1月17日(土)、高市首相あてに今回の衆議院解散に抗議する書面を簡易書留で送付しました。


1月20日(火)18:30~すすきのニッカ看板前歩道にて、「高市首相に言いたい!解散って何なん!?」スタンディングを行いました。寒い中を13人ほどの仲間が集まりました。

通りすがりの人の反応はさまざま。

 

「どこの政党?野党なの?」

「解散は内閣の権限。どこが悪いのか?」

「日本人と中国人は仲良しです!(中国人の若者)」

「どこに投票したらいいかわからない。」

 

「どこに投票したらいいかわからない。」・・・確かにそうでしょう。高市政権が発足してからわずか3か月。成果・実績も目に見える形で表れておらず、記者会見を聞いても何を国民に問うのか分かりにくく、政策も具体性に欠けます。評価する材料が不充分なまま「選挙だ!」と言われても困惑するだけです。たとえて言うなら、レストランで料理が出る前に「お味はいかがですか?」って聞かれるようなものです。

今回の解散は、「今、国会が開催されたら旧統一教会がらみのスキャンダル等で炎上することが想定されるから、政権支持率が高いうちに選挙をやってすべてを有耶無耶にしてやろう」という党利党略によるものと判断せざるを得ず、こんな理由で衆議院を解散してしまう政権を勝たせてはダメでしょう。

 私たち主権者は、今回だけでなく今後も、大義なく衆議院を解散したら、その政権は交代させられる、という実績を作っていく必要があります。

 


1月23日(金)12:15~パルコ前にて「衆議院解散抗議スタンディング」が行われ、政党・市民団体などから約30名の参加がありました。

この日は衆議院通常国会の初日で、冒頭解散が行われる直前のタイミングで憲法共同センターが呼びかけたものです。

高市首相による身勝手・横暴な職権乱用ともいえる「党利党略解散」に抗議し、自民・維新政権にNO!を突き付ける熱いスピーチが続きました。通りすがりの方は旅行者が多かったようですが、立ち止まってプラカードをガン見する人、スマホで撮影していく人もいて、反応は上々でした。

市民の風からは山口たか共同代表、沓沢事務局員(れいわ勝手連として)がスピーチしました。


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    レターケースNO.26

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