地学団体研究会が、寿都周辺でチラシを造り、配布されました。
また、かれらも研修者として学術会議会員問題についての緊急声明を公表されました。 
(マシオン恵美香 2020/10/12)
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地学団体研究会緊急声明(学術会議)_20201007.pdf
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山口たかです

原発汚染水を海に放出することに抗議の声をあげていただくようとの地脇さんからのメールを転送します (2020/5/17)

 

Subject: お願い:汚染水の海洋放出反対署名

 

みなさま

 お世話になります。ちわき美和です。

汚染水の海洋放出反対の署名(個人・オンライン)にご協力・拡散をお願いいたします。

 

福島から 「トリチウム汚染水の海洋放出に反対する」署名

(呼びかけ)「原発のない福島を!県民大集会」http://fukushima-kenmin311.jp/

  

国際署名

「福島第一原発で貯蔵中の汚染水の海洋放出方針を撤回し、地上での保管と固化方針への切り替えを求めます」

Please do not throw the water generated by the Fukushima Nuclear

Disaster into the sea

日本の方も署名できます&海外にも広めてください!

(呼びかけ)原子力資料情報室、No Nukes Asia Forum JapanFoE Japan

  

【世界からも反対の声】

@台湾 <環境NGO21団体(緑色公民行動連盟、地球公民基金、台湾環境保護連盟等)が処理汚染水の環境中への放出に反対する意見を経済産業省に提出しました!

 

<台湾のNGOから日本国経済産業省への意見書>

「ロンドン条約」が放射性廃棄物の海洋投棄を禁じていることを挙げ、「国際条約の理念に反する」としています。また、「放射能の汚染を国境を超えて拡散させることになり、福島近海の漁業や、近隣諸国の自然環境、人々の健康を危険にさらすことになり、台湾の人々にとっては大変憂慮する事態である」とし、「日本政府が各方面の反対の意見を聞いて他の方法をとること」を提案しています。

 

<関連報道>

 

@オーストラリア <環境保護団体FoEオーストラリア>

処理汚染水の環境中への放出に反対する意見を経済産業省に提出しました。

 

FoEオーストラリアの広報担当のジム・グリーン氏は、「日本政府は、(今は延期されている) 2020年のオリンピックの選考過程で、福島の原子力発電所の状況はコントロールされていると言って、世界を欺こうとした。今回の放射能汚染水の放出計画も、日本政府が未解決の問題をじゅうたんの下に隠そうとしている一例である。東京電力と日本政府は、原子力災害のコストを海洋環境に押し付けることを許されてはならない」と述べています。

FoEオーストラリアのプレスリリース https://xfs.jp/tyftvv

 

@イギリス 日立の原発建設計画に反対していたウェールズの住民団体PAWB(「ウィルヴァB原発に反対する人々」)が、処理汚染水の海洋放出に反対し、陸上での保管を求める意見を経産省に提出しました。

PAWBのロブ・イドリス氏は、「私たちは過去に福島を訪問しています。訪問した際にメルトダウンが起こした環境や人々の生活への悲惨な影響を目撃しました。

そのため、PAWBは福島県漁連の海洋放出案に対する反対意見に賛同します」としています。

 今後、反対の声は各国に波及しそうです。

  

福島の漁師たちー『汚染水』を放出しないで

漁業者のお話しから、汚染水の放出に対する憤りや危機感、海を守りたいという気持ちがリアルに伝わってきます。最後の方に、大熊町の町議会議員の木幡ますみさんが地元の意見を伝えてくれています。また、原子力資料情報室の伴さんが、トリチウムのリスクについて端的に説明してくれています。

12分ほどの短い映像ですので、ぜひご覧ください。また広くシェアしていただけますと幸いです。

 

ALPS処理汚染水、〆切が1か月のびて、615日になりました。

 


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