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 アンダーライン ➡ 左クリックでリンク先へ。スマホなど画面が小さな場合のメニューは右上「三」クリック) 更新: 2019/8/18 07:00  


「とまロック2019 原発廃炉でいいんでないかい‼」

からのお知らせ8/23(金)~25(日)の3日間)

 

 様々な催しのうち24日のぶらトマリ(泊原発周辺の地形・地質巡検)についてのお知らせです。2017年、2018年に続き3回目の地形・地層見学。2回とも大好評でした。今回の案内人は小野有五さん行動する市民科学者の会・北海道、北海道大学名誉教授)です。

 今年はまだ参加申し込みに余裕があるということです。まだ参加していない人はぜひ。参加したことのある人もぜひお申込みください。

 

◇1040 岩内中央バスターミナル出発

 ※805札幌駅前ターミナル発岩内行が10:36分に岩内中央バスターミナルに到着しますので、それを待って出発します。

 1530 旧フェリー埠頭緑地公園でのライブ会場に合流

◇参 加 費:1500円(定員50名) 

◇注 意 事 項:水分補給対策と昼食持参、汚れてもよい靴持参

 

◇申し込み先:佐藤英行(後志・原発とエネルギーを考える会)

メール yodoaki@topaz.ocn.ne.jp  電話 090-8899-9240

 

【日体大清水先生からML投稿です】

 下記のあいちの問題を考えるにあたって、今日の『東京新聞』朝刊6面総合面にインタビュー記事が載りましたので、ご参考まで。約1時間話したものを圧縮しているので、一部簡略化されたり、紙面に反映していない部分もありますが。

 

 表現の不自由展 不快感で中止許されない 日体大・清水教授に聞く (東京新聞WEB 2019/8/8朝刊)

  愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が開幕から三日間で中止に追い込まれた。憲法で保障する「表現の自由」の観点から、日本体育大の清水雅彦教授(憲法学)に一連の経過の問題点を聞いた。 (清水俊介)

 -憲法二一条に定める「表現の自由」とは。

 「国家が気に入らない言論をいくらでも規制できた戦前の反省から、日本国憲法は『表現の自由』を全面的に保障している。ただ野放しではない。自分と他人の権利・自由がぶつかって相手が優先する場合に、自分の権利・自由が制限される。他人の名誉やプライバシーを侵害するならば、その表現は規制される」

 -慰安婦を象徴する少女像の展示が問題視された。

 「河村たかし名古屋市長は『国民の心を踏みにじる行為だ』と言ったが、少女像の展示は特定の日本国民の権利・自由を侵害するものではない。価値観の違う言論や表現を目にした場合の不快感にすぎない。単なる不快感で展示させないなんて許されない」

 -河村氏は展示の撤回を求めた。

  「表現の自由に対する弾圧行為だ。憲法九九条で公務員には憲法尊重擁護義務があるのに、そういう発想がない。名古屋市民は深刻に受け止めてほしい」

 -展示は国益を害するとの批判もある。

 「国益を害する表現は制限してもいいという考えは二〇一二年の自民党改憲草案に通底する。草案は人権制約について、現行憲法が『公共の福祉に反しない限り』としているものを『公益及び公の秩序に反しない限り』に変更している。国家の安全や社会秩序が優先する場合、人権制限してもいいという考え方だ」

 -菅義偉(すがよしひで)官房長官は補助金交付の決定について「精査する」と発言した。

 「二一条二項で禁止する『検閲』は、行政が事前に表現を審査し、その表現をさせない行為。今回は厳密に言えば『検閲』ではないが、表現規制につながる意味では似たような性格がある。お金の関係でああいう発言をしたら、政府に対して批判的な表現活動はしてはいけないのかという意識が生まれ、萎縮効果をもたらす。不適切な発言だ」

 -主催者はどう振る舞うべきか。

 「本来行政がやるべきことは、表現の抑圧行為に対して、表現を守ること。抗議電話への対応が大変だから、一時的な展示中断はやむを得ないが、体制を整えた上で再開してほしい」

<拡散のお願い>NさんからのML投稿です。

 

福島原発刑事訴訟支援団の会員の皆様・支援者の皆様

【短編映画/『東電刑事裁判  動かぬ証拠と原発事故』をお知らせします】

 

 福島原発刑事訴訟支援団と河合弘之監督映画「日本と原発」のKプロジェクトが、短編映画『東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故』を制作、公開しました。

 ぜひ、みなさんに見ていただきたい、26分間です!! 各地での上映会などで、多くの方にお伝えください。

 

<映画はこちらから>

*福島原発刑事訴訟支援団  https://shien-dan.org/

*河合弘之監督映画サイト  http://www.nihontogenpatsu.com/

 

<判決が9月19日に出ます>

 福島第一原発事故の刑事裁判の判決が9月19日に下されます。被告人である東電元経営幹部3名が事故の原因である巨大津波を予見し、津波対策工事を計画していながら、

経営悪化を恐れて対策自体を握りつぶした大罪を司法は、いかに判断するのか、世界からも注目されています。闇に葬られかけた津波対策計画の動かぬ証拠の数々を解析し、いかなる経緯で対策が握りつぶされたのかを描きました。ぜひ、みなさんに見ていただきたい、26分間です!! 各地での上映会など、多くの方に伝えてください。

 

=== 福島原発刑事訴訟支援団 ===

福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1

https://shien-dan.org/

infoアットマークshien-dan.org

080-5739-7279

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「市民の風」関連活動です

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【資料】伊藤詩織さん民事裁判

2019年78日におこなわれた伊藤詩織さんの民事裁判の原告、被告本人尋問の様子について、北原みのりさんの詳細な報告を以下に掲載しています。

 ⇒ 北原みのりさん口頭弁論傍聴記  

 

【資料】ウィークエンドニュース『参議院選を総括する』

 『新聞読んで語ろう会』の例会でも話題になった、政治学者の中野晃一さんも加わった、参院選を振り返るネット番組です。とても参考になると思いましてご紹介します。(『新聞読んで語ろう会』Yさんの紹介です) ※下の画像をクリックしたら見れます。

 

【資料】「私が投票に行かない理由」(毎日新聞)

 Kさんの紹介です。 ⇒ youtube (https://youtu.be/-FcmJfgEYag) 

 




【これからの道内アクション】

アンダーラインがある箇所はクリックすると詳細がわかります。 


2019/8/20(火)18:30~【札幌】愛生舘ビル5階501教室

政治家との対話講座『選んだ人とざっくばらんに』(石川ともひろさん)/自由学校「遊」(※詳細は下記カレンダー)

2019/8/21(水)18:30~【札幌】エルプラザ2F会議コーナー

「新聞読んで語ろう会」例会 (※詳細は下記カレンダー)

2019/8/23(金)~25(日)【岩内】岩内港旧フェリーターミナル緑地

とまロック2019(ビラ/後志・原発とエネルギーを考える会

2019/8/24(土)15:00~【札幌】道自治労会館4Fホール

「市民講座」アジアから見た日本の改憲問題/北海道地方自治研究所

2019/8/29(木)13:00~【西区】西区民センター視聴覚室

第11回西区サロン「津久井やまゆり事件が問いかけたものは・・・/市民の風・西(準)  (※詳細は下記カレンダー)

2019/9/12(木)18:30~【西区】道自治労会館5F大ホール

第20回憲法問題連続講座「辺野古だけじゃない!自衛隊の南西諸島配備の危険性」(山城博治沖縄平和運動センター議長)/戦争させない北海道委員会 北海道平和運動フォーラム

■ 札幌総がかり行動

日 時:2019/9/19(木)18:00~

場 所:大通西3丁目西側

内 容:スピーチ&デモパレード

主 催:戦争をさせない北海道委員会

〇市民の風・課題別チーム

 ⇒ 新聞読んで語ろう会(ブログ)

 

☆各地域市民団体定例行動予定

1区(中央区
・4区(手稲区

安保法制関連

 ⇒ 安保法制違憲訴訟北海道の会(HP)

〇原発関連
 
 サヨナラ原発けいじば(HP)

〇さっぽろ自由学校「遊」

  講座案(HP)

 




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【注意】イベント資料に終了時間が記載されていない場合は予測時間を入れています。正しくは主催者に確認をお願いします。記載内容に間違いがあれば「お問い合わせ」で連絡をお願いします。



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