【6月】

6/3(水)午後1時よりJR手稲駅自由通路あいくるにて、

「3の日共同行動」を行いました。

区外の仲間も含め、12人が参加しました。

また、今日も共産党元市議の佐々木あけみさんが駆けつけてくれました。

私たちの生活現場では、すでにナフサ由来のプラスチック製品が品薄、高騰しており、先行き不安が大きくなっていますが、高市首相は相変わらず「目詰まり」論にこだわり続けています。

議会では日本版CIAにつながると言われる国家情報局法案、スパイ防止法、国旗損壊罪など、反動法案が目白押し状態です。

参議院では少数与党のままですが、自民党に摺りよりたい「ゆ党(補完勢力)」が協力姿勢を示して法案成立を助けています。

全国に広がる市民運動と連携して、地元から高市政権の暴走を止める戦いを盛り上げて行きましょう!

次回の共同行動は、19日になります。

今日と同じ午後1時からですが、場所は北口広場となります。

ぜひお越しください! 


6月6日(土)午後2時〜パルコ前にて「パレスチナ連帯スタンディング」を行いました。

朝からかなりの雨が降っていたせいか、参加者は4人でした。

幸いスタンディングの間は小雨がパラついた程度で、通行中の外国人の方から何度もカメラを向けられました。

中東情勢は、ネタニヤフとトランプの保身のために、多くのパレスチナ、レバノン、イランの人々が犠牲になっています。

数日前、イスラエルとレバノンが10日間の停戦に合意したと発表されましたが、昨日またしてもイスラエルは合意破りのレバノン攻撃を行いました!

週明けには、米軍による大規模なイラン攻撃が開始されると言う情報も流れています。

米イスラエルとイランの間で、世界経済を人質に取った「チキンレース」が続いていますが、無恥蒙昧な殿様気分のトランプがヤケクソの大攻勢に活路を見出そうと、「核のボタン」にまで手を出しかねない情況です。

すでにナフサ危機が始まっている国内ですが、今月末には更なる影響の深刻化が予想されています。

決して遠い中東の話ではありません。

ホルムズ海峡の封鎖が解かれるためには、イスラエルによるパレスチナへのジェノサイド攻撃を止める事が必要です。

すでにレバノン南部はガザと同じく、徹底的な破壊が行われ、100万人以上が避難を余儀なくされています。

国連憲章も国際法も無視して戦争犯罪を積み重ねる「ならず者国家」を止められなければ野蛮が支配する国際社会になってしまいます。

来週の土曜日は、札幌駅前で「平和の広場」が予定されていますので、私たちのパルコ前スタンディングはお休みになりますが、多くの仲間のみなさんの参加をお願いします!

 


【5月】

5月2日(土)午後2時〜パルコ前にて「パレスチナ連帯スタンディング」を行いました。

心配された雨は大丈夫でしたが、冷たい風が強くて、旗や幟を持っていた方は大変だったと思います。

そんな中でも12人の仲間が参加してくれました!

今日も通りがかった外国人の旅行者と覚しき方々から何度も連帯の意思表示がありました。

世界中で、国内各地で、同様の連帯行動が、続いています。

先月末には、ガザをめざして航海中だったグローバルスムード船団の乗員たちが、クレタ島沖の公海上でイスラエルによって拿捕されるという事件も起きていますが、マスコミではほとんど報道されていません。

引き続きガザ、西岸に注目していただけるようお願いします!


【5/3憲法記念日イベント報告】

5月3日(憲法記念日)には各地で憲法に関する集会・デモ等のイベントが開催されました。アメリカ・イスラエルによるイランへの軍事侵攻や、アメリカに追随姿勢を見せ、国内では武器輸出解禁や憲法改定に前のめりな高市首相に対し、不安と危機感を覚える人が増えたのでしょう。デモカレンダーの効果もあって各地域で例年以上の参加があったようです。


連休最後の5月6日(水)1市4町憲法トラックキャラバンを行い、1日かけて南幌、長沼、由仁、栗山、夕張を回り、延100名以上が参加。まさに体力勝負、ヘロヘロです😣

立憲道代表の勝部参議から連帯のメッセージが届き、れいわがのぼりを持って参加。トラックの荷台に立憲野党ののぼりが4本(立憲、共産、社民、れいわ)が並びました。個人を尊重し平和をつくる長沼の会、ゆに9条の会、安保法廃止をめざす栗山町民の会、明日の平和をつくりだす夕張の会、南空知1市4町の会、南空知憲法共同センターののぼりめ立ち並び、参加者が工夫を凝らしたプラスター、横断幕も登場、賑かな街頭宣伝となりました。

対話しながらチラシ135枚受け取って貰えました。

Gブラザーズが「あの日の授業」など憲法関連の歌を熱唱。立憲勝部参議のメッセージが披露され、社民党道幹事長の浅野隆雄さん、共産党からは熊木恵子南幌町議、薮田享長沼町議、由仁町委員会大竹登さん、重山雅世栗山町議、櫻井あき夕張市議、れいわ新撰組勝手連、南空知憲法共同センター細野悦子共同代表、各市町地元の市民がスピーチしました。江別市から市民の風・北海道の島田美智子さんが参加、連帯のスピーチをしました。

世界に8ヶ国しかないという80年戦争をしなかった国のひとつがが日本。それは平和憲法があったから。日本国民が不断の努力で憲法を守り育ててきたから。

平和憲法守れ、安保法廃止、戦争する国づくり反対、原発ゼロの一致点で立憲野党4党の共闘たが確認できたことは、今年10回目の憲法キャラバンの大きな収穫でした。


5/14(木)、8名の参加で毎月14日の「届け!沖縄への思い」スタンディングを行いました。

シンガポールから来たという若者が「 沖縄のベースに反対してるのか」と質問をしてくれたことをきっかけに話が弾みました。

ちょうど次の日の自由学校「遊」での北海道空襲の講座のチラシをお持ちの方がおられたのでお渡しして説明をすると、その当時の米ソ日の関係についての話題、

また現在の米中台日の関係について話題があったりと このような 国際的な交流の中で平和が進めばいいなと思えました。

また通りかかった高校生くらいの娘さんとお母さん。何か話しながらこちらをの様子を伺われていましたが、お母さんが近寄って来てくださり、「 頑張ってください」 と一言 残してお辞儀して去られました。

最後まで聞き取れない「高市◯◯◯◯」 というような言葉を投げ捨てていった若い会社員もおられましたが、続いて声を上げる方が躊躇されることのないよう声を上げ続けたいと思います。

次回来月14日も同じ時間と場所で行います。

皆様それぞれの想いを持ってご参加ください。(Eさん記)


5月16日午後2時〜パルコ前にて「パレスチナ連帯スタンディング」を行いました。

好天に恵まれ、初めての方め含め9人の仲間が参加してくれました。

参加されたみなさん、お疲れ様でした!

いつもながら、通り過ぎる人々の中から、暖かい反応が何度も表明されました。

「ならず者国家」アメリカを「同盟国」とし、戦争犯罪者トランプをノーベル平和賞に推挙するという高市首相の改憲・軍事大国化への道を批判するスピーチも行われ、多面的に米イスラエルの戦争政策を暴露、批判しました。

来週は日曜日に「パレスチナ医療奉仕団」の集会とデモが予定されていますので、私たちのパルコ前スタンディングはお休みとし、奉仕団集会に合流します。

5月24日午後1時札幌駅南口広場にお集まり下さい!

 


5月17日(日)13:30~戦争させない市民の風・北海道第10回総会がかでる2・7で開催されました。

会場参加37名、ZOOM参加3名の計40名の参加で、多くの会員から活発な意見が交わされた後、議案はすべて承認されました。

世界的な極右政党の躍進、トランプ政権による国際法違反のイラン軍事侵攻、高市政権の「数の力」による議論軽視の国会運営と軍事大国化を目指す姿勢など、厳しい状況下にあって、市民運動の役割はますますじゅうようになって来ています。私たちは今後も「憲法改悪阻止」「安保法制廃棄」「立憲主義の回復」という3つのテーマ実現に向けて、他の市民団体や労働団体とも連携しながら邁進してまいります。


5月19日、手稲駅北口にて19日行動が行われました。当日は霧雨で肌寒さを感じる中、16人が参加、スピーチは以下の方々。

佐々木さん(日本共産党前市議):5月8日に初参加した札幌駅前のペンライト集会で元気をもらったお話、軍拡ではなく外交による平和をとの訴え。

堀井さん(「区民の会」):第9の歌のメロディーに乗せて、憲法賛歌の自作の替え歌を披露。

片山さん(新発寒9条の会):9条の会を6人で結成して今年で20年。現在会員は230人、先日93歳の会員が憲法署名を届けてくれた。お母さんの空襲体験や夫さんのシベリア抑留体験を語り若い人を戦場に行かせないとの決意を。

工藤さん(新婦人):4月に沖縄を訪れ平和の礎やガマなどの沖縄戦の戦争遺跡を見て平和への思いを強くした。5月23日の平和行進への参加の訴えも。

 先日の米中首脳会談で習近平は「トゥキディデスの罠」(米中の戦争)を避けなければならないと述べましたが、日本の米軍基地や自衛隊の参戦を抜きにアメリカは米中戦争を戦うことはできません。日本が世界平和にとって重要な位置にあるのではないでしょうか。そのためにも平和憲法をまもり抜かなければと思います。今後もさらに共同の力を発揮しましょう。


5月24日(日)13:00~札幌駅南口広場にてパレスチナ医療奉仕団主催のスタンディング&デモがあり市民の風メンバーも多数参加しました。風が強く、雨がパラつきましたが、本降りにならなくて良かったですね。イラン情勢が大きく取り上げられる中、パレスチナの報道は減少傾向にありますが、事態の深刻さは一向に変わっていません。ますます声を上げ続けることが大切です!

 


【4月】

「3の日共同行動」のご報告

4月3日(金)、午後1時より、手稲駅自由通路「アイクル」にて、「3の日共同行動」を行いました。

天気も良く、暖かい一日だった事もあり、15人の仲間が参加してくれました。

参加されたみなさん、お疲れ様でした!

 

自民党が単独で衆議院の3分の2を超える議席を占める巨大与党となった事により、若者たちも含め市民の間に危機感が高まっているようで、「平和憲法守れ!」の街頭集会が全国で広がっています。

札幌でも、先月25日には500人がペンライト持参で声を上げました。

同様の集会が、8日に再び呼びかけられています。 

 

私たちの共同行動、次回は19日「19の日共同行動」です。

19日、午後1時〜

手稲駅北口広場です。

多くのみなさんの参加をお待ちしています!


4月4日(土)はパルコ前で定例のスタンディングが、地下歩行空間ではパレスチナ医療奉仕団によるパネル展・チャリティマーケットが行われました。

PARCO前は11人の参加があり、長沼から駆け付けてくれたNさんが「民衆の歌」を披露しました。

地下歩行空間では、猫塚先生自ら通りすがりの人に丁寧にパレスチナの現状を説明していました。パレスチナ人写真家の雑貨などが販売されていて、盛況でした。


4月4日(土)、釧路でも戦争反対の声をあげる集会が開催され、約100人が参加しました。

市民の風・札幌市政検討小委員会は、国政の混迷を受けて、これまで国政・道政にフォーカスしてきた市民の風の活動を、足元の自治体の政策についても積極的な関与が必要ではないかということで、試みに札幌市政をターゲットに、地方自治の在り方や現市政を具体的に検証してみようと、昨年10月に発足したものです。

 

1月には、札幌市市自治基本条例の実態をチェックする市民自治推進会議に関する学習会を行いました。

急な選挙で間が空きましたが、去る4月7日(火)午後3時より、共産党札幌市議団との意見交換会を行いました。

今回は、札幌市の財政の問題点を知ろう、ということで、当委員会から6名と事務局サポーター1名、共産党市議団から4名の市議の方々にお時間を頂きました。

 

大変勉強され且つ市民の目線で圧倒的な議会与党に対峙する市議の方々の、具体的な市政の課題や取り組みのお話と、当方参加者からの多岐にわたる質問で、2時間超を超える充実した内容となりました。

 

例えば、丘珠空港の機能拡大と地域住民の騒音問題、数百億に及ぶ工事費が予想され80年もかかってやっと採算が取れるとされる、中島公園エリアに予定している「MICE施設」(国際交流施設)の建設推進など。

これらは、札幌市をどう開発し作っていくのか、それに伴う膨大な費用支出の決定などを選択する過程に、議会や市民不在が疑われる中、推進されている問題です。

 

市の在り方は、市民の暮らし、もっと言えば市民個々人の生き方に大きな影響を及ぼす、と言っても過言ではないと思います。

市議の活動を通して、これらの問題を具体的に知り得るこのような機会は、多くの市民にとって、市政を自分事とし、関与の必要性を実感できる、非常に貴重な機会。

つまり、市民運動にとっては学びの宝庫と言えます。

 

多くの札幌市民、市民の風の皆さまにとっても非常に有益な機会です。

今後も、当委員会は、他の市議ともこうした意見交換会の場を持ちたいと考えています。

ご興味のある方は、ご連絡下さい。

 

次回の当委員会は、今月20日に、札幌市の財政をチェックする市民オンブズマンの学習会を予定しています。

行政サイドのオンブズマンとは似て非なるその活動の意義や実際、他地域での市民オンブズマンが地域の市民とどのように連携して地方財政を見張っているのか。

後日また、ご報告したいと思います。


4/8(水)、JR札幌駅南口広場にて「平和憲法はうちらが守る!緊急アクション」が行われました。

参加者は主催者発表で1,400人。屋外満員電車のような混み具合でした。

ただ今回は会場整理のスタッフが増えていて、通路を挟んで対面式、マイクの通りも良く1,000人規模でも参加者をとりこぼさない統制とれた集会となっていました。

 

冒頭、初参加の方でも抵抗ないよう強い言葉は使わないようにしていること、慣れてる方には物足りないかもしれませんがどうかご了承を、とあいさつがありました。

軽くコールの練習をしてスタート。

スピーチ、コール、歌がランダムに組み込まれたプログラムでした。

若い方の登壇が多く、どの方も聞き慣れた言い回しではなく自分の中から出てきた言葉で話されていました。スピーカーの聞いて欲しい!と参加者の聞きたい!が共鳴しているように感じました。

SNSであらかじめ公表されていたコールは一度に全部をコールするのではなく「じゃ次は不断の努力シリーズいきますね!」と短く区切っていたのもスッキリしていて新鮮でした。

また歌の中にコールを入れている演者もいて、歌の力でコールにも気持ちがこもる効果を感じました。

最後の演者には市民の風の中村さんも登壇され、東京で歌われた「民衆の歌」を披露、あちこちで一緒に歌う声が聞こえました。

どの場面でも賛同の反応としてペンライトが揺れ、それが見た目もきれいな参加スタイルとなって一体感を生んでいるように思いました。

マスコミ取材も多数入っていました。

 

昨日は全国の47都道府県154ヵ所で同様の集会が開かれたそうです。

国会前は3万人とのこと。(コールがカッコいい上に「高市ヤメロ」など強い言葉が遠慮なく叫ばれてました。)

道内では、札幌の他、旭川、小樽、函館、千歳、音更、新得、釧路、帯広で行われたそうです。(「地方で数人でも立つ!とがんばってる人もいます」とエールのコールもありました。)


4月になりましたが、春の喜びとは程遠い、きなくさい戦争の世界が眼前に広がっています。

そんななか、市民の風平和プロジェクトが毎年春から秋に行っている、札幌駅南口での「平和の広場」スタンディングが、4月11日午後2時から再開いたしました。

憲法破壊の総理はいらない!戦争反対!平和な世界を!

急なことでもあり、すでに8日に同会場で、「憲法はうちらが守る緊急アクション」が行われた直後でもあり、情報の拡散もできず参加は少なめで20人でした。

ただ、通行する市民・観光客の反応はこれまでとかなり異なってきていると感じます。

立ち止まってポスターや旗を見る方、ホームページを見て参加されたという方、たった一人ですが一緒にやっていいですか、という男性の方、若者はマイクを握って戦争反対を訴えたあと、ギターでライヴ(曲名忘れました!)。

カンパ1000円下さる方、、写真を写す外国人観光客、、、イランへのアメリカイスラエルによる爆撃に対して多くの方が憤っている、疑問に思っていることが伝わります。

私たちの活動スタイルのアップデートも求められていると感じます。上富良野への長射程ミサイル配備に反対の横断幕に対して、それは本当か、決まったのか、と質問してくる中年男性3人グループ。それについて説明したところ、「(ミサイルが)本当に使えるのか試してみないと、、、」「こっちも準備しているところをみせないとダメだ」「こんなとこ立ってないで帰れ」との反応!!!なんなの?という場面もありました。敵基地攻撃能力を保持することの危険性を多くの人に理解してもらうのはなかなか難しいですが、私たちは粘り強く運動を続けます。

今年度はじめての平和の広場でした。若いママさんは、赤ちゃんをベビーカーに載せて参加してくれました。

参加された方、お疲れ様でした。

5月の広場は9日です。今日(4/11)のニュースで、イランとアメリカの停戦協議が決裂と報じられました。次回の広場を待たずに一日も早く戦闘が終わりますように、、、イランだけでなく、パレスチナへのイスラエルによる大量殺りく破壊が止まりますように。憲法を変えて自衛隊が海外で活動できるようにしよと考えている政党に「憲法もてあそぶな」と訴え、様々な機会をとらえて憲法改悪を阻止する声をあげていきましょう。


4月18日(土)13:30~市民の風・北海道の全体集会が開催され、ZOOMも合わせて28名が参加しました。
事務局より、2月の選挙後の国政や世界の情勢と問題点の把握、市民の風の今後の新たな取り組み姿勢についての提案があり、その後活発な意見交換が行われました。


4月19日(日)札幌駅南口駅前広場にて

13:00~「平和憲法はうちらが守る」スタンディング

13:30~「ガザのパレスチナの命を救え」集会

4/8のデモに引き続き、SNSやデモカレンダーで情報をキャッチした若い人が多く、400人の参加となりました。

今回も「平和憲法守れ・戦争反対デモ」は全国で同時に行われており、国会前にはなんと36000人が集まったとのこと!

「平和憲法はうちらが守る」を目当てに来られた参加者の多くがパレスチナ集会・デモに流れて参加してくださったので、いつも以上に賑やかなデモになりました。


4月19日(日)、釧路でのアクションには72名の参加がありました。デモカレンダーを見て網走から参加した女性がいました。


4月19日(日)13:00~JR手稲駅北口にて協賛団体との毎月恒例19日行動を行いました。

快晴のもと、25名の参加がありました。

共産党元市議の佐々木明美さん、新発寒9条の会、前田9条の会、区民の会、年金者組合の皆さんがスピーチを行い、最後に区民の会のHさんの第九替え歌で締められました。

今のイラン戦争への危惧、高市改憲発言への違和感、自民党大会での自衛官政治利用など身近な話題と絡めて諸々のスピーチが行われました。

5/3(日)には13:00~今日と同じ手稲駅北口にて「平和憲法まもりぬけ!ていねアクション」が行われます。

先月の日米首脳会談では平和憲法がアメリカ・イスラエルの戦争に巻き込まれないよう盾となってくれました。解釈改憲が重ねられ違憲の軍拡が進む中、9条が生きていることが証明されたのでした。

その実感の現れなのか、この1ヶ月護憲のデモが全国的な広がりを見せ、今日は札幌駅前に500人、釧路でも72人、国会前には3万6000人もの人たちが集まったそうです。

5/3の憲法記念日には全国各地で関連企画が予定されていると思います。手稲もその一地域となって、たくさんの「平和憲法守ろう」の声を響かせられたらと思っています。


【3月】

3/6(金)18:00~札幌PARCO前で「女性の休日」連帯スタンディングが行われました。

(主催は「女性の休日」アクションin札幌実行委員会)

参加は30名弱で、男性も見守るように遠目に参加されていました。

労働現場から女性の置かれている状況や税制の問題などスピーチがありました。

「軍拡NO!女たちの会」として参加し、約80年前の「銃後」を支えた女性についてのスピーチがありました。

家父長制の元、家に縛られていた女性にとって「国防婦人会」の活動は数少ない社会参加の一つでした。参政権もなく社会とつながりがない中にあって、出征兵士の送迎、戦死者の遺骨送迎、国策スローガン「ぜいたくは敵だ!」の警告カード配りなどやりがいを感じる女性も多かったそうです。ピーク時には1000万人規模の浸透ぶりでした。が、地域でまめに活動することで戦争に協力しない人は誰か?と監視社会を作り、非国民レッテルを恐れて同調圧力を強めることになりました。

当時は女性の立場をうまく利用された側面もありますが、こうした熱気に流されるムーブメントを思う時、このところのSNS選挙を連想します。

感情や雰囲気に煽られ多数の中に浸るのは快感だと思います。が、それが後々どんな結果となるか、冷静に自分の頭で考えることが大事なのでは、ということを訴えていました。

スタンディングの前では「みんなのもやもや」を書いてもらうボードを持った人が通行人と対話を重ねていました。


3月8日は、国連が定めた「国際女性デー」。大通公園で大規模なパレードが行われ、参加者は女性が直面する格差や不平等などの解消を訴えました。市民の風からも多くのメンバーが参加。主催者の中には高校生もいて、堂々としたスピーチに拍手喝采が起こりました。


3月16日、辺野古で平和学習のために 船に乗っていた高校生と船長がお亡くなりになりました 。

心からご冥福をお祈りします。

お二人の死の重みを背負い、この先進んでいきたいと思います。

14日、定例の「届け!沖縄への思い」in 琴似スタンディングが9名の参加で 行いました。

土曜日だったからか 往来される方も多く、ボードを の内容を見ながら何か感じとっいただけたと思います。

参加された皆様お疲れさまでした。

来月も14日(火)、12時半から地下鉄琴似駅周辺で行います。

皆様、それぞれの想いをもってご参加下さい。

 


「19の日共同行動」のご報告

3月19日午後1時から、手稲駅北口広場にて、表記共同行動を行いました。

札幌も春めいて来たせいか、久しぶりに20人超えの22人の参加者がありました。

スピーチを行ったのは、共産党の元市議、佐々木あけみさんを初め、「平和ってい〜ね!ていね区民の会」の共同代表、堀井さん、「新婦人ていねの会」の工藤さん、「稲穂・金山9条の会」の安藤さん、区民の会、一ノ宮さんと沓沢でした。

 

「今度は何をやらかすのか」という期待(?)を背負って訪米した高市首相への危機感が、多くの人から表明されました。

また、パレスチナからレバノン、イエメン、そしてイランへと中東での戦火が広がり続け、ペルシャ湾の封鎖で経済的影響が身近なものになった事もあり、各地で市民運動が活性化しているようです。

議会での多数を得て、暴走する高市極右自民党政権を止めるために、私たちも「メゲずに一歩、また一歩!」で前向きに進みましょう!


3月21日正午より、パルコ前にて「パレスチナ連帯スタンディング」を行いました。

昨夜からの雪は止みましたが、冷たい強風が続いていました。

それでも12人の仲間が参加してくれました。

1時からはイラン戦争に反対するスタンディングも予定されていたため、早めに来た仲間も一緒に(^^ゞ

来週土曜日は、午後2時から、札幌駅前で「パレスチナ医療奉仕団」の集会とデモがありますので、そちらに合流するため、パルコ前スタンディングはお休みになります。

 


3月21日、札幌PARCO前にて12時~パレスチナ連帯スタンディング、13時~はイラン攻撃抗議アクションが行われました。

手も口もかじかむ中、パレスタからの参加の方も含めて13名の方が参加されました。若い方の初参加もあり、「デモカレンダー(※下記参照)」を見て来てくれたとのことで、一気にテンションが上がりました。

社民党の浅野さんも駆けつけて下さり、力強くスピーチしてくれました。

市民の風メンバーも次々とスピーチ。米イスラエルのイラン攻撃の明白な違法性、そしてそれを法的評価しないと言い続けた高市首相が戦争張本人のトランプを称賛、ってことは戦争支持と言ったようなもの、スリ寄る言動は恐るべき対米従属等々…みんな怒りが止まりません。

こんな寒い時にマイク持って訴えて「変なひと」に見えるかもしれないけど、冷笑対象にされがちだけど、みんな自分たちにつながっていること、と通行人に語りかけるようなスピーチもありました。

凍える寒さの中、ギターと歌でのアピールも。若い人の作った反戦の歌、歌詞が効いてます。『♪戦争の事を歌うと君の機嫌が悪くなる』

お辞儀して行く人、手を叩いて賛同を伝える人と好反応も頂きました。

参加された皆さん、そして12時からから続けて参加されたパレスタメンバーの皆さん、大変お疲れさまでした。

※デモカレンダー↓

https://democalendar.jp/


3/25(水)19:30~20:30、JR札幌駅南口広場にて「憲法はうちらが守る!緊急アクション」が行われました。主催者発表500人でした。

ペンライトの群衆の中、若い人たちが次々スピーチ。

スタート時は簡易マイクのみで「聞こえないよ~」の声に「慣れてなくてごめんなさい」と。音量補うように熱く「うちらが守る!」は不断の努力なのだと訴えられました。

助っ人の?ラッパ型スピーカーが到着してからは、ペンライトの反応も上々。

スピーチに賛同して「イェーィ」の他、高市答弁に「えーっ💢」とブーイングも湧き、同時にペンライトも揺れて音と視覚で参加する集会でした。

ミュージシャンも登場し、自然と皆が「上を向いて歩こう」を歌っている流れになってお見事でした。

最後に主催の方が「こんなスタンディング、初めて!!」「やりたくないけど、またやるかも。その時はまた来てくださいね!」と。

若い人たちの呼びかけに集まった500人の群衆に、選挙結果の惨敗ダメージから希望を見つけた思いでした。

風のメンバーもたくさん参加されていました。ありがとうございました。

なお、昨日は旭川でも同様の集会があり80人の参加があったそうです。

回を重ねるごとに参加者倍増の東京(国会前)では雨の中24,000人、オンライン配信参加は4万人とのことでした。


3月28日(日)14:00~北海道パレスチナ医療奉仕団主催の「イランの パレスチナの ガザの命を救え」集会・デモが開催され、80人ほどの参加がありました。市民の風からも10名ほどのメンバーが参加。風が強くて、体感温度は真冬並みに寒く感じました。

イランでもパレスチナでも、イスラエル・アメリカという軍事大国による正当性の全くない戦争(虐殺)により、罪のない多くの民間人が毎日犠牲になっています。

1976年3月30日、イスラエルによる大規模な土地収奪が行われ、抗議したパレスチナ市民が多数虐殺された事で「土地の日」という記念日となり、毎年3月30日に集会やデモが行われます。日本各地、世界各国でもこの前後に同様の抗議デモが行われており、これに賛同して声を上げることは大変重要な意味があります。

スピーカー、デモのコーラーからは、イスラエルを援助する企業の商品を買わない(ボイコット)だけでも、運動への有効な参加方法のひとつであることが訴えられていました。


【2月】

2月3日(火)午後1時から、手稲駅自由通路「アイクル」にて、「3の日共同行動」スタンディングを8人の参加で行いました。

内3人の方は、手稲区外から参加していただきました。

選挙も終盤に入り、みなさんお忙しい事と存じます。

今日、昼前には、札幌駅前に、共産党の田村智子委員長が来ていたそうですが、手稲駅には「中道改革連合」に移籍した旧立憲民主党の大築紅葉候補が来ていました。

今回は、選挙区で敗れると比例復活も難しく、マスコミの調査でも「苦戦」と報じられているせいか、緊張感も感じられました。

選挙戦は後4日!

自民党単独過半数を許せば、いよいよ「戦後」は終わり、戦争国家への道に拍車がかかります。


2月7日(土)午後2時〜パルコ前にて「パレスチナ連帯スタンディング」を行いました。

最高気温マイナス4度との予報でしたが、青空からは雪に代わって陽光が降り注ぎ、体感温度は少し暖かく感じられました。

今日は事務局次長の小林さんを初め、8人の仲間が参加してくれました。

参加されたみなさん、寒い中、お疲れ様でした!

ちょうど雪祭り期間中で、人出も多く、選挙最終日という事で、パルコ向いの側には、「チームみらい」が街宣を始め、その後は「維新の会」もやって来ました。

通りがかった人たちの中からは、何人もの外国人の方が、サムアップやグータッチと笑顔で連帯を示してくれました。

私たちを見て、カメラを向けた人たちも!

この国では、平和の中で雪祭りを迎え、ミラノ冬季五輪に目が向きがちですが、ガザの惨状は続いています。

イスラエルは着々とジェノサイドを進めているのです。

次回は、より多くの仲間が一緒に声を上げていただけるようお願いします!


2月14日(土)、「届け!沖縄への思い」in 琴似スタンディングが行われました。2月にしてはポカポカ陽気の中、12名参加して下さいました。

療養中にも関わらず病を押してT さんが駆けつけてくださり、思いの強さを感じるとともに頑張らないとなと励まされました。

また土曜の日中だからかいつもより多くの人通りがあり、中には 「衆議院選挙で自民党が大勝し、 これからどうなるか 怖い」と話をされる方もおられました。

参加された皆様お疲れさまでした。

来月も14日(土)12時半から地下鉄琴似駅周辺で行います。

皆様、それぞれの想いをもってご参加下さい。


2月15日(日)「ガザの パレスチナの命を救へ」集会・デモが、札幌駅南口前広場で開催され、40~50名の市民の皆様の参加で無事成功いたしました。札幌の市民の皆様の底力を感じています!!!

当日は、天気予想に反して寒風が吹く状況でしたが、「パレスチナのための涙」を描いてくれる人もいて私たちを励ましてくれました。

市民の風から山口たかさんから発言があり、中島みゆきさんからの応援歌「ファイト」を引用された内容に心打たれました。


2/19(木)安保法制に反対して毎月19日に行っているスタンディングを行いました。

この日は大雪の中、陸の孤島に取り残された会員も多く、いつもの北口広場から手稲駅自由通路あいくるに会場を移し5名で取り組みました。JRが大幅に乱れ、通行人もまばらでした。

特別国会が始まりました。極右政権の動向を注視し、憲法を真ん中に置いた共同の発展を視野に、今後の闘いの戦略を練りましょう。


2月21日(土)正午から、「パレスチナ連帯スタンディング」を6人の参加で行いました。

少し前にパルコに着き、場所確保の意味合いで、パレスチナの旗を掲げて立っていたところ、中国からの旅行者と思われる若い女性が一度前を通り過ぎた後、戻って来て「私も貴方と同じ気持ちです。ありがとうございます!」と声をかけてくれました。

また、スタンディングが始まった後も、欧米系と見られる若い女性が携帯をかざして近づいて来ました。

見ると「私もパレスチナを支持します。貴方方の行動に感謝します。ありがとうございます!」と、自動翻訳(?)されていました。

彼女は涙を浮かべ、何度も「サンキュー、サンキュー」と繰り返しながら去って行きました。

他にも、多くの通行人の方たちから、声をかけていただき、私たちの訴えに聞き入ってくれたカップルも!

スタンディングには、社民党の鳴海さんも駆けつけて、「ジョン・ブラウンの唄」まで披露してくれました。


2月24日午後1時から、手稲駅自由通路「アイクル」にて、表記スタンディングを行いました。

今日は、2022年2月24日にロシア軍がウクライナ侵略を開始してから、丸4年になる日です。

戦争反対の気持ちも新たに、あらためて停戦、ロシア軍の撤退と占領地の返還を求めたいと思います。

丸4年という月日は、あの「太平洋戦争(真珠湾攻撃から8・15まで)」よりも長い期間になります。

戦争というものが、如何に始めるのは簡単でも終わらせるのが難しいかを示しているのではないでしょうか。

勝敗が決定的にならない間は、どちらも引っ込みがつかないので、停戦を実現出来ないまま戦争が続いて行くのです。

政治家は自分が戦場に赴くなど微塵も考えていません。

人気取り(支持率アップ)のために威勢の良い事を言って戦争をもて遊びます。

だからこそ、政治家の火遊びに徹底的な批判を浴びせなければなりません。

今、高市極右政権が議会の圧倒的多数を制して、アメリカ様のご意向に従い、中国に対して挑発行為を繰り返しています。

このままでは、文字通り「東のウクライナ」になりかねません。

高市政権による改憲・軍拡・大増税への暴走を止める戦いは、再来年の参院選が最後の決戦になりそうです。

スパイ防止法、国旗損壊罪などの反動立法を許さず、あらためて市民、庶民が主役となる護憲・平和の協働を再組織して行く事が必要です。

「メゲず、焦らず、諦めず!」で、声を上げて行きましょう!


2月28日(土)、正午〜パルコ前にて「パレスチナ連帯スタンディング」を行いました。

暖かめだったり、その後の「スパイ防止法学習講演会」もあったりしたせいか、久しぶりに2桁、11人の仲間が集まってくれました。

毎回の事ですが、このスタンディングには本当に嬉しくなる反応が、私たちの前を行き交う人々から発せられます。

昨日も何人もの人たちが、拳を突き上げて、サムアップで、笑顔で、賛同の意思を示してくれました!

ほとんどが外国人旅行者に見える人たちですが、たまにはこの国の人も。

世界中でイスラエルに対する抗議行動が続いている事は、この国のマスコミもほとんど取り上げようとはしません。

もちろん暗黙の容認、支持をしている高市自民党政権への忖度報道に徹しているからなのですが、情けない限りです。

体制翼賛化してしまった高市極右政権への忖度は、そのまま改憲・軍拡・大増税へと繋がる戦争への道を随伴する事になるでしょう。

パレスチナを通して見える世界は、米イの力による新たな世界支配秩序構築への暴走が着々と遂行されており、多くの「西側諸国」が追随、補完勢力化している事をはっきりと示しています。

もちろん米欧諸国を初め世界中でそうした動きに抗う人々は広がっています。

また、グローバルサウスと言われる国々は、一線を画して抵抗を続けています。

トランプに媚りつき80兆円も貢ぐような、属国根性丸出しの「同盟国」などありえません。

「停戦」下で続くジェノサイドを止めるために、声を上げ続けましょう!


2月28日(土)15:00~清水雅彦日体大教授を講師にお招きして、スパイ防止法の講演会が開催されました。年末に企画したので会場は50人定員の部屋を予約。選挙を経て法の成立が実現性を帯びてきたためか、予想を大きく上回る120人が参加。立ち見や廊下で聞く人諦めている帰る人なども。

 

1970年代からのスパイ防止法制定の動きやその際に起きた反対運動の歴史、国際勝共

連合(≒統一協会)の深い関与などが詳細に整理され、今回のスパイ防止法が恣意的に

運用されることにより、国民の権利侵害、国民主権・民主主義の制約につながり、

さらには戦争の準備に利用される危険性があることを改めて学びました。

 

そして、国会では推進派が多数を占める状況下であっても、市民団体が粘り強い

反対運動を続けることで、仮に法案が通っても運用に抑制を加えることは可能である

という清水先生のメッセージに勇気づけられました。

選挙結果に落ち込んでいられないという人たちとつながっていきましょう!


【1月】

 

【南空知1市4町の会新春キャラバン(1/8)のご報告】

ミゾレに近い雪の中、新春キャラバンスタートしました。

 11時南幌、12時長沼、13時由仁と3町を回りました。

立憲野党から、共産党南幌町議の熊木さん、長沼町議の薮田さん、由仁支部の大竹さん、社民党道幹事長の浅野さんが訴えました。立憲民主党10区総支部からメッセージが寄せられました。

市民からは、南空知憲法共同センターの石黒さん、南幌町民の山根さん、個人を尊重し平和をつくる長沼の会の中村さん、ゆに9条の会の渡辺さんがスピーチしました。

チラシ配布は、雪で人通りが少なく(なく?)枚数は捌けませんでした。

 https://youtu.be/JRI356BJI2s


1月11(日)、手稲区「二十歳のつどい」会場前にて「平和ってい~ね!ていね区民の会」作成お祝いチラシを配布しました。

「今日はおめでとうございます❣」と差し出すと「ありがとうございます」と8割くらいの人が受け取ってくれ、1時間あまりで持参した280部が全てなくなる嬉しいチラシまきでした。

 年々チラシ配布要員が減っていく中、今日は立憲民主党の小野正美市議をはじめ、日本共産党の佐々木明美元市議と応援の皆さんが一緒に配ってくれました。

    今年のチラシは去年のものをアレンジし「選挙に行こう」メッセージの後にメディアリテラシーを意識した内容を加えました。それに合わせるかのように(?!)来月はまさかの選挙となりそうですが、晴れ着姿の皆さんが保身の政治家やSNSのあおりに惑わされることなく、賢明な選択をしてくれることを願っています。


1月14日(水)12:30~地下鉄琴似駅前で 「届け!沖縄へのおもいin琴似」スタンディングが行われました。マイナス6℃の気温でしたが、5名の参加がありました。寒い中お疲れ様でした!

1月15日、戦争させない市民の風・北海道は、米国によるベネズエラ攻撃及びマドゥロ大統領夫妻の拘束という暴挙に対し、これに抗議する内容の声明文を発表しました。


1月17日(土)午後2時〜パルコ前にて「パレスチナ連帯スタンディング」を行い、9人の仲間が参加してくれました!

パレスタとしては今年初のスタンディングで、真冬日でしたが、新しいスタートという事で元気にアピールしました。

市民の風の幟を立てるポールを忘れてしまい、手稲の堀井さんが手持ちで立ってくれるというハプニングも(^^ゞ

スタンディング中に、通りがかったパレスチナ人の青年が、「ありがとう、ありがとう」と声をかけてくれた他、数人の外国人の方から激励と連帯の意思表示がありました。

来週は、25日日曜日に「パレスチナ医療奉仕団」の「ガザの、パレスチナの命を救え!」集会・デモがありますので、そちらに合流し、パルコ前スタンディングはお休みとなります。

25日午後1時〜札幌駅南口広場にお集まり下さい!

また、土曜日24日も「パレスチナ医療奉仕団」の「第17次パレスチナ医療・こども支援活動」報告会が予定されていますので、そちらの方もよろしくお願いします。

24日午後6時〜エルプラザです。

23日には総選挙が告示され、お忙しくなるかと思いますが、ガザで続く「21世紀のホロコースト」を止めるために、力を合わせて進みましょう!


1月23日(金)12:15~パルコ前にて「衆議院解散抗議スタンディング」が行われ、政党・市民団体などから約30名の参加がありました。

この日は衆議院通常国会の初日で、冒頭解散が行われる直前のタイミングで憲法共同センターが呼びかけたものです。

高市首相による身勝手・横暴な職権乱用ともいえる「党利党略解散」に抗議し、自民・維新政権にNO!を突き付ける熱いスピーチが続きました。通りすがりの方は旅行者が多かったようですが、立ち止まってプラカードをガン見する人、スマホで撮影していく人もいて、反応は上々でした。

市民の風からは山口たか共同代表、沓沢事務局員(れいわ勝手連として)がスピーチしました。


1月31日午後2時〜パルコ前にてパレスチナ連帯スタンディングを行いました。

大雪、吹雪の中、6人の仲間が参加してくれました。

コアメンバーのひとりKさんがJR運休のため初?の不参加。、

悪天候にめげずに参加されたみなさん、お疲れ様でした!


ドメイン:siminnokaze-hokkaido.net

管理運営:「戦争させない市民の風・北海道」事務局

事務局mail:[email protected]

郵送先:札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ2F 
    レターケースNO.26

(情報の提供や掲載情報の訂正などについてお知らせください)

 

X