◇ 2022年/参議院選挙

1 月

1/8(土)市民の風/新春放談会(札幌市民交流プラザ)

 市民の風新春放談会が、1月8日(土曜日)に創成スクエァー4階の札幌市民交流プラザ控室402で開催されました。

 まず、川原、山口両共同代表から今回の総選挙での市民の風の活動について、悩んだこと、反省すべきことを中心に今の思いを語ってもらいました。

 そしてそれについての会員の皆様からの疑問、ご意見、更に今後の活動への要望、やってみたいことなど、フリートークで自由かつ大胆に語っていただき、今後の活動の方向性を探るための充実した議論ができました。

1/13(木)事務局会議(エルプラザ/Zoom兼用)

1/20(木)事務局会議(エルプラザ/Zoom兼用) 



2 月

2/1(火)事務局会議(札幌エルプラザ/Zoom兼用)

2/5(土)市民連合・全国意見交換会(Zoom/youtube)

2/12(土)各区の会連絡会(Zoom)

・衆議院選挙の総括について(市民の風事務局)

・各区の市民の会からの報告

・市民の風からの提起(市民の風事務局)

・協議/意見交換/その他

 

2022/2/5)(土)
市民連合・全国意見交換会(Zoom/youtube)


2/17(木)立民/辻元清美さんと意見交換会(札幌市民ホール)

 辻元清美さんとの対話集会が札幌市民ホール会議室で開催されました。先の総選挙で維新の候補者と闘い惜敗した辻元さんですが、今度の参議院選挙で全国比例候補者として立候補することになりました。

 集会の前半は辻元さんから、この間の経過や今の立憲民主党の現状などをお話して頂き、後半は会場からの質問に答えて頂きました。辻元さんが国対委員長だった時に、いかに身を張って憲法改悪を阻止してきたかの話には感動しました。

 是非とも再び国会に戻って頂き、憲法改悪阻止のために頑張って頂きたいと思います。(かわ)

2/17(木)事務局会議(札幌エルプラザ/Zoom兼用) 

2/24(木)事務局会議(Zoom)

2/24(木) ロシア、ウクライナ侵略


2/28(月)札幌ロシア総領事館前で抗議行動



3 月

3/3(木)事務局会議

3/6(日)札幌駅南口で抗議スタンディング


3/12(土)各区の会連絡会(Zoom) 

3/21(月)市民の風第6回定期総会(札幌エルプラザ/ZOOM兼用) 

事務局から小林です

昨日(3/21)の総会はお疲れさまでした。

参加者からは鋭い問題提起がありました。

各議案とも提案が拍手で確認されました。

確認された総括と方針の文書を添付します。

 

新年度の役員は次のように決まりました。

・共同代表 上田文雄、川原茂雄、山口たか

・事務局長 小林久公

・事務局次長 井上敦子 織本義昭

・会計監査 新谷義人 そして、総勢22名の事務局体制も承認されました。

ウクライナのロシア侵攻に抗議する総会決議を行い、ウクライナのロシア侵攻に抗議する運動の今後の取り組みも確認しました。今後ともどうぞよろしくお願いします。



4 月

4/8(金)「即時停戦を」とロシア領事館に上田共同代表らが訴え <市民の風・ウクライナプロジェクト>

  「戦争させない市民の風・北海道」の会員らが中核になっている市民グループ「ウクライナプロジェクト」(以下、UP)は8日、「ロシアはウクライナから即時撤退を!」の要請文を、札幌市中央区の在札幌ロシア連邦総領事館に、賛同者・団体303件の名簿を添えて提出しました。

 メンバーは当日午後、地下鉄「幌平橋」で待ち合わせ、「戦争反対」「ロシアは撤退せよ」などの思い思いのプラカードを掲げて、三々五々、同領事館に向かい、領事館前で上田文雄代表らと合流。プラカード掲げるだけのサイレント・スタンディングをしばらくした後、呼びかけ人の1人の島川洋子さん(民主教育をすすめる道民連合事務局長)が「ロシアはウクライナ侵略をただちにやめよ」とする要請文を読み上げ、即時停戦とロシア軍の撤退を訴えました。

 このあと、要請文に賛同の名簿を添えて同領事館に提出するためにUPメンバーの山口さんがインタホーン越しに求めましたが応答がなく、郵便受けに投函しました。

 賛同は3月末からの10日間余りの募集でしたが、個人265件、団体38件に上り、道内での関心の高さを反映していたと思います。

 UPでは、要請文と賛同名簿を領事館側に直接手渡す交渉をしていた過程で、セルゲイ・アナトリエヴイッチ・マーリン総領事と上田文雄代表とが、近々面会する予定となっています。

 上田代表は「人命を奪う悲惨な事態をとにかくやめてもらうため、市民としてできることにはなんでも取り組みたい」と話しています。

 


4/20(水)上田文雄共同代表、在札幌ロシア連邦総領事館でセルゲイ・アナトリエヴィッチ・マーリン総領事と面会

4月20日、「戦争させない市民の風・北海道」の上田文雄共同代表(前札幌市長)は在札幌ロシア総領事館でセルゲイ・マーリン総領事と面会して、ウクライナに侵攻しているロシア軍の即時撤退を要求しました。

 

 以下は「ウクライナプロジェクト」が道政記者クラブに説明した文書です。

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 上田文雄さん(前札幌市長)が20日(水)、札幌ロシア連邦総領事へ「友人」の訴え

 

 私たちはロシア軍のウクライナ侵攻に反対し、即時停戦・撤退を求め、ウクライナの人々がこれ以上の惨事を受けないように願っている市民グループです。

 

 前札幌市長上田文雄さん、パレスチナ医療奉仕団の猫塚義夫さん、室工大教授の清末愛砂さんらの呼びかけによる「ロシアはウクライナから即時撤退を!」への賛同者・団体を募り、4月8日には「要請書」に多数の賛同名を添えて在札幌ロシア連邦総領事館に届けました。

 

 当グループではこの提出に先立つ5日、①上田さんはじめ複数の市民とセルゲイ・アナトリエヴィッチ・マーリン総領事との面会②要請書・賛同名簿の直接手渡し③メディアの同行取材―などを同総領事館に要望しました。当初はすべての要望が拒否されたのですが、何度かのやり取りの末、最終的には面会は上田さん1人に限定されるものの、日時は20日に確定しました。他の要望は受け入れられませんでした。

 

 この交渉では、領事館とのやり取りのたびに上田さんをまじえて随時意見交換してきました。そのうえで「固く閉ざされたロシアの扉がわずかであれ、開かれそうなこの機会を逃すべきではない」「北海道の隣の国、ロシアの未来を案じていることを『真の友人』として伝えるべき」などの意見が大勢となり、私たちの気持ちを代表する上田さんに託すことにしました。

 「ロシアはウクライナから即時撤退を!」(要請文)の賛同を呼びかけた1人、戦争させない市民の風・北海道の共同代表、上田文雄氏(前札幌市長)は20日午後、在札幌ロシア連邦総領事館で、セルゲイ・アナトリエヴィッチ・マーリン総領事と面会しました。

 会談は日本語で通訳なしに約1時間に及び、双方の立場を尊重しつつ、双方の認識。・意見を述べ合ったとのことです。

 会談ではともに厳しく主張する場面もありましたが、マーリン総領事は赴任時に見て感激した「さっぽろ雪まつり」の直後から新型コロナ蔓延により市民的交流という総領事館の役割を十分できないこと、札幌のまちを堪能できていないことを残念がるなど、和やかな場面もありました。

 以下は「有効な会話が成立しました。友好的に」という上田氏からの報告です(ウクライナプロジェクト、2022年4月22日)。

 

【マーリン総領事のこと】

 総領事は2014年から18年まで駐日大使館(東京)で経済担当業務をしていたそうです。その間はロシアと日本の間は極めて友好的な経済政策がとられたせいもあり、年間70回以上の次官級以上の政府高官との会談ももたれ、経済交流の成果も上がったそうです。しかし、マスコミはロシアに対する友好的記事を一度も取り上げず、トルストイ、ドストエフスキー、チェーホフなどの文学、チャイコフスキーの音楽はじめ芸術についての記事も目にしなかった、マスコミがワシントンの方向を見てばかりいる反ロシアの姿勢を感じていた、など少々長めに語られました。

 

 そのうえで、上田さんからこの度のウクライナ問題についての見解を知りたいとのことだったので、説明させてくださいと、用意されたペーパーを示しました。

 その要旨は、「ウクライナ」の本質はナチズムであり、ウクライナにいるロシア人への虐殺行為に対する自衛的武力行使であって、メディアが伝えるロシア軍の虐殺行為などは、いずれもウクライナの自作自演によるフェイクである。マクロンが仲裁に懸命になっているのは、ウクライナにある生物化学兵器工場にNATOから400名以上の科学者が来てフランス人も多数おり、そのことを知られたくないからだ。ソ連時代の兵器等軍事品の40%はウクライナで生産されていたので、ロシアにおいてはウクライナのネオナチ勢力が軍に入り込んでいる状況を極めて脅威に感じている。経済制裁に参加している国は自らの国民を苦しめることになるのであって、「自らの足をピストルで撃っている」ようなものである――などでした。

 

 (この間、マーリン総領事は、日本政府はワシントンの方ばかり見ないで、もっと自らの意思を表示するべきだとの苦言を呈しましたので、それには私=上田も完全に同意する旨を答えた)

 

【私―上田の訴えたこと】

 日本もロシアに対してかつて4度の武力行使/交戦経験があり、時代背景や理由はいろいろあるにしても、多数の戦争被害を負わせた経験があるから、大きなことは言えない。しかし第二次世界大戦により多数のアジア諸国・米国・ソ連人民を殺傷し邦人戦死者も310万人を数えて敗戦を迎え、これを踏まえて日本国憲法により「国際紛争を解決する手段として戦争と武力による威嚇又は武力の行使は永久にしない」との方針で、この80年を貫いてきた。

 戦後生まれの私も68年大学入学時以降アメリカに対して、ベトナム戦争反対の学生運動に身をおいたし、その後のアメリカの武力による世界戦略には異論を持ち、それなりに発言もしてきた。

 アメリカもこの度のロシアも、武力行使にあたりいずれも個別的あるいは集団的自衛権のため武力行使だという立場を、その都度表明している。根拠は国連憲章51条だろう。

 

 しかし、私の主張は国連憲章33条の国連加盟国に課せられた「平和的解決義務」である。基本的に国際紛争の解決には武力によることなく、まずは交渉・審査・調停・仲裁裁判・司法的解決によらねばならないという大原則を定めている。その国連憲章の枠組みを決めたのは貴方たちソ連(ロシア)を含めた第二次世界大戦の戦勝国・連合国である。

 日本は敗戦国として塗炭の苦しみを味わいながら1951年講和条約により国際社会に復帰し、1956年に国連加盟が認められ国連憲章下におかれるが、それ以前の47年には日本国憲法において国連憲章と同じ主旨の立場で国政運営すること及び諸外国との平和的関係構築をしてゆくことを宣言している。

 

 そのような立場から、現ロシアのウクライナに対する戦争行為について、ロシアに国連憲章を遵守し即時停戦・即時撤退を求めるものである。

そして、我が日本も「ロシアは世界の大国として、国連加盟国の義務である憲章33条の平和的解決義務を誠実に履行するべきであって、ウクライナ戦争を即時停戦し即時撤退すべし」と発言するべき………というようなことを主張した。

 

(出口戦略・どういう状態になれば戦争をやめることができるのか―マーリン総領事の考えを聞きたいとの私からの問いには、総領事は「勝つしかない」と述べ、「勝つとはどういう状況?」の再質問には、明快な言葉は聞き取れなかった)

 

 戦争はロシア市民にとって有益ではない、国際社会における評価においても有益でないことなども、知人に伝えたいが連絡網が途絶えている。友人で音楽家として著名なゲルギエフ氏にも連絡ができない状態であることなども述べた。

 私は現在市長でもなく何らの権力もなく、誰かを代表するものでもないけれども、多くの札幌市民は私と同様な考えを持っているということをロシアの市民に伝えたく、面会の機会を求めた。

 また総領事はロシア政府の一員として外交官の職責として世界に平和を創る立場にあるはずであるから、国連憲章にのっとった水準で活動をしてほしい。世界平和のために、最大限のご尽力を、お元気で活躍されることを期待し、良き隣人であり真の友人としてのメッセージにしたい、と話した。

(この時、マーリン総領事はマスクの下に笑みをたたえていたように見えた) 上田文雄

 

 雑 感

 ウクライナ問題以前の反ロシア国際世論に対する被害者意識は相当なものであるように感じました。ソ連崩壊による挫折感が潜在的にあるのではないか。どうやれば協調できるのかという発想がなかなか持てないもどかしさを感じ、子どもレベルの喧嘩のような議論になってしまうようなきらいもありました。

 第二次世界大戦という痛苦な経験をし、三度この惨劇が起きないように国連憲章に理想を込め国際秩序を形成した筈なのに、その理想・理念実現に向け語り行動する高貴な、主義主張を超え世界中から尊敬を受ける哲学者・政治家を未だ持つことができない、人類の歴史的限界を感じないわけにはゆかない、ひと時ではあった。しかし諦めきれない、と。(上田文雄)



5 月

5/4(水・祝) 徳永エリさんとの対話集会

 戦争させない市民の風・北海道主催の参議院選挙立候補予定者との対話集会第一回目となる、立憲民主党の徳永エリさんとの対話集会が行われました。現職参議院議員である徳永さんのスケジュールを確保するのは大変でしたが、ゴールデンウィーク中は北海道内を駆け巡るということでしたので、お忙しい中なんとか時間を取って頂きました。徳永さんからは、立憲民主党にとって厳しい選挙となることが予想される中、できるかぎり無党派層の有権者にも支持を訴えていきたい、そのためにも徳永エリの名前と政策を知ってもらいたいという熱い思いが語られました。参加者から平和や憲法、原発などについてや、いまの立憲民主党の状況や野党共闘についてなど、さまざまな質問が出されましたが、徳永さんからは率直で誠実な回答がなされ、基本的な政策の方向性は同じであることが確認されました。今後、共通政策についての合意をはかり、推薦にむけての協議をすすめていきたいと思います。次回は5月21日に石川ともひろさんとの対話集会を予定しています。

 

※この日の動画が札幌勝手連さんのページにUPされました。



5/21(土)石川ともひろさんとの対話集会 

 初めに石川さんから立候補の経緯や決意など15分くらい話をしていただき、その後はびっしり「対話」の時間になりました。

 参加者から、北海道経済、食料問題、JR北海道、教育、雇用、平和、憲法、立憲民主党や野党の在り方・・・様々な質問・意見が出されたが、いずれも丁寧・的確にご自身の考えを説明していただきました。

 基本的な政策の方向は同じですので、今後、共通政策についての合意をはかり、推薦にむけての協議をすすめていきます。

 

「さっぽろ勝手連」さんが当日の動画をアップしてくれました。 

https://fb.watch/dcYfJDlG79/

5/22(日)札幌駅南口広場抗議集会、市民の風ら市民団体が引き継ぎ

 12回続けてきた若者グループ「NOWAR-SAPPORO」から引き継いだ『ロシアによるウクライナ侵攻に抗議します』札幌駅南口集会ですが、引き継ぎ1回目の5月22日は「戦争させない市民の風・北海道」が主催し、諸準備をしました。

  スタッフは少しロートル化しましたが、市民の風ライブ隊が音楽で盛り上げる中、「市民の風」からロシア領事館への抗議要請行動などこれまでの取り組みの報告をした後に、参加されていた札幌在住ウクライナのかた、市民団体・弁護士の方などからスピーチをいただきました。また、釧路で頑張っている市民団体からのメッセージ紹介もありました。参加された方は約100名でした。 

5/25(水)れいわ・長谷川ういこさんと話そう対話集会
 5月25日エルプラザ環境研修室において、れいわ新選組から全国比例に立候補予定の、長谷川うい子さんとの懇談会を行いました。
 これまでも、辻元清美さん、福島みづほさん、からそれぞれ懇談の提案があり、市民の風主催で開催してきました。今回は3回目、ぐうぜんにも女性ばかりですが・・・。 女性の政治参加は日本は最低、がんばってほしいです。
 以下、参加された方からの感想、お電話での御意見も含め、報告です。
「人数は25人ほどと少なかったですが、遠く帯広からも参加された方もいらっしゃって札幌も含めれいわへの期待感をひしひしと感じました。」
「佐々木さんの労働者目線の人権にかかわる質問も良かったです。」
「グリーンニューディールの説明がちょっと長く、大学の講義をきいているようだった」
「それにしても、これだけたくさんの少数政党が立候補。なんとか一本化して自公政治を終わらせたいな~」 などの感想が寄せられました。

5/29(日)札幌駅南口広場抗議集会

 札幌駅前南口での反戦アクションは今週もやっています。ちょっと風が強くて気温も低かったですが、集まってきた皆さんの思いは熱いです。

 道内で民謡歌手として活躍されている山本裕美子さんがマイクを握って、平和への願いを込めて喜納昌吉の名曲「花」を歌ってくれました。山本さんの美しい歌声が南口広場に響き渡るのを聴いて感動しました。また来週もここでのアクションは続きます。(かわ)

※山本裕美子さんは4月9日の手稲区の戦争反対デモに初参加したプロ歌手です。福島の民謡も一節唄ってくれました。(おおひら)



5/29(日)はたやま和也さんとの対話集会 

 5月29日の夜、参院選立候補予定者との対話集会三回目となる畠山和也さん(日本共産党)との対話集会が開かれました。

 最初に畠山さんから今回の参院選への立候補に至る経緯や抱負を語って頂き、その後はその名のとおりビッシリ対話づくしでした。

 何より憲法9条がかかった参院選だと、どの参加者からも真剣な意見や質問が出されました。平和を貫く日本共産党への期待もある一方で、防衛力強化の世論もあるなかで、どう声を広げるかも強い問題意識として出されました。

 畠山さんはこの問題について、端的に言えば「自衛隊員の命を差し出すのか、自衛隊員の命を守るのか」だとして、「政治家は等しく国民の命を守る責任を負います。それは自衛隊員だって同じです。彼らを戦場へ送らないですむように、外交努力を尽くすというのが政治家の仕事のはずです。そして自衛隊員といっても生身の人間なのだと、多くの方に伝わってほしいのです」と語っていました。  


5/30(月)

池澤夏樹さんのよびかけに応えるかたちで、午後9時に世界同時アクションとしてすすきの交差点で、ライヴ隊による歌「花はどこへいった」と市民の風会員によるスタンディングを行いました。 

 若者の反応がとてもよくて、投げ銭も。

 道路使用許可をとっていなかったので、すすきの交番のおまわりさんも「参加」。道路使用許可をとっていないから、移動してください、ぼくらから、いいですよ、とは言えない、と。たしかに。でも、30分、パフォーマンスできました! 

 中高年サラリーマンは、この歌を知っているので、赤信号でまっている間に口ずさんだり、アイコンタクトで同意してくれたり。楽しく歌えました。

  池澤夏樹さんに連絡しましたが、いらっしゃいませんでした。HBC、道新も連絡はとれましたが、それぞれ、他の取材がはいっているとのことで、来ませんでした。残念でしたが・・・。(山口さんからの報告です)

 当日の動画です。⇒ https://fb.watch/dlhIDB-6K2/



6 月

6/2(木)事務局会議(エルプラザ/Zoom兼用)

6/11(土) 風全員会議(道クリスチャンセンター)

6/11(土) 参議院選挙勝利に向けての市民と立憲野党の政策シンポジウム(道クリスチャンセンター)

 出席された立憲民主党道連、日本共産党北海道委員会、社会民主党道連の幹事長・書記長から各党の政策・公約などを発表して頂き、市民の風からは立憲野党への政策要望を提案しました。

 そのうえで共通する政策について確認・合意が図られましたので、市民の風から「立憲民主党・日本共産党・社会民主党への推薦・応援」の表明をしました。

 参院選の投票日まであと一ヶ月ですが、市民の風・北海道は「平和と憲法を守る姿勢を明確に取っている政党と立候補予定者」をしっかりと応援していくを確認しました。



6月5日(日)11時からの札幌駅南口行動。

今日も100人近くの方が集まり、ウクライナでの戦争が少しでも早く終わり、ウクライナの人たちが平和で暮らせることを訴えました。


6/12(日)11時からの札幌駅南口日曜集会。

コロナ禍で3年ぶりのYOSAKOIソーラン祭りの最終日で、札幌駅南口西側も会場の一つになっており、全道から参加した若者たち・踊り子たちはイキイキと飛び回っていました。 そのため「ウクライナに平和を行動」はスピーカーなしのサイレントスタンディング。と、ビラマキと署名活動。

Sさん制作の『平和だから YOSAKOI できるよね!』の横断幕は秀逸。よさこい参加者も写真をとっていました。

【録画/長沼YSさん提供】
https://www.youtube.com/watch?v=JNK8Fp1F2Ts

 



6月19日(日)11時からの札幌駅南口

 第一部を「STOP九条改憲!国民主役の政治を!中央区実行委員会の大街宣Extra」、引き続いて第二部を「ウクライナに平和を」の集まりにしました。

 第一部は中央区の小形香織市議(共産)、村上ゆうこ市議(立憲)ら中央区実行委員による「平和憲法を守ろう」の訴え、第二部は市民の風ライブ隊の歌と参加者のスピーチです。

 最後は参加したウクライナの方と、平和を願うウクライナの歌「紅いカリーナは草原に」を合唱(ウクライナ語がわからないほとんどの人はボディーランゲージ)しました。

https://www.facebook.com/kaze.hokkaido/videos/557191102580941/

 

【紅いカリーナは草原に】

https://youtu.be/0_n9X_v1dpo


6/19(日)「ウクライナに平和を!会議」



6月22日(水)、参議院議員選挙公示日

 市民の風・北海道が北海道選挙区で推薦した「はたやま和也、徳永エリ、石川ともひろ」さん(届け出順)の第一声です。

 はたやまさんには川原・市民の風共同代表が本隊車上で推薦状を直接手渡しました。

 連合・北海道が推薦する3期目の徳永さんはさすがに多くの応援団に囲まれていました。

 足寄町出身の石川さんには幕別町出身の上田・元札幌市長が「ともの輪・ネットワーク」の呼びかけ人代表として熱いメッセージをおくりました。

 

 北海道選挙区の今回の定数は3人ですが、12人が立候補しています。

 平和憲法を護りぬくためにも、この3人の勝利に向けて頑張りましょう。



6月26日(日)11時からの札幌駅南口集会

 参議院選挙真っ只中の日曜日、そして暑い日でしたが、今日も「ウクライナに平和を!」行動に市民が集まりました。

 ロシア軍がウクライナに侵攻してから4ヶ月がたちました。 ウクライナでは悲惨な殺戮が続いていますが、この戦争によって世界中で物価高、食料難などが起こっています。  

 ロシア軍は侵略を止めよ! 戦争を止めよ!


最後に参加者で「紅いカリーナは草原に」を歌いました。


 7月3日(日)11時、札幌駅南口広場の「ウクライナに平和を 全世界の平和を」行動。

 今日のライブ隊はラッパ奏者が初登場です。 詩や短歌、絵本の紹介・朗読もありました。 30℃を超える暑い札幌でしたが、80名を超える方が参加しました。

 来週7月10日も続けます。

☆当日参加のYさんが集会の様子をユーチューブにアップしてくれました。

 

☆Yさんがウクライナに滞在していた時の映像です。


 ◇ 推薦候補最終日(届け出順です)

 ◇ 日本共産党


 ◇ 立憲民主党




 ◇ 社会民主党


ドメイン:siminnokaze-hokkaido.net

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