無法者」ぶりを晒しています。

 これこそ「ならず者国家」と言うものではないでしょうか? 21世紀の国際社会でホロコーストが再現され、7ヶ月以上経っても止められないでいる情況というのは、こうした「ならず者国家」が傍若無人に振る舞い、それに追随するポチ国家が存在しているからに他なりません。 卒業式シーズンを迎えた米国では、ハーバード大学で、パレスチナ連帯行動に参加した事で卒業出来なかった13人の学生への連帯のスビーチが行なわれ、数百人が途中退席しています。 世界中に拡散したイスラエル抗議行動は、米欧諸国の「民主主義」の欺瞞性を満天下に露わにしました。 イスラエルは「限定的な作戦」と称しながら、ラファ中心部への攻撃を行い、ラファへの攻撃を止めよと言われると、ガザ全土へ空爆を行い、西岸地区への攻撃も強化しています。 

 

 このようなイスラエルとアメリカの暴虐を止めるために、世界中が声を上げています。 東京では、今日の夕方緊急抗議行動が行なわれます。 SNS上では、ガザの惨状を示す動画が多数アップされています。静止し得ない子どもたちの無惨な姿も・・・。 こんな事は絶対に許されません!

 

 私たちも、ここが正念場だと思っています。 これ以上、パレスチナの人々の犠牲を増やす事は出来ません! 私たちと一緒に声を上げてください! 私たちの次の行動は、 29日水曜日 午後2時から、パルコ前です。 (kさんからの報告です)

 

ドメイン:siminnokaze-hokkaido.net

管理運営:「戦争させない市民の風・北海道」事務局

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    レターケースNO.26

(情報の提供や掲載情報の訂正などについてお知らせください)

 

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