(2020/6/23)

 市民の風のわくわく選挙づくりチームでは、昨日、要望書を持って札幌市選挙管理委員会を訪問して、投票率を高める取り組みについて1時間ばかり懇談しました。

 先方は、課長、係長、係員の三名が応対し、こつらも鈴木、河瀬、小林の三名でした。

 こちらの提案趣旨を多分理解されたと思われますが、良い雰囲気で意見交換が行われました。 二週間後ぐらいに札幌市側の検討を踏まえまたお会いする予定です。

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札幌市選管宛 要望書.pdf
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◇2020/6/12(金) 

 市民の風の有志で作っている「わくわく選挙づくりチーム」が、北海道選挙管理委員会宛に要望書「多くの有権者が投票できるような施策の実施を要望します」を本日(6/12)提出しました。

 

 「私たちは、日本の投票率の低さが日本の民主主義の危機であると考えています。過半数の有権者が投票しない現状は、選挙が公明かつ適正に行われているとは言えません。多くの有権者が投票できるようにし投票率を上げるための施策の実施が必要です。

 

 申すまでもなく、公職選挙法第六条は、選挙管理委員会は、選挙が公明かつ適正に行われるように、常にあらゆる機会を通じて選挙人の政治常識の向上に努めるものとして、選挙に関する啓発、周知の責任を定めています。

 つきましては、以下の三点について要望しますので、次の選挙に間に合うように実施してくださいますようお願い申し上げます。ご検討の上、ご回答くださいますようお願い申し上げます」として以下の3点を要望しました。

1. 有権者が投票しやすくなる手法の一つとして移動投票車等を運行させてください。

2. 選挙管理委員会として、「選挙割」、「投票割」などの取組みを積極的に働きかけてください。

3. 地方自治体議会が学校などを訪問して、議会とは何かについての生徒との意見交換会を開催出来  るように働きかけをしてください

北海道選挙管理良い会とは、投票率を上げる取り組みについて引き続き話し合っていくことになりました。

 札幌市選挙管理委員会にも同様の要望書を24日に出す予定です。

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北海道選挙管理委員会宛 要望書.docx
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