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18日(土)午後2時から、パルコ前でパレスチナ連帯スタンディング(+さよなら自民党!)が行われ、11人の仲間が参加してくれました。

 

リレー・スピーチでは「STOP9条改憲 国民主役の政治を!中央区実行委員会」のIさんが英語を混じえてスピーチしてくれました。またSさんのリードで「パレスチナに自由を!」を歌った他、Kさんが自身のオリジナル曲「Rafahの君へ」を披露してくれました。

この日も、通りかかった外国人の方から何度か声援をいただきました。日本人も、特に若い男性の反応が良くなってるように感じられます。

 

前回、5月15日は「ナクバの日」に当たり、各地で「ナクバの日 全国連帯アクション」が取り組まれ、東京では新宿駅南口に千人が集まったと言う事です。

 

現地では、西岸地区、隣国ヨルダンなどの周辺諸国などで「帰還のためのデモ」が行なわれた一方で、イスラエルはそうした動きに挑戦するようにガザ全土80ヶ所に空爆を行っています。

 

すでにラファ検問所が封鎖されて2週間以上になり、ガザ住民の飢餓情況はさらに悪化しています。絶食が続いた身体には、点滴などの医療が必要ですが、イスラエルは当初から病院、医療関係者をメインターゲットにして、破壊と虐殺の限りを尽くして来ました。そのため稼働出来てる医療機関がほとんどありません。まさに飢餓を武器として民族浄化(絶滅攻撃)しているのです。

 

さすがに日本、韓国を含む欧州諸国13ヶ国が、このままでは大量の餓死者を出すことになってしまう事に危機感を持ったのか、イスラエルに対して、ラファ侵攻を停止し、食料供給の確保を求める勧告を行いました。

どれほどの効果があるのかは見通せませんが、なんとしてもイスラエルの蛮行を止めましょう!

 

私たちのスタンディング。次回は、週明けの水曜日22日です。

 

5月22日、午後2時〜 パルコ前です。

みなさんの参加をお願いします!  (Kさんからの方向です) 

 


15日(水)午後2時から、パルコ前でパレスチナ連帯スタンディング(さよなら自民党!)が行われ、晴天の下、13人の仲間が参加してくれました。

 

リレー・スピーチでは、先日通りすがりから参加してくれているKさんもマイクを握って、参加にいたった経過を語ってくれました!

 

今日は1948年5月15日の「ナクバの日」から76年目の5・15に当たり、各地で「ナクバの日 全国一斉連帯アクション」が取り組まれています。

 

先週末11日の「インティファーダ・マーチ」(渋谷)には、2000人もの人たちが参加したそうですが、いよいよイスラエル軍がラファに突入した事もあって、抗議行動はさらに強化されています。

 

イスラエルは「誰もイスラエルを止める事は出来ない」(ガラント国防相)とうそぶいてラファに戦車隊を突入させました。

食料、人道支援物資の搬入口だったラファ検問所を占拠、封鎖したため、すでに一週間にわたってガザへの食料供給がストップしています。

その上、瓦礫の街と化したハンユニスへの避難を要求しているのですから、鬼畜の所業としか言い様がありません!

このままでは大量の餓死者を出すことになってしまいます!

なんとしてもイスラエルの蛮行を止めましょう!

 

私たちのスタンディング。次回は、今週の土曜日18日です。

 

5月18日、午後2時〜 パルコ前です。

みなさんの参加をお願いします!

 

(Kさんからの報告です)


 5月12日(日)午後1時から札幌駅南口広場で、表記パレスチナ連帯集会とデモが行なわれました。

 この集会とデモは、北海道パレスチナ医療奉仕団の呼びかけによるもので、昨年10月にイスラエルのガザ侵略が始まって以来、何度も開かれて来たものです。

今月7日で7ヶ月を迎えた「現在進行形のホロコースト」に抗議する集会とデモに、市民の風からも多くの仲間が参加しました。

 

 集会の前半は、若者たちが中心となった「赤い涙アクション」で、イスラエルによる無差別大量虐殺の犠牲となったパレスチナの人々に思いを込めて赤い涙を描いて行く行動です。

 昨年11月に東京で始まった後、各地で続けられています。

 後半は、奉仕団による抗議集会で、猫塚先生から、知己のシファ病院の医師がイスラエル軍によって拉致され、4ヶ月に及ぶ虐待と拷問の末に殺害されたという話を中心に、一日も早い停戦とイスラエル軍のガザからの撤退を求めて、語気鋭く批判されました。

 その後のリレースピーチでは、市民の風も発言の機会をいただき、「この間医療奉仕団のみなさん方と共に行動を続けて来た事を報告し、私たちが毎週水曜日と土曜日にパルコ前で続けているパレスチナ連帯スタンディングへの参加を呼びかけ」ました。

 

 イスラエルは、ハマスの越境反撃から7ヶ月となる今月7日に、ラファへの地上侵攻を開始しました。「限定的作戦」などと言い訳していますが、段階的に拡大して行くという意図はミエミエです。

 ラファ東部(イスラエル国境沿い)から「避難指示」を出し、間を置かずに空爆と戦車隊を突入させ、ラファ検問所を占領して、食料、人道支援物資の搬入を止めさせたのです。

 すでに4日以上も食料供給がストップし、再び三度飢餓を強制する挙に出ているのです!

 このような形で、ガザ地区最後の避難場所となっているラファを蹂躙させるような事が許されてはなりません!

 

 もはや米欧諸国の民主主義も人権も欺瞞でしかない事は明らかです。これに抗議して世界中の若者たちが抗議の声を上げ始めています。私たちも、ここが正念場だと思っています。

 これ以上、パレスチナの人々の犠牲を増やす事は出来ません!

 一緒に声を上げてください!

 

 私たちの次の行動は、15日水曜日 午後2時から、パルコ前です。

 

 15日は、1948年のイスラエル「建国」によって、70万人ものパレスチナの人々が難民とされた「ナクバの日」に当たります!

 全国各地で同様な行動が展開されると思います。

 多くの仲間のみなさんが、一緒に立っていただけるよう重ねてお願いします!

 

(Kさんからの報告です)

 

I


【事務局から総会の報告】

 

 会員のみなさま 日々のご奮闘に心から敬意を表させていただきます。

 5月11日 第8回 総会を開催いたしました。ズームでのご参加ふくめ45名で、活発なご意見を述べていただきました。

 

 当会は、15年の安保法制反対闘争のなかから、「野党は共闘!」の声が彷彿とあがったことをきっかけに設立されました。野党「共闘」によって、自公の議席を1議席でも減らし、政治を変えようという趣旨で、安保法制反対運動にかかわっていた市民が結集し、「戦争させない市民の・北海道」を立ち上げました。

 16年北海道5区(厚別区、狩市、千歳市など)において衆議院議員町村信孝の死去による補欠選挙に行われることとなり、野党同士の幾度とない検討話し合いや市民運動の後押しにより野党「統一候補」池田まき氏の擁立を実現させました。結果は残念なものでしたが、野党「共闘」の成果はその後の選挙や全国各地の共闘にも影響を及ぼしたと考えています。

 

 今回の総会は、選挙に関わるだけでなく、平和や人権、環境など幅広い社会運動に取り組み「共闘」の裾野を広げていくことを盛り込んだ、活動針の変更をうけての総会となりました。総括案、会計、方針案、事務局体制、夫々承認いただきました。

 

 多くの会員の方から、市民の風が何をやっているのか見えない、会員の意見の場が少ない、活動報告が札幌に偏っている、平和反戦は大事だが暮らしに密着した訴えが必要ではないか、野党共闘の再構築というが大幅議席増は可能か、等々総括案、活動方針へのご意見、そもそも「共闘」とは、など多岐にわたり、その場での会員同士の意見交換や議論はできませんでしたが、多くの課題が浮き彫りになったと受け止めています。

 

 ご意見をもとに、事務局でご意見を整理し、会員集会をひらき、課題を議論していく体制をつくっていきたいと考えております。(小林事務局次長)

 

 会員の方にはメーリングリスト、郵送でお知らせしていますが、5月11日(土)に市民のかぜ・北海道の第8回定期総会を開きます。

 

会場は14時から札幌エルプラザ2階の環境研修室で、ZOOM(URLでMLで連絡済)も併用しています。

 

ご参加をお願いします。



5月8日(水)午後2時から、パルコ前でパレスチナ連帯スタンディング(さよなら自民党!)が行われ、6人の仲間が参加してくれました。

 

ゴールデンウィーク明けで、みなさん疲れが出たのか、寒かった事もありって、人数は少なかったのですが、熱くイスラエルの蛮行への抗議とパレスチナへの連帯を訴えました。

 

当初は、ハマス側が休戦の条件を飲まないから交渉がまとまらないのだと言っていた米イでしたが、いざハマスが合意に応じると言った途端きびすを返して合意は受け入れないと宣言し、地上侵攻に乗り出したのです。

 

ラファ東部のガザ住民にハンユニス方面へ避難するよう空からチラシを撒き、国際的な世論の高まりにもかかわらず、それに挑戦するかのように戦車隊をラファ検問所に突入させ占拠させたのです。これによってラファ検問所は機能を停止し、ガザへの食料、人道支援物資の搬入が出来なくなりました。

 

散々やりたい放題に破壊し尽くして瓦礫の山となったハンユニスに避難させたところで、生活は成り立ちません。再び三度100万人を超える人々が飢餓に直面しています。

 

これは文字通りの民族浄化(民族絶滅攻撃)でありジェノサイド(無差別大量虐殺)に他なりません。

 

こうしたイスラエル、シオニスト政権の蛮行を批難する事も出来ず、アメリカ様に追随するばかりの岸田自公政権に存在価値はありません。一日も早く退陣させましょう!

 

私たちのスタンディング。次回は、今週な土曜日11日ではなく、12日のパレスチナ医療奉仕団の集会・デモに合流したいと思います。

 

5月12日、午後1時〜 札幌駅南口広場です。

みなさんの参加をお願いします!

 


5月4日(土)午後2時から、パルコ前でパレスチナ連帯スタンディング(さよなら自民党!)が行われ、ゴールデンウィーク期間中にもかかわらず10人の仲間が参加してくれました。

 

現地では、イスラエル軍による攻撃が続けられていますが、近々ICC(国際刑事裁判所)からイスラエルのシオニスト政権幹部に逮捕状が出されるという情報が流れている事に、ネタニヤフらは神経を尖らせているようです。

 

対象として、ネタニヤフ首相、ガラント国防相、レビィ参謀総長の3人が有力視されているため、ネタニヤフからバイデン大統領に電話で助けを求め、米の上院議員がICCの幹部に圧力をかけたとも言われています。

仮にICCが逮捕状を出したとしても、実際に逮捕される可能性は無いとしても、イスラエルの国際的な孤立は深まると思います。

 

アメリカ各地に広がった学生たちの抗議行動は日本にも飛び火し、すでに東大(駒場)、上智、武蔵美、京大、広島大学に広がっており、さらに続く動きもあるようです。

まさにあの「ベトナム反戦運動」の再現になりそうな雰囲気になって来ました。

 

次回は5月8日、午後2時〜 パルコ前 です。

みなさんの参加をお願いします!

 

(Kさんからの報告です)


5月1日午後2時から、パルコ前でパレスチナ連帯スタンディング(さよなら自民党!)が行われ、ゴールデンウィーク期間中にもかかわらず8人の仲間が参加してくれました。

 

 

沿道の通行人からは、外国人旅行者や日本の若者たちからも賛意の声やサインが寄せられました。何枚も写真を撮って行った人も! これまでいろいろなスタンディングをやって来ましたが、このように反応の良いものは無かったと思います。

 

今日はメーデーでもあり、ダブルヘッダーで合流してくれた仲間も数名。参加されたみなさん、お疲れ様でした!

 

 

現地では、イスラエル軍による攻撃が続けられており、ラファのテント村に焼夷弾(白燐弾?)が落とされ、多くの犠牲者が出ています。火傷を負った子どもたちの犠牲者が増えています。

さらに、食料を搬入していたトラックが襲われる事件も起きており、イスラエルは依然として飢餓を引き起こし、飢餓を強制して民族浄化をなそうとしているようです。

 

アメリカ各地で続く学生たちの抗議行動は昨夜(日本時間今日未明)コロンビア大学など各地で警察による暴力的な排除が行なわれ、数百人の逮捕者が出ているとの事です。

 

コロンビア大学では、ハミルトンホールに立てこもった学生たちに対して、警察は大動員で「暴動」を宣言し、付近を閉鎖してマスコミを排除し、ホールに突入しました。

また西海岸のUCLAでは、シオニスト・ギャングがキャンプを襲い多くの負傷者も出た模様です。

 

学生たちの平和的な抗議行動に、警察は催涙弾、放水銃まで繰り出し、これまでとは段違いの暴力で襲いかかりました。

 

それを親パレスチナの学生と親イスラエルの対立とか、学生の暴力が度を超した等と矮小化して伝えているのです。

 

イスラエル、シオニスト政権のネタニヤフは、停戦交渉の如何にかかわらずガザ地上戦を強行すると宣言しています。ますます私たちの抗議行動も重要になっています。

 

私たちのスタンディング。次回は、土曜日4日です。

5月4日、午後2時〜 パルコ前 です。

 

みなさんの参加をお願いします!


 「市民の風」関連活動です


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  風 Tube

 Kaze Livesquad  市民の風ライブ隊

 市 民 連 合

◆市民連合HP
https://shiminrengo.com

市民連合は2023年8月8日立憲民主党に「立憲野党と市民の共闘で、憲法9条と13条の政治の実現を」を手交し、要請を行いました。

※8月9日れいわ新選組に、8月10日社会民主党と日本共産党に要請予定。沖縄の風は日程調整中。

ダウンロード
立憲野党と市民の共闘で憲法 9 条と 13 条の政治の実現を(20230810)
PDFファイル 307.4 KB

市民連合のホームページに「市民の風・北海道の 報告」が掲載されましたのでお知らせします。

社会運動は野党共闘の基盤、社会運動と野党選挙共闘は両輪である。 宮田和保(「戦争をさせない市民の風・北海道」会員)

https://shiminrengo.com/archives/6012


第36回全国意見交換会(2024/5/11)

全録画Youtube(視聴は7/19まで)

 

https://www.youtube.com/watch?v=80eb5aUxpx0

 

 

53分後から始まる東京15区の補選を闘った江東区市民連合の発言は教訓的です(小林)

 


 戦争させない1000人委員会

 戦争をさせない1000人委員会の「どうかんがえる?」シリーズの第8 弾として「どうかんがえる? 自民党の金権腐敗とカルト癒着」を作成しました。

(清水雅彦日体大教授 2024/4/22)

 

  送料のみ負担していただければ、チラシ自体は無料で入手できます。

お申し込みは、1000人委員会事務局まで。FAX(03-3526-2921)又は下記から。

https://anti-war.sakura.ne.jp/contact/

 

また、ご自身で印刷・活用される場合は全く自由です。積極的にご活用ください。

https://www.anti-war.info/anti-war3/wp-content/uploads/2024/04/DoKANGAERU_JKC.pdf

 

ダウンロード
DoKANGAERU_JKC.pdf
PDFファイル 2.0 MB

共同テーブル第10回シンポ


 国会インターネット中継


 ☆☆ 市民の風・課題別チーム/各区市民団体/友誼団体の行動 ☆☆ 

【市民の風・課題別チーム 予定】

〇新聞読んで語ろう会 (次回例会)  

 

 5/15(水)例会行います          

 18:30 ~ 約2時間   

 エルプラザ2F 会議コーナー

 

どなたも参加できます。直接会場にお越しください。 

 

※今後の予定

・5月29日例会

・6月12日例会

・6月26日例会

・7月10日例会

・7月21日 「憲法とくらしチカホフェスVol.8」

 シールアンケートコーナーに参加

・7月24日例会

 

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連絡係、安井nobu2367@gmail.com

※新聞読んで語ろう会(ブログ)  https://katarou123.blog.fc2.com/


【札幌敬老パスを守る会連絡会】

【ネット署名】

https://x.gd/4pABl

【各地域市民団体 定例宣伝行動 予定】

中央区 5月12日更新

  STOP九条改憲!国民主役の政治を!中央区実行委員会

 


区(手稲区) 
 
平和ってい~ね!ていね区民の会

  

※毎月3日(13時~手稲駅自由通路)と19日(手稲駅北口)、24日(13時~手稲駅自由通路)の3回、手稲区の市民団体や有志の呼びかけの行動をしています。 


 ◯「届け!沖縄への思い」in 琴似
毎月14日に 札幌地下鉄琴似駅イオン周辺 

(次回)5/14(火12:30 ~ 13:30 


 ☆☆ これからの道内 勉強会・講演会・アクションなど ☆☆

  チラシの内容がその後変わっているものもあります。参加される方は主催者に確認してください。


 ※下記にも掲載されています。ご参照ください

 デモ・抗議開催情報まとめ    https://w.atwiki.jp/demoinfo/

 諸団体の行事などのお知らせ https://hokudai-shokuso.sakura.ne.jp/htm/gyouji/gyouji.html

2024年【5 




2024年【 6





2024年【 7



ドメイン:siminnokaze-hokkaido.net

管理運営:「戦争させない市民の風・北海道」事務局

事務局mail:kaze-h1@googlegroups.com

郵送先:札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ2F 
    レターケースNO.26

(情報の提供や掲載情報の訂正などについてお知らせください)

 

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