連合次期会長選、候補者いない異例の事態…定期大会まで1か月切っても固辞相次ぐ

読売新聞オンライン(2021/09/08 18:21) 

 

 連合の次期会長を決める役員選挙が8日、告示された。投開票される10月6日の定期大会まで1か月を切ったものの、候補者がいない異例の事態となっている。

 

 立候補の届け出は22日正午まで受け付ける。役員選挙は、役員推薦委員会が推薦した候補者が立候補し、定期大会で無投票当選するのが慣例だ。

 

 推薦委はこれまでに民間企業系の産業別労働組合「UAゼンセン」の松浦昭彦会長と、運輸労連の難波淳介中央執行委員長に立候補を打診したが、両氏とも固辞し、調整が難航している。10月に任期を終える神津 里季生りきお 会長は退任の意向を示している。

 


























































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