【12月】
12月6日午後2時〜パルコ前にて「パレスチナ連帯スタンディング」を行いました。
いろいろ行事が重なった事もあって、参加者は6人でしたが、通行人からの反応は、いつも以上に良かったと思います。
西欧系、アジア系のカップル、イスラム風の女性たち、何人もからカメラを向けられ、サムアップのサインをいただきました。
【「平和な未来を創ろう」集会(12/6)のご報告】
「戦後」80年、昭和100年という今年、あの戦争を振り返り二度と戦争の加害者にも被害者にもならないという決意のもと、実行委員会を立ち上げて、2月に第一回の相談会をもってから今日まで活動をしてきました。12月6日はその締めくくりとして
未来に希望を持てるようなまとめの集会をしようと、開催しました。
この間、講演会やシンポジウムでなく若い人も関心を持てるような取り組みを意識してやってきました。
第一部 原爆体験伝承漫才「希望の鐘」
第二部 この間の振り返りとして参加31団体のイベントを報告
特に特徴的だった2つの取り組みを具体的に紹介しそして最後に、戦後80年希望のメッセージを確認し合いました。
特に第一部は、原爆を漫才で!?と批判もありなかなか決まりませんでしたが、札幌出身の漫才コンビ・アップダウンによる漫才を見てもらうことで、若い人などが平和の問題を考えるきっかけをつくり、運動に参加するハードルを低くすることができると考えました。長崎の被爆者団体の依頼で創作した漫才はお笑いから入り、原爆、別離、
そして生きる希望を再び取り戻すまでを笑いを交えて演じてくれました。会場ははじめは笑いが多かったのですが、次第に涙をぬぐう人も、、、。
小学校3年生の教科書に「ちぃちゃんのかげおくり」という戦争の悲惨さをテーマにした教材が採用されていたので、参加した3年生からは「授業でやった防空壕のことと同じだ!」という声があがり、原爆や防空壕のことがよくわかった、と。何回か見たけれど、今回が一番よかった、うちの学校でもやってもらいたい、という教育関係者も。
立憲民主党の荒井ゆたか衆議院議員、木葉淳道議会議員、松山丈史道議会議員、菅野太一市議会議員、共産党の池田ゆみ市議会議員の他、なんと、自民党の宮本吉人元市議会議員も参加。原爆漫才を接着剤に野党共闘+自民党(笑)が実現!やってよかったです。
また、第二部では若者を対象にした読書感想文コンクールを報告しました。高橋源一郎「ぼくらの戦争なんだぜ」を読んだ感想文を公募し応募してくれた若者を表彰し、参加者には図書カードを贈りました。最後には、10年前の安倍談話に対抗して、「戦後70年市民談話」を公表したように、市民メッセージを採択しました。
村山談話を継承し発展させるなどという高邁なことにはなりませんでしたが、これからも非戦をつらぬきがんばろうと決意を固め合いました。
12月14日に、6区の市民と野党の共同街宣を行いました。
本会共同代表小林、工藤隆文スピーチにつづいて、
高市政権の戦争準備と市民生活無視政治への批判、
寒い中、20名の方々にお集まりいただきました。
12/13(土)、約30名の参加のもとクリスマス・ピースウォークを行いました。
大雪翌日の穏やかな日和の中、赤れんがテラス前に次々サンタクロースが登場。
白ひげを手作りしてきた方、百均サンタ服をアレンジしてきた方等、中々気合いが入っています。
スピーチの後、歌、コールで喉ならしをしてパレードスタート。
クリスマスソングに合わせて「すべての子どもにあったかい家を」「命の重さは誰でも同じ」「戦争なくして平和な世界を」とサンタさんたちがコール。
「Happy Xmas(War is over)」を歌う初の試みはこちらのリード不足もありコケてしまい、失礼しました。
にわかサンタさんたちの賑やかなパレードはそれなりに通行人の目を引きましたが、何と言ってもサンタさんたちが楽しげでした。
ピースウォーク4回目となる今年は、初参加の方が何人かいてパレード中も見守るように歩道をついてきてくれた親子もいました。
ゴールの市役所前では山口共同代表が来年も頑張りましょう!と締めくくり解散。希望者はミュンヘンクリスマス市のホットワイン会へ流れていきました。
どこにも戦争のない世界を願う取り組み、また続けていきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします。
12月14日(日)「届け!沖縄へのおもいin琴似」スタンディングを行いました。荒天の中、11名が参加しました。
久しぶりに参加された方や、初めて参加された方もおられ、決まった日、時間に行動していることで
参加のハードルを下げることができるのではと感じました。
またその初めての参加された方は、海外から帰っていらした際に別の方から「琴似でスタンディングを行っていると聞いたので」と、参加してくださいました。
辺野古では先月大浦湾側でも埋め立てが始まりました。
昨年の世界の軍事企業上位100社の利益は過去最高だったそうです。
どこと何を争うつもりなのでしょう。
中国は日本の最大の貿易相手国です。もし争うことになったら、戦争どころではありませんよね。
次回はこのまま工事が続けば、来年1月14日に行う予定です。
皆様それぞれの想いを持ってお集まり下さい。
【11月】
11月3日(祝)午後1時〜手稲駅自由通路「アイクル」にて「3の日共同行動」を行いました。
今日は、共産党の佐々木さんを初め12人の仲間が参加してくれました。
また、東京から来札中のSさんも来てくれて、すっかり区民の会の仲間に溶け込んでいました。
アイクルでのスタンディングは、基本的にサイレントなのですが、堀井さんのハーモニカ演奏で注目度がアップし、通りがかりの人たちからの声もかかって、短く感じられた30分でした。
話題の中心になっていたのは、やはり高市首相の外交姿勢で、臨時国会での議論が始まったら、野党の厳しい追及で「大軍拡・大増税」の棄民路線を追い詰めて欲しいという事でした。
「憲政史上初の女性首相」という看板に浮かれまくる高市首相ですが、そのツケは大きそうです。
間もなく始まる国会での論議に注目して行きましょう!
私たちの共同行動、次回は、19日の「19の日共同行動」です。
今月19日午後1時〜手稲駅北口広場に多くの仲間が参加していただけるようお願いします!
11月8日(土)午後2時〜パルコ前にて、
「パレスチナ連帯スタンディング」を行いました。
前夜からの積雪により雪化粧した街で、寒い中にも関わらず、8人の仲間が参加してくれました!
パレスタの島田さんが「パレスチナに平和を!」の歌を、また
手稲の堀井さんが「オッペケペー」の節回しで、政治状況を皮肉たっぷりに歌ってくれました。
寒い中、参加されたみなさん、お疲れ様でした!
11月15日(土)午後2時〜パルコ前にて、「パレスチナ連帯スタンディング」を行いました。寒い中、8人の仲間が参加してくれました。
いつものように、通りすがりの外国人の方からは何人も賛同の意思表示があり、アメリカのルイジアナ州から来ているという男性からは、熱い激励の言葉をいただきました。
現地では凄惨な殺戮と破壊が続けられていますが、インターネットを通して「現在進行形のジェノサイド」が伝えられ、世界中で「パレスチナ連帯」の市民運動が巻き起こり横に繋がろうとしています。
今やパレスチナの国旗は、単にパレスチナを示すだけではなく、国際連帯のシンボルとなっています!
22年、ロシアによるウクライナ侵略、23年、米イスラエルによるガザ・ジェノサイドを契機に、また25年、トランプ政権の再登場によって、世界的な激動に向かっています。
戦後80年のこの国に極右高市政権が登場した事も、世界史的な転換点の産物と見る事が出来るのではないでしょうか。
視野を広くして、高市政権と対決するためにも、イスラエルによるパレスチナ・ジェノサイドを許さない取り組みを強化して行きましょう!
6区市民の会(旭川上川地域)は11月16日に共同街宣をしました。今回の共同街宣では20名の方にお集まりいただきました。立憲民主党西川正人衆議、日本共産党石川あつこ市議にスピーチをいただきました。本会からは、共同代表工藤隆文と氏家正実がスピーチをしました。
11月21日18:30~すすきのにてフェミブリッジ「緊急!高市首相に言いたい!」スタンディングを行いました。
台湾発言が象徴するようにみるみる高市タカ派色が露わになる中、今回のテーマは時勢にハマったようで様々な団体から参加をいただき、のべ30名の参加となりました。
共産党の宮内さん、社民党の浅野さんの高市軍拡NO!に続き、パレスチナ医療奉仕団の猫塚団長からは退陣前の石破総理からパレスチナ問題でメールが届いた話などありました。
退職教職員の会の方は「教え子を戦場に送らない」とは逆の軍拡政策について、市民の風会員からは高市さんがフェミニズム政策を阻んできたこと、今マイノリティは怯えていること、集団的自衛権はウクライナに送られた北朝鮮兵士を思い起こさせる等の発言がありました。
11月の凍てつく雪の中、ギター持参で参加してくださったKさんの元、皆で「翼をください」を歌ったり、寒さ対策かねて何度かコールもしました。
コールで「戦争したがる総理はいらない」のフレーズの時「戦争したがる【高市】総理はいらない」とひとりアドリブした方に合わせてカップルや若者がジャンプで応えてくれた場面もありました。
被爆国の国是・非核三原則を変えようとする「少数」与党、全国にミサイル配備を進める「少数」与党、軍事費増を国債で賄う禁じ手を使おうとする「少数」与党、、、どうにか止めないとと思いを強くしたフェミブリッジでした。
11月29日(土)午後2時〜パルコ前にて「パレスチナ連帯スタンディング」を行いました。
寒い一日でしたが、9人の仲間が参加してくれました。
市民の風、事務局次長の小林さん、「ストップ9条改憲! 国民が主役の政治を! 中央区実行委員会」の岩崎さんを初め、東京からこちらに来ていたSさんも駆けつけ、今日はスピーチも行ってくれました。
参加されたみなさん、寒い中、お疲れ様でした!
今日は、国連が定めた「パレスチナ人民連帯国際デー」であり、連帯運動にとっても大事な節目の日です。
今日、明日は世界中で、日本各地で、連帯集会が開かれています。
11月30日(日)12:30~札幌駅南口広場『高市首相の「存立危機事態」「非核三原則見直し」発言撤回、謝罪を求める抗議スタンディング』が行われました。
ワンイシューの訴えのはっきりしたスタンディングだったせいか、若い男性からのアンチ反応「雇われ中国‼️」や「高市賛成‼️」などの叫びが聞こえました。
今までなかった空気を感じましたが、若者が政治に感心を持ち始めたという点では歓迎です!
【10月】
10月3日(金)午後1時から、手稲駅自由通路「アイクル」にて、「3の日共同行動」を行いました。
東京から来道中のSさんを含め11人の仲間が参加してくれました!
参加されたみなさん、お疲れ様でした!
次回の共同行動は、今月19日「19の日共同行動」となります。
時間と場所は、午後1時〜手稲駅北口広場です。
週明けからは、一挙に秋めいて来ると言われてますので、暖かくしてお越し下さい!
多くのみなさんの参加をお待ちしています!
10月4日(土)午後2時より、パルコ前にて「パレスチナ連帯スタンディング」を行いました。
パレスチナの友人、東京から来ている方、通りがかりで一緒に立ってくれた方、そして準レギュラー化している社民党の鳴海さん、途中参加の方も含め15人で、一日も早い停戦を訴えました。
沿道からの反応も良く、日本人の方お二人から、「寄付は受け付けてないの?」と声をかけていただいた他、何人もの外国からの旅行者と覚しき方々からカメラを向けていただきました。
拳を上げて連帯の意思を表明してくれた方も!
明日(10/5)は、「パレスチナ医療奉仕団」が午後1時〜札幌駅南口広場にて、「ガザの、パレスチナの命を救え!」集会を予定していますので、そちらの方もぜひご参加をお願いします!
また、週明けの火曜日、7日はあの「10・7越境攻撃・ジェノサイド開始」から丸2年となりますので、夜の時間帯ですが、パルコ前スタンディングを行いたいと思います。
10月7日午後6時〜パルコ前に多くのみなさんが参加して下さるようお願いします!
10月7日(水)午後6時より、パルコ前にて「パレスチナ連帯スタンディング」を行いました。
この日はガザからハマスなどの解放勢力が越境攻撃を行い、その「報復」を名目にイスラエルがジェノサイドを開始してから、丸2年になります。
平日の夜にも関わらず、50人ほどの仲間が参加してくれました。
リレー・スピーチは、まず市民の風の小林さん(事務局次長)と「パレスチナ医療奉仕団」の猫塚団長が、基調的な発言を行いました。
そして、この間、私たちのパルコ前スタンディングに何度も参加して「準レギュラー」となっている社民党の鳴海さんが力のこもった連帯発言を行いました。
その後、札幌在住のパレスチナの方、「パレスチナ連帯・札幌」の松元さんなどがマイクをリレーして行きました。
最後に、パレスタの影山さんが、国連パレスチナ問題特別報告者フランチェスカ・アルバネーゼさんの発言を、私たちの決意として共有しようと読み上げて提起しました。
全員で「フリー、フリー、パレスタイン!」などのコールで集会を締めました。
参加されたみなさん、大変お疲れ様でした!
10/11(土)JR札幌駅南口広場にて今年最後の「平和の広場」を行いました。
平和を願うコールからスタートし、小笹事務局長の挨拶、中島公園でのパレスチナ連帯凧揚げを終えたパレスチナ医療奉仕団の皆さんのスピーチに続き、アイヌヘイト展問題、軍拡戦前化への危惧など訴えがありました。
ライブ隊の演奏をはさんで、各政党からのスピーチ。共産党から千葉隆・道委員会委員長、社民党から浅野隆雄・道連合幹事長、立憲民主党からは勝部賢志参議院議員・道総支部連合会代表からのメッセージをいただきました。
先日、北大構内で行われたパレスチナ連帯ピクニックの報告と北大生案のコールをし、最後に山口共同代表によるこの間の軍拡の波、それとは対照的なやなせたかしのアンパンマンに込めた思いなど紹介され、最後に参加者の皆さんとで「アンパンマン・マーチ」を歌って今年の広場の締めとしました。
4月から毎月一回開いてきました「平和の広場」は一旦冬期間のお休みに入ります。
ガザのこと、ウクライナのこと、国内での軍備急拡大、原発問題、ヘイト問題、国内政治・経済問題etc.ふつうの市民が疑問に思ったことを表に出して共有する場を目指してきました。ライブ隊や心強い助っ人、そして参加してくれた皆さんと楽しい広場に出来ていたのなら、幸いです。
今後は11月頃にフェミブリッジ、12月にはクリスマス・ピースウォークを計画中です。
決まり次第お知らせしますので、どうぞご参加ください。
それではまたどこかで♪
(市民の風・平和プロジェクト・一ノ宮)
10月14日(火)12:30~晴れた空の下、琴似スタンディングが行われました。トータル7名の有志の方々参加してくださり、それぞれの想いを訴えてくださいました。ありがとうございました。
今、沖縄では米軍基地から出たPFAS(有機窒素化合物)による水質汚染により、
健康障害とその対策費用が問題になっており、望んでもいない基地から出たPFASの除去費用は沖縄の人々が払うのでなく、
国責任をもってほしいという署名が立ち上がっています。
署名先を添付しますので、ご協力お願いいたします。
https://c.org/2Fnczfs2T5
10月18日(土)午後2時〜パルコ前にて「パレスチナ連帯スタンディング」を行いました。
あいにくの雨模様でしたが、7人の仲間が集まりました。
開始時は小雨でしたが、だんだんと激しくなり、早めに切り上げました。
現地では、「戦闘停止」の停止合意にも関わらず、イスラエル軍のドローン攻撃、砲撃、銃撃によって、連日10人以上の犠牲者が出ています。
「停戦」のかけ声だけで喜んでいる訳には行きません。
米イの「中東リゾート構想」を許さず、戦争犯罪人の処罰と補償まで、しっかり注視して行く事が必要です。
パレスチナの解放まで声を上げて行きましょう!
10月19日午後1時から、手稲駅北口広場にて、「19の日共同行動」が行われ、13人の仲間が参加しました!
①共産党前市議の佐々木さん
②「平和ってい〜ね!ていね区民の会」の大平さん
③「新婦人の会」の工藤さん
④「平和ってい〜ね!ていね区民の会」の作田さん
⑤「新発寒9条の会」の片山さん、
以上、5人がリレースピーチを行いました。
次回の共同行動は、来月3日の午後1時〜「3の日共同行動」となります。
また一段と寒くなっている事と思いますが、暖かくしてお集まり下さい!
10月25日(土)午後2時〜パルコ前にて「パレスチナ連帯スタンディング」を行いました。
風が無く体感気温は暖か目だったので、体は楽でしたが、参加者は6人にとどまりました。
現地では、一応、停戦が成った事になっていますが、現実はイスラエルが欲しいままに空爆、砲撃を繰り返しています。
「ハマスがいた」と言えば何をやっても許されるような状況を許すべきではありません。
「停戦」を理由に、私たちがガザから目を離すと、イスラエルは再度三度合意を反故にし「ジェノサイド」「民族浄化」を続けるでしょう。
今こそ「Don't Stop Talking about Palestine!」(パレスチナを語り続けよう!)です!
決してパレスチナ(ガザ)から目を離さず、連帯の声を上げ続ける事が、今、必要です。
#パレスチナに自由を
#パレスチナに平和を
#ジェノサイドをやめろ
#子供を殺すな
【9月】
9月3日(水)午後1時より、手稲駅自由通路「アイクル」にて、表記共同行動を行いました。
共産党の佐々木あけみさん(元市議)を初め、7人の仲間が思い思いのプラカードや幟を持って参加。
「大軍拡・大増税」と改憲策動を許さない私たちの意思を訴えました。
3の日行動は、2015年11月3日に澤地久枝さんの呼びかけで始まり、当初は「アベ政治を許さない!」のプラカードを掲げて「安倍9条改憲を許さない」市民の意思表示の場として継続して来ました。
私たちも当初から全国の仲間たちと呼応して継続して来ました。
今年で丸10年になります。
極右勢力の伸長で、再び改憲策動が強まりそうな昨今ですが、警戒心を持って運動を継続して行きましょう!
私たちの次回の共同行動は、19日の「19の日共同」です。
この行動も丸10年になりますので、少しいつもとは違った企画をしたいと思っておりますので、ぜひ多くのみなさんの参加をお願いします!
9月5日(金)、「台湾有事」の想定で今月11日から予定される日米共同演習「レゾリュート・ドラゴン」の中止を求める要請文を北海道防衛局で手渡しいたしました。
(写真:しんぶん赤旗提供)
9月6日(土)午後2時よりパルコ前にてパレスチナ連帯スタンディングを行いました。
今日は14人の参加でした。
今日も「チラシがあれば、撒くのを手伝いたい」という若い日本人女性から声をかけていただきました。
市民の風のホームページを紹介して、出来たら今度は一緒に立って下さいとお願いしました。
先週の外国人の方もそうでしたが、パレスチナに思いを寄せている方は多いんだなと、再確認させてもらうと同時に、励みになる声かけでした。
今日は、参加者の多くがガザ市の様子を気にかけているようで、少なくなった情報に苛立っているようにさえ見えました。
先週は、数万人が既に市から避難しているとの情報がある一方で、住民組織のいくつかが死を決してイスラエルの避難指示に従わず街に残るとの宣言を発していました。
昨日の段階で、すでにイスラエル軍が市の4割を制圧したという情報もありますが、ガザ市の人口120万人な多くが依然として街に留まっているようです。
こうした決死の抵抗に、イスラエルはさらに封鎖を強化し、残っているガザ住民に爆死(餓死)するか、「自主的な退去」をするかの二者択一を迫っています。
このような退去の強制、食料を戦争の手段とすることは、国際法違反であり、戦争犯罪です。
こんな「ならず者国家」の存在を許しておく事は出来ません!
イスラエルは、一日も早く国際司法裁判所の勧告にしたがって、ガザ住民へのジェノサイドを止め、ガザへの封鎖を解除し、食料、支援物資の搬入妨害を止め、UNRWAの活動を邪魔せず、入植地の返還を行うべきです!
イスラエルが軍事行動を止めれば良いだけであり、人質の解放も実現します。
このまま「ハマス殲滅」という名目でのジェノサイドを続ければ、人質となっているイスラエル人の命も危うくなるのは明らかなのです。
そもそもイスラエルにとって、人質を解放しよう等というのは名目に過ぎず、人質が犠牲になるのは織り込み済みなのです。
それでも「大イスラエル」の実現を、トランプ政権のうちに成し遂げようと言うのが、ネタニヤフ政権の狙いだと言わなければなりません!
世界中のパレスチナに連帯する市民運動と連携して、声を上げ続けましょう!
9月10日(水)、大通公園7丁目にて15時半~16時過ぎまで名簿問題のパンフレットを配布しました。(参加者6名)
大通公園はオータムフェストの準備中でベンチも少なくなっていましたが、座っている人には高確率で受け取ってもらえました。(逃げ場がないのかもしれず‥すみません💦)
次に交差点へ移動して配布。「若い人へ読んでもらいたくて‥」と差し出すと「私若くもないケド」とまんざらでもない様子で(すみません😅)意外と受け取ってもらえました。
朝日と赤旗の取材もありました。
次回は場所を変えて配布の予定です。
またご連絡しますので、よろしかったらご参加お願いします。
【9/13(土)平和の広場のご報告】
札幌駅南口広場にて市民の風主催の「平和の広場」を行いました。
小雨の中、ライブ隊の演奏でスタート。
室蘭の高橋伸枝さん制作の千羽鶴ならぬ「1000のことり」タペストリーも披露され、注目をあびていました。
昨日は同じ南口エリアの北5条通寄りで国民民主党の玉木代表の街宣がありました。
これに対抗するように平和の広場のスピーチでは、国民民主党が選択的夫婦別姓に反対したこと、榛葉幹事長がシオニズム支持である
ことの批判なども聞かれました。
次第に雨脚が強くなり、「戦後の80 ずーっと延ばそ!」とコールして30分程で終了。
片付けしていると、前参院議員の石川大我さん(立憲)が登場。性の多様性についてお話してもらう予定でしたが、事情を説明ししばし情報交換。石川さんはレインボープライドの会場へ向かわれました。
猛暑を抜けても次は雨、と自然相手に人間は微力、今日も様々な催しがありますが、自然と仲よく環境大事に過ごしましょう。
次回の「平和の広場」は10/11(土)14:00~です。冬期間はお休みするので、今年最後となります。どうぞご参加ください。
9月13日(土)と14日(日)、札幌では25回目となるLGBTQなど多様な性の在り方を広める「さっぽろレインボープライド」が催されました。
日曜日14日、市民の風としては初めてのぼり旗を靡かせ、レインボーパラソルなどを手に手に約5名が、市中心部の大通公園をぐるりと巡る約3キロのパレードに参加しました。
前夜から札幌は雷を伴う暴風雨に見舞われ、果たして歩けるのかと実施が危ぶまれましたが、明けてお昼に差し掛かる頃には、見る見る青空が広がりました。
秋晴れに呼応するかのように、歩みを進める参加者と、見守る沿道の人々との、いずれも晴れ晴れとした笑顔から、なるほどこれがデモではなくパレードというものかと、初参加の私も納得した次第。オータムフェストの美味しそうな匂いに腹ペコになりましたが。
気掛かりは、規模の縮小です。
参加人数は約1,000人だった昨年から、今年は900人に及ばず、華やかに着飾ったドラッグクイーンらを載せたトラックも台数が減ったようだ、との声がありました。
異なる属性の人々を名指し、排撃する昨今の薄ら黒い風景の中だからこそ、もっと高らかに、大らかに、益々多くの市民と、謳いたかった。
人間のアイデンティティの根幹を成す性は本来、多種多様=レインボーである、という前提を、今一度、白日のもと認め合い、誰もが活き活きと生きて行けなくて、そんな社会、どうするの!と。
来年は是非、あなたもご一緒に🎵
9月14日(日)、地下鉄琴似駅周辺で「届け!沖縄へのおもいin琴似」スタンディングを行い、5人の参加がありました。
1時間前からスタンディングされ、計2時間スタンディングされた方もおられ、スピーカーの方々の声が力強く街に響きました。
通りすがりの方から「お疲れ様です、 頑張って」 と声をかけていただき、
「天皇制は早くなくした方がいい 」など対話ができました。
アメリカの対中国戦略のために南西諸島が要塞化されており、辺野古もその一連の計画の一部であり、大きな流れを変えないと
このまま再び戦場になるのではないかという危機感を強く感じます。この危機感(=現実)を1人でも多くの方に伝えるため、今後も
行動をし続けます。
9月16日、市民の風メンバー数名が丘珠空港のオスプレイ抗議デモに参加しました。
<参加者の声>
抗議行動の後、空港まで行き、生のオスプレイを見ました!
黒くて不気味な形状です。飛び立つところまではいられませんでしたがその間にも民間機が3機飛来、危険だなあと実感しました。
9月19日午後1時より、手稲駅北口広場にて、表記共同行動を行いました。
好天に恵まれ、21人の仲間たちが参加しました。
スピーチは、共産党前市議の佐々木あけみさん、「平和ってい〜ね!ていね区民の会」の堀井さん、新婦人の高際さん、区民の会の國村さん、革新懇手稲の会の倉島さん、前田9条の会の平山さんが行いました。
10年前の共同行動開始時の事から、最近の「スパイ防止法」の動き、劣化する民主主義、消費税の話まで、様々な視点からの問題提起が行われました。
最後に、夜の「総がかり行動」へのお知らせも告げられ、参加者全員で集合写真を撮って終了しました。
次の共同行動は、来月3日の「3の日共同行動」となります。
また元気に再会しましょう。
今日は参加出来なかったみなさんも、次回はぜひお越し下さい!
参加されたみなさん、大変お疲れ様でした!
9月19日(金)18:00~大通公園3丁目にて「総がかり行動」が行われました(主催:戦争をさせない北海道実行委員会)。
この日は、安倍政権下で集団的自衛権の行使を容認する安保法案が強行採決された日からちょうど10年です。
多くの市民や、団体関係者が集まりましたが、10年前の熱気に比べると、ややトーンダウンしてしまった感がありました。
安保法制は憲法違反であるとの指摘があったにも関わらず、施行後改正はされていません。そして、防衛費の大幅増、日米+豪・韓・比の合同訓練がますます規模拡大、敵基地攻撃能力を認める防衛三文書の閣議決定など、日本政府は周辺国との緊張を高める政策にどんどん前のめりとなっており、10年前よりも戦争のリスクは大幅に高まっていると言えます。
この危機感を少しでも多くの方と共有できるよう、今後も行動を継続・拡大してまいりましょう。
9月20日、午後2時よりパルコ前にて「パレスチナ連帯スタンディング」を行いました。
私たちがパルコ前に到着した時には、パルコと三越の間の道路が歩行者天国になっていて、「コスプレ大会(?)」がにぎやかに進行中!
大音量で音楽が流され、私たちの音響では声がかき消されてしまいそうで、場所を変えるか話し合いましたが、負けずにそのまま続行(^^ゞ
そんな中でも12人の仲間が結集してくれました!
沿道の外国人旅行者と覚しき方々からは再三賛同の意が表され、「フリー・パレスタイン」のかけ声をかけてくれた女性も!
銃社会のアメリカでは、レイシストが一人射殺されたといってはマスコミが大騒ぎしていますが、ガザでは無辜の市民が毎日100人ずつ爆殺、銃殺されているのに、「今日の死者は◯◯人」で済まされてしまうのです。
こんな欺瞞が常態化している社会が良い訳がありません。
一日も早く、イスラエルに正義の鉄槌が振り下ろされるためにも、声を上げ続けましょう!
次回のスタンディングは、来週土曜日27日となります。
多くの仲間たちの参加をお願いします!
9月21日(日)、6区市民の会(旭川上川地域)主催の市民と野党の共同街宣を行いました。立憲民主党西川将人衆議、日本共産党能登谷繁旭川市議にスピーチを頂きました。
西川さんからは、野党共闘で政権交代を目指す決意が示されました。
能登谷さんからは旭川市長選を通じて、今津市政の根本的問題点が明らかにされたことが示されました。
9/23に行われた南空知1市4トラックキャラバンの報告をします。
諸般の事情で、栗山、夕張はトラックなしのキャラバンになりました😅
南幌町を皮切りに長沼、由仁、栗山、夕張を回りました。
中村さんの歌声で始まりました。
社民党道幹事長は、「会議で上京しなければならない」と南幌のみの参加、メッセージを託していかれました。
日本共産党南幌町議の熊木恵子さん、長沼町議の薮田亨さん、由仁町委員会の大竹登さん、栗山町議の重山雅世さん、夕張市議の櫻井あきさんがスピーチ。市民からは、南空知憲法共同センターの細野悦子さん、南幌の山根正子さん、個人を尊重し平和をつくる長沼の会の中村由紀男さん、ゆに9条の会の渡辺明さん、安保法廃止をめざす栗山の会の須田がスピーチしました。
トランプの暴挙、G7、NATO諸国含めパレスチナ国家承認が160ヶ国に迫ろうとしついるのに、日本はアメリカの要請を呑み承認を見送ったこと、自民党の総裁選が国民不在の権力争いてあることなどなど、スピーチしました。
アクシデントが重なり、参加者はいつもより少なく、延べ60人でしたが、青空のもと、声を響かせました。
チラシを120枚配布しました。
8月27日(土)午後2時より、パルコ前にて「パレスチナ連帯スタンディング」を行いました。好天に恵まれ、9人の仲間が参加してくれました!
今日は珍しく通りすがりの方から話しかけられ、論争になってしまいました。
「貴方たちはイスラエル人がたくさん人質になってる事を知らないのか? なぜ人質を返せと言わない? 大事な事を知らないで騒いでいる」と言うクレームでした。
「それは交渉で解決すべき。今一番重要なのは、イスラエルのジェノサイドを止める事です!」と答えましたが、「家族が殺されたり、人質にされたらどう思うのか?」と繰り返すので、「イスラエルは1948年の建国時からパレスチナ人を殺しまくり、人質に取ってる。それが根本問題ですよ」と言ったのですが、「何も知らないで言ってる」と繰り返すので、話が進まなくなってしまいました。
私が「交渉で・・・」と言ったのが気に食わなかったようですが、未だにジェノサイド(一方的な無差別大量殺戮)とは認めず、人質を取っているハマスも悪いと言う認識の方は多いようです。
まだまだ私たちの声は国民の中には届いていないという事だと思いますが、メゲずに声を上げ続けたいと思います。
国連総会が開かれているニューヨークでは、ネタニヤフが演説を行った際、多くの人たちが退場してしまい、ガラガラの会場で寂しく演説をするハメになってしまいました。
またネタニヤフの宿舎となったホテル前には、多くの人たちが抗議行動を続け、「ネタニヤフを逮捕しろ!」と声を上げ、ホテルの前を通過する車はネタニヤフを寝かせないかのようにクラクションを連打していました。
少しはイスラエルの国際的な孤立を思い知ったのではないでしょうか。
【8月】
8月2日(土)午後2時〜パルコ前にてパレスチナ連帯スタンディングを行いました。
30度超えのカンカン照りにも関わらず、12人の仲間が参加してくれました。
今日は、特別ゲストでパレスチナ人のAさんが来てくれました。
この場を借りて、お礼を申し上げます!
【8/9(土)平和の広場のご報告】
8/9に札幌駅南口駅前広場で行われた「平和の広場」は、開始5分前に向かいの大丸前でミニライブが始まってしまい、それとかぶらないよう20分遅れで始まりました。(参加は約30名でした。)
冒頭、山口共同代表はミニライブ観覧の若い人たちに話しかけるように「君は銃で人をねらえるのか…泣きながら抵抗を始めよう」となかにし礼さんの反戦詞を朗読しました。
続くスピーチでは、福島原発事故から避難され裁判で闘っている方、
来月11日からの丘珠空港オスプレイ飛来について取り組んでこられた方、
PARCO前で毎週ガザ問題を訴えているメンバー、
映画サークル企画「はだしのゲン」上映紹介、8/27池田年宏さん、神保大地さん講演会紹介の小笹事務局長、
敵基地攻撃を許さない、大軍拡大増税反対の会の方、
そして北大生と様々な方にスピーチして頂きました。
スピーチを挟むようにライブ隊や有志の演奏。長崎原爆がテーマの歌など、自転車を停めてしばらく聴き入る海外の方もいました。
恒例のコールはギターのリズムが入ってノリ良く出来ました♪
◆次回の「平和の広場」は9/13(土)14時~を予定しています。
雪の期間はお休みし、10月までの開催予定です。今年は残り2回となりましたので、次回もぜひご参加ください。
8月14日(木)に沖縄・辺野古基地建設に反対するスタンディグを行いました。
今月は戦後80年に伴い様々な催しが予定されています。
これを機に、更に多くの方が沖縄の現状に関心を持ってもらえることを期待しています。
当日は山口共同代表もマイクを握ってくれました。
しばらくスピーチを聴いていた女性が、最後に近寄って来て「良いお話をありがとう」と声かけてくれました。
他にも「戦争反対って言いたいんでしょ?」とうなづいて行く男性、
「これはどこの国の旗?」と話しかけてきた女性に説明したり、意外に通行人と交流できる場所なのでした。
皆さまお疲れさまでした。
8月15日(金)12:00~「アジア・太平洋戦争犠牲者の市民による追悼の集い」が大通3丁目で行われました。当会からは小林事務局次長がスピーチしました。
8月16日(土)午後2時よりパルコ前にてパレスチナ連帯スタンディングを行いました。
今日の札幌は、32度の真夏日でしたが、9人の仲間が駆けつけてくれました!
参加されたみなさん、お疲れ様でした!
イスラエルのネタニヤフ首相、ガラント前国防相(「パレスチナ人は人間の顔をした獣」発言!)に逮捕状を発行した国際刑事裁判所(ICC)が、スモトリッチ、ベングビルの極右閣僚に対して、「アパルトヘイト罪」での逮捕状を請求したというニュースが入って来ました。
国際法も国連決議も無視してジェノサイド(民族大虐殺)を続けているイスラエルですが、アメリカともども政治的な孤立は深まりそうです。
トランプ政権は、ICCの赤根智子所長やカーン首席検察官に個人的な経済制裁を加える等の妨害行為を行って来ましたが、怯む事なく極右派閣僚への逮捕状を出そうとしています。
しかし、問題は「明日なき飢餓」に襲われているガザ住民を、一日め早く如何に餓死から救う事が出来るかです。
即効性の無い国家承認(9月)よりも、ラファの検問所を開けさせる事、海からの緊急支援物資の搬入など、待った無しの状況を打開する事が必要です。
国際的な「パレスチナ連帯」の市民運動は、米欧諸国でもさらに大きくなっています。
ロンドン、パリ、シドニーなど、10万人規模のデモが行われ、「ゲシュタポ・ポリス」による暴力的な弾圧が非難されているドイツのベルリンでも、多くの若者たちが逮捕を恐れる事なく街頭に出ています。
私たちも、さらに声を上げて行きましょう!
8月23日(土)午後2時よりパルコ前にてパレスチナ連帯スタンディングを行いました。
今日はいろいろ行動が重なった事もあり、参加者は6人でしたが、3時までの一時間、熱くイスラエルに対する虐殺糾弾とパレスチナ連帯を訴えました。
参加されたみなさん、暑い中、お疲れ様でした!
今日も外国人旅行者と思しき方々からの反応は良く、私たちの写真を撮って行く方も何人かいらっしゃいました。
イスラエルは、すでにガザ市への爆撃を繰り返していますが、決してガザ市に限られている訳ではありません。
今日はガザ中部のデイル・アルバラでも空爆があり、多くの犠牲者が出ているようです。
先週もお伝えしましたが、現地からのレポートが激減しています!
電気も水も食料も燃料も止められたガザで、フリーで映像を上げていた多くのジャーナリストがイスラエルによって虐殺され、飢餓によって動けなくなってしまったのではないかと思われます。
こうして現地からの報告が届かなくなると、イスラエルのやりたい放題がまかり通るようになってしまいます。
世界の世論に目隠しをし、暗闇の中でガザ住民を殺しまくっているのではないかと危惧しています。
パレスチナ人民に対する絶滅攻撃を何としても止めたいと思います。
【「戦争の火蓋を切らせない~大軍拡にう抗う私たち 講演会」のご報告】
8月27日(水)18:30~札幌エルプラザ4F大研修室にて、標記の講演会が行われました。「戦後」80年ピースデイズ2025企画として市民の風が主催した講演会です。
準備期間が短かったにもかかわらず、参加者は約50名。WEBサイトやチラシを見て知ったという若い方も数名いました。
講師①池田年宏さん
元中学校教員
大分敷戸ミサイル弾薬庫問題を考える市民の会運営委員
戦争止めよう沖縄西日本ネットワーク運営委員
私たちでつくる東アジアの平和 共同代表
講師②神保大地さん
弁護士(札幌弁護士会)
明日の自由を守る若手弁護士の会共同代表
自由法曹団常任幹事
池田さんからは大分敷戸弾薬庫のこと、沖縄西日本ネットワーク
のこと、防衛省交渉のことなどリアルに伺えて戦争への準備が
着々と進んでいることが実感させられました。
神保弁護士は日弁連人権擁護大会分化会事務局長として琉球弧の
島々が次々と軍事要塞化している現状を視察されたばかり。
沖縄、琉球弧にあまり関心かなかったが、島々を視察するなかで次第に問題意識が高まっていった経過がわかりました。
池田さんには「ミサイルいらない!」と「九条船」二つの歌のライヴで締めてもらいました。
9月11日から25日まで予定されている米海兵隊と自衛隊の実働訓練(レゾリュート・ドラゴン)では全国8都道府県での日米合同訓練です。北海道も丘珠駐屯地、矢臼別演習場だけでなく、北恵庭駐屯地、柏台演習場、航空自衛隊計根別着陸場など各地で、そして日本全土で展開されます。大軍拡、戦争への道に抗う運動が求められます。
「戦後」80年というものの、戦争そのものの反省、総括、戦争責任が明確でない、といわれているなかで、まがりなりにも国としては戦争に加わってこなかった歴史は今や憲法が形骸化し、明文改憲なしの改憲が進んでしまっています。
今回、沖縄西日本ネットともつながるきっかけができました。情報交換しながら全国でつながって大きな流れを作っていきましょう!
8月30日(土)午後2時よりパルコ前にてパレスチナ連帯スタンディングを行いました。
朝まで雨が続いていたので、ちょっと心配でしたが、スタンディングの間は降らずに済みました。
今日はこれまでになくたくさんの方が参加してくれました。
総勢19人でしたが、なんと半数がパレスチナの方たちでした!
子供たちもプラカードを持ってアピール!
お二人がマイクを取って熱いメッセージを伝えてくれました!
彼らの発言に感動したのか、通り掛かりで「良い事を言ってんだから、もっと街の人々に聴かせたい。話してる人の音をもっと大きく出来ないのかい!」と言って来た方がいました。
「もっと多くの人に聴かせたい」なんて、嬉しいかったです。
また、翌日の札幌マラソンに参加するために京都から来たという日本人の方も、いっぱい写真を撮ってくれて、一緒に立ってくれました!
一方では、久しぶりに通りがかった中年女性(イスラエル人?)から「ブルシット!」という言葉を投げかけていただき、「ユーアファシスト! シオニストゴーホーム!」と返答しました。
今日はいろいろ盛りだくさんのスタンディングでした。
参加されたみなさん、ありがとうございました!
次回は、もっと多くの日本人の仲間が参加して欲しいと思います。
私たち市民の国際連帯を足もとから作り出して行きましょう!
現在イスラエル軍は、ガザ市を包囲し、空爆を繰り返していますが、先週、ガザ市の住民が「強制追放を拒否する」という宣言を発しました!
それに対してイスラエルは、ガザ市を「戦闘地域」と宣言し、再び完全封鎖、食料の搬入を阻止しています。
ガザ市に残っている人たちは、「強制追放に応じなければ、爆撃によって殺されるか、餓死するか」が迫られるという地獄に突き落とされています。
3月2日のガザ完全封鎖から間もなく半年!
7月からは、ヨルダンなどが食料を空から投下するなど、多少の食料が届けられるようにはなったものの、まったく行き渡ってはいません。
依然として、体力の弱い子供たちからやせ衰え餓死して行っているのが現実です。
これ以上の犠牲者を出さないためにも、抗議の声を上げ続けましょう!
次回は、来週土曜日、9月6日になります。
午後2時〜、パルコ前です。
多くのみなさんの参加をお願いします!
