◇ 衆議院北海道2区補欠選挙に向けた当面の取組み(2020/12/24 市民の風・北海道事務局会議)

【基本スタンス】

 

(1) この選挙での勝利は、北海道すべての選挙区での市民と野党の共闘だけでなく、日本全国のすべての選挙区における共闘に多大な影響を及ぼすことになる。
 8年間続いてきた、憲法を蔑ろにし、ウソと改ざん、捏造、忖度、政治の私物化の極みである自公政治に歯止めをかけ、日本の政治の流れを大きく変える契機になるものと考え、市民の風として全力で取組む。

(2) 取組みに当たっては、「市民自治と平和をめざす北区・東区の会」と連携して取り組む。

(3) まずは、立憲、共産など関係政党に働きかけ、2区補選での市民と政党の共闘と統一候補で闘うことの合意づくりに取り組む。
 

 政党間での合意後、統一候補の絞り込みに当たっては、政策合意を前提に立候補予定者とよく話し合い決めて行く取組みをする。

市民の風の当面の取組みとして、


1. 統一候補実現のための要請書を作成し、立憲、共産に申し入れる。
  (1) 要請と記者会見を12/28に行う。
2. 1月10日頃に政党代表との意見交換会を行う。
  (2区補選は統一候補で闘うことを政党間で確認したい)
    その確認が行われるならば記者発表する。
  この後に、候補一本化に向けた協議を開始する。
  (統一候補実現のための政策協議に入ることを確認する)
3. 1月16日(土)昼に共同街宣を行う(2区内で)
4. 1月31日(日)に政党代表による共闘のためのシンポジウムを行い、実況中継する。
5. 政党合意を踏まえて、立候補予定者との話合いも行っていく。
  (候補者と市民の約束を確認できるようにする)
6. 2/21 市民の風定期総会を開催する。
  政党代表を来賓として招き挨拶をもらう。
  (その時点で、統一候補が実現していれば挨拶をもらう) 

 


2021年4月25日、衆議院道2区(札幌市北区・東区)補欠選挙

 

 吉川元農相の衆議院議員辞職によって北海道2区の補欠選挙が実施されることになりました。政治と金の疑惑だらけ、コロナ感染に無為無策後手後手の自公政権に鉄槌を下ろすチャンスです。是非とも市民と野党の共闘による統一候補実現によって勝利したいです。
 さっそく立憲民主党と日本共産党が統一候補実現に向けて動き始めました。市民の風・北海道も共闘実現のため本格的に動き始めます。

ドメイン:siminnokaze-hokkaido.net

管理運営:「戦争させない市民の風・北海道」事務局

HP-mail:siminnokaze.hokkaido@gmail.com 

(情報の提供や掲載情報の訂正などについてお知らせください)

 

Twitter