■スマホなど小さな画面のメニューは右上「三」クリック。青色アンダーラインのクリックでリンク先に。 更新: 2020/8/12 7:00 ) 



「くらしと経済問題」の学習会のお知らせ
 
 3月以降、コロナによって中断を余儀なくされていた学習会ですが、Zoomという新たな方法で実施いたします。

 講師はメーリングリストにコロナ問題を投稿してくださっている西尾正道北海道がんセンター名誉院長です。

テーマ:COVID-19問題の対応に思う』
 
実施日時:8月25日(火) 19:00~21:00
当日の流れ
➀ Zoomにて講師の話を資料とともに聞きます。(約30分程度)
② 事前に集めた質問や意見をもとに講師から回答や解説をしていただきます。(約60分程度)(Zoomで双方向での質疑応答は、参加者の通信環境によって音声や画像が乱れるため予定はありません)
  
実施方法:
➀事前に学習会への質問や意見を募集するため、新たなメーリングリスト(ML)を作成します。
 希望者は事務局長の小林久公さんへ「学習会ML登録希望」の件名でメールを送ってください。登録された「市民の風学習会ML」には8/23までに質問や意見を投稿願います。主催者側でこれらを整理して講師に伝えます。
②2~3日前にZoom学習会に参加するURLと当日の資料を、市民の風メーリングリストに流します。参加者は事前に自分のパソコンやスマホ、タブレットなどの視聴端末に無料のZoomソフトをインストールしておいて下さい。
③当日は上記のURLを18:45頃からクリックして参加します。LANやWi-fi環境下がベターです。(質問や意見の無い方は②③の手順で公開学習会を視聴できます)
 
 初めての試みとなりますが、よろしくお願いいたします。

小林です (2020/8/9)

今朝の北海道新聞の高橋記者の記事です。

ますます市民の力が必要と思われます。

 

道2、5、9区 共産、候補擁立へ 衆院選
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/448867?rct=n_representatives

 共産党道委員会は次期衆院選で、道内小選挙区の2区(札幌市東区、北区の一部)、5区(札幌市厚別区、石狩管内)、9区(胆振、日高管内)の3選挙区に候補を擁立する方針を固めた。11日に公認候補を発表する。

 これら選挙区は立憲民主党や国民民主党の候補が出馬する見通しのため、野党共闘は困難になり、各党の選挙戦略に影響を与えそうだ。

 共産は、前回2017年の衆院選の際に共闘した立憲が候補を擁立しなかった選挙区や、立憲の候補が敗れた選挙区を中心に候補擁立を進め、道内で少なくともさらに3人の候補擁立を目指す。ただし立憲と国民の合流の推移などによっては、候補擁立を取り下げる可能性もある。


8月5日、市民の風・北海道と立憲民主党北海道連合との懇談会がおこなわれました。(川原代表)

 

 市民の風からは上田・山口・川原共同代表と5人の事務局メンバーが参加、立憲民主党からは逢坂誠二衆議院議員、本多平直衆議院議員、梶谷大志幹事長が出席されました。 

 最初に逢坂さんから、この間コロナ問題にどのように対応し取り組んできたか、これからのコロナ社会にどのような政策・政治で取り組んでいくのか、さらに安部政権に代わる新たな政権を樹立するために他の政党や市民とどのように連携・共同していくのかについてお話して頂きました。

 その後、市民の風のメンバーから質問や意見を述べさせて頂きました。この間のコロナ禍への対応については、立憲民主党は「政府与野党連絡協議会」に参加して、10万円の給付金や家賃保障、学生への支援策など野党の側からの働きかけで政府にやらせているものも少ないということでした。

 しかし、まだPCR検査の拡充や危機に瀕している医療機関への経営支援などの課題も多く、立憲民主党だけでなく他の野党や与党・政府とも共同してしっかりと取り組んでいきたいということでした。

 これからのコロナ時代に向けては、次の総選挙での政権交代を見据えて、まずは野党のおおきなかたまりをつくるために立憲民主党と国民民主党との間での合流をめざして新党の「綱領づくり」に取り組んでいるということでした。

 1.立憲主義を大事にした民主主義、

 2.草の根にもとづく熟議の民主主義、

 3.基本的人権の尊重、

 4.多様性を認め合う

などの基本的な柱については、ほぼ合意が出来ているということでした。

 

 これからの市民と野党の共闘のありかたについては、とにかく選挙では野党がバラバラでは自公には勝てないので、現在の立国社のかたまりに加えて日本共産党とも連携しながら、野党が大きなかたまりをつくっていくことが重要だということでした。

 

 市民の風から立憲民主党に対しては、安倍政権に対抗するための野党共闘の中核としての期待とともに、野党がまとまって大きなかたまりになっていくという共闘する姿を、もっと国民の側に見えるように可視化してもらいたい、いま苦しんでいる国民にアピールできるようなメッセージを発信してほしいという要望が出されました。

 

 今後、立憲民主党の枝野氏が投げかけた「支え合う社会へ」という政権構想を他の野党の政権構想とも突き合わせていきながら、安倍政権に代わる政権樹立にむけた市民と政党との連携・共同の関係を築き上げていく必要があることを互いに確認しあうことが出来ました。

 

 市民の風・北海道としては、各野党との懇談をふまえて、9月はじめまでに道内の立憲野党の書記長幹事長会談をおこない、10月以降には北海道での市民と政党の連携・共同をアピールするシンポジウムに取り組んでいきたいと思っています。


 7月29日、市民の風・北海道と日本共産党北海道委員会との懇談会がおこなわれました。(川原代表)

 

 市民の風からは山口・川原共同代表と4人の事務局メンバーが参加、共産党からは紙智子参議院議員、畠山和也元衆議院議員、青山委員長、千葉書記長が出席されました。

 

 最初に紙さん畠山さんから、この間コロナ問題にどのように対応し取り組んできたか、これからのコロナ社会にどのような政策・政治で取り組んでいくのか、さらに安部政権に代わる新たな政権を樹立するために他の政党や市民とどのように連携・共同していくのかについてお話して頂きました。

 

 その後、市民の風のメンバーから質問や意見を述べさせて頂きました。

 今回のコロナ禍の事態はまさに生命・生活の危機であると同時に、これまでの新自由主義的政策の破綻や資本主義の矛盾や限界が明らかになったものであることや、その影響・被害や負担が社会的弱者や医療・介護・福祉・教育というケアの分野の人々に集中していること、そのためにまずやらなければならないのは、このような人たちへの支援であり、コロナ対策のための国会開催であるという認識を共有することが出来ました。

 

 さらに次の総選挙では政権交代を視野にいれた闘いになることが予想され、安倍政権に代わる政権樹立のためには、コロナ社会に立ち向かう政権構想を、政党間および市民との間で共有される必要があることが確認されました。

 その時に、日本共産党がいま主張している「ケアに手厚い社会を」というスローガンは、その政権構想の中核に位置付けられるような重要な観点であり、今後、立憲民主党の枝野氏が投げかけた「支え合う社会へ」という政権構想とも突き合わせながら、安倍政権に代わる政権樹立にむけた市民と政党との連携・共同の関係を築き上げていく必要があることを互いに確認しあうことが出来ました。

 

 今後、市民の風・北海道は、立憲民主党、国民民主党とも同様の懇談会をおこなって、ここ北海道での市民と政党の連携・共同の関係づくりに取り組んでいきたいと思います。

 

<事務局だより 2020.7.29

7月21日に事務局会議があり、オンライン参加を含め12名が参加しました。

各区の会の様子について情報交換をしましたが、コロナの影響で活動ができないでいた地域も7月になってそろそろ(地域によっては盛んに)動きだしたようです。

「市民連合」の会議も711日にリモートで行われたということで、参加した川原さんから連合政権構想についての議論に関して報告がありました。

前回の「事務局だより」でお知らせした、ポストコロナの政策に関する各党と事務局の意見交換は、さっそく川原さんが進め、まず729日に共産党、85日に立憲民主党に伺って懇談を行うことになりました。それに関連して、事前に立憲の政権構想枝野私案について話し合っておいた方がよい他の党から出ている構想なども含めて意見交換をしたいという提案が小林さんからあり、それぞれが意見を述べました。

同じく前回の「事務局だより」で触れた山口さん提案の消費税に関する講演会は、改めて税制・財政についての勉強会とし、以前から経済関係の学習会担当だった福尾さん、中村さんと、山口さん、小林さんがメンバーとなって企画することになりました。事務局会議後にさっそく4人で集まって打ち合わせをしていたようですので、遠からず具体案が示されるのではないかと思います(期待!)

最後にオンライン参加の中村さんからライブ隊新曲の報告がありました。渡辺さん作詞・作曲、中村さん編曲「ただ言えることは」

大平さんがアップして市民の風のHPから聴けるようになっています(https://www.siminnokaze-hokkaido.net/%E6%B4%BB%E5%8B%95-2020%E5%B9%B4/%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E5%88%A5%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0/%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%81%AE%E9%A2%A8-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E9%9A%8A/

 

今回のオンライン会議マスターは河瀬さん、司会進行は高松さんでした。次回の事務局会議は83日(月)です。

 

井上が個人的に手いっぱいで、いつも「事務局だより」が遅れてしまい、すみません。(井上)

 


「市民の風」関連活動です

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小林です (2020/7/20)
面白い企画の録画に出会いましたのでお知らせします。

7月19日 #D2021 企画 Vol.1 Dialogue OPEN『D』/ ごみと資本主義を考える
https://www.youtube.com/watch?v=detXEhwlsw8

第1部 OPEN D
第2部 ごみと資本主義

出演
後藤正文(ミュージシャン/ASIAN KUNG-FU GENERATION)
斎藤幸平(経済思想家)
藤原辰史(歴史研究者)
篠田ミル(ミュージシャン/D事務局/yahyel)
篠田真央子(編集者/D事務局)
永井玲衣(哲学研究者/D事務局)
田代伶奈(哲学の人/D事務局)



【これからの道内アクション】

2020/8/25(火)18:15~札幌エルプラザ環境室1

護憲ネットワーク北海道学習討論会(コロナ禍問題/護憲ネットワーク北海道

2020/8/25(火)19:00~ZOOM学習会

『COVID-19問題の対応に思う』(西尾正道北海道がんセンター名誉院長)/市民の風・北海道

2020/8/29(土)13:30~札幌エルプラザ2F環境研修室+ZOOM

「ナクバの日」特別講演(清田明宏UNRWA保健局長)/北海道パレスチナ医療奉仕団 (※要予約:ポスターに書かれています)

2020/8/30(日)13:00~釧路市民文化会館2展示ホール

市民と野党の共闘でチェンジ国政!市民集会/市民連合@くしろ・ねむろ

市民の風・課題別チーム

新聞読んで語ろう会(ブログ)

  ※7/13 お知らせをブログにアップ
      https://katarou123.blog.fc2.com/blog-entry-45.html
 (次回例会)
  8月5日(水)18:30 
  エルプラザ4F研修室1

  ・どなたでも参加できます

   ・記事の持ち込み自由

   ・手ぶらで参加もOK

   ・基本的に発言の強制は致しません

   ・発言したくなった時に発言してください

 

途中の入退室も原則自由です。


女も男も共に生きる社会をめざす会
(P) 

 (次回例会) 未 定

 

友好団体からのお知らせ

☆各地域市民団体定例行動予定

1区(中央区日程更新 (2020/8/10)

  8/23(日) 大街宣 Part3

・4区(手稲区)の日程更新
 
  ※「コロナ」感染防止で「ていね区民の会」行動は中止しています。

 

安保法制関連

 ⇒ 安保法制違憲訴訟北海道の会(HP)

〇原発関連
 
 サヨナラ原発けいじば(HP)

〇さっぽろ自由学校「遊」

  講座案(HP)

〇植村裁判を支える市民の会

 ⇒ WEB



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