北海道2区補選 鶴羽氏出馬へ

2021/02/08(月) 18:34 掲載

4月25日投開票の衆議院北海道2区(札幌市北区の一部と東区)補欠選挙に、元民放アナウンサーで社会福祉法人理事の鶴羽佳子さん(52)が立候補する意向を固めたことがわかりました。
 鶴羽さんはHTBの取材に「支援者の方と協議している」と話しています。
 鶴羽さんは大分県出身で、道内民放のアナウンサーを経て、道教育委員を務めたほか、現在は札幌市北区の社会福祉法人の理事を務めています。
 道2区補選を巡っては、立憲民主党の松木謙公・元衆院議員(61)か共産党の平岡大介・前札幌市議(32)のいずれかで候補者の一本化を目指した協議が続けられているほか、政治団体代表の小田々豊さん(65)、弁護士の長友隆典さん(52)も出馬する意向を示しています。


鶴羽佳子のオフィシャルブログ北海道でマナーやコミュニケーションの研修講師、総合型地域スポーツクラブ「さっぽろ運動あそびクラブ」の運営、札幌市北区にある社会福祉法人の理事をしています。仕事のこと、子育てのことを綴っています。


【来歴・人物】

 大分県佐伯市出身。大分県立佐伯鶴城高等学校、千葉大学教育学部小学校教員養成課程国語科専攻を卒業後、北海道放送にアナウンサーとして入社。番組中の料理コーナーでのハプニング「ささみとささげの勘違い」はハプニング大賞を受賞。同社を退社後、フリーアナウンサーとしてテレビ番組の司会やキャスター、研修講師などを行う。

 その後、テレビ番組制作会社「オフィス鶴羽」(現・株式会社ボウス)を設立し、NHKの情報番組の制作を中心にテレビの仕事を行う。  

 北海道生涯学習審議会委員および札幌市社会教育委員に就任したのを機に北海道大学大学院教育学研究科修士課程を修了。

 2011年より北海道教育委員会委員。文部科学省中央教育審議会臨時委員。元札幌国際大学非常勤講師。

 2021年3月、吉川貴盛の議員辞職に伴う北海道2区補欠選挙に出馬を表明した。


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