◇2020/10/31(日)

『憲法とくらし チカホフェス』 VOL.4 


市民の風/3党書記長幹事長会談(川原共同代表/2020.10.25)

 

 市民の風と三党の書記長幹事長会談が開催されました。

立憲民主党道連の梶谷幹事長、日本共産党北海道委員会の千葉書記長、社会民主党の浅野幹事長、市民の風からは川原と小林が参加しました。

 

 最初に過日市民の風から三党に渡された提案に対しての見解と、きたるべき総選挙にむけての市民と野党の共闘についての見解を、それぞれから述べてもらいました。その後、これからの共闘体制の確立のための協議にはいりましたが、すぐに具体的な選挙区や候補者についての話に入るのではなく、それぞれの党の綱領や主張されているコロナ時代における社会像・政治像などをつきあわせながら、そこに共通する最大公約数的な政策を精査していきながら、合意できる政策を具体的にまとめていくことになりました。

 そのような作業を一緒にすすめていく中で、政権交代によって樹立される野党による連合政権のイメージを共有していくことが、これからの市民と野党の共闘をつくりあげていく基盤となることを確認しました。

 

 今後は定期的(とりあえず毎月1回以上)にこのような会談を開催し、協議を続けていくことなりました。今回は立憲民主党道連の会議室でおこないましたが、今後は会場ももちまわりで、次回は日本共産党北海道委員会の会議室でおこなうことになりました。

 総選挙については年内はないだろうという観測が広がっていますが、とりあえずこのような市民と野党の間の共闘についての協議の場をもうけ、話し合いを続けていく中で、これまでの絆をより強く、より太いものにしていくことが、北海道における市民と野党の共闘体制をしっかりとしたものにしていく基盤をつくっていくことになると思います。

 

 基本的には何度も会って、人間関係と信頼関係を築き上げていくことが大事だと思います。今後は是非とも各区レベルでも、このような市民と野党との懇談・協議の場を設けていただきたいと思っています。



◇2020/10/15(木)19:00~20:30

 第2回「くらしと経済問題Zoom公開学習会」

     タイトル:「民営化の波に抗して」
 
 今回は「民営化に抗して 〜私たち庶民のための経済へ〜」と題して市民の風メンバーの中村由紀夫さんから問題提起をしてもらい、質問や意見のやり取りを重視しました
▷当日の流れ:
 ➀ Zoomにて講師の話を資料とともに聞きます。(約30~40分程度)
 ② 事前に集めた質問や意見をもとに講師から回答や解説(約50分程度)
 (Zoomでの双方向での質疑応答も、状況に応じて行います)
▷実施方法:
 ➀事前に学習会への質問や意見を募集するため、新たなメーリングリスト(ML)を作成します。希望者は事務局長の小林久公さんへ「学習会ML登録希望」の件名でメールを送ってください。(kaze2で始まる市民の風学習会ML登録済みの方は不要です)
 ・登録された「市民の風学習会ML」には10/13までに質問や意見を投稿願います。
 ・主催者側でこれらを整理して講師に伝えます。
 ②2~3日前にZoom学習会に参加するURLと当日の資料を、市民の風メーリングリストに流します。参加者は事前に自分のパソコンやスマホ、タブレットなどの視聴端末に無料のZoomソフトをインストールしておいて下さい。
 ③当日は上記のURLを18:45頃からクリックして参加します。LANやWi-fi環境下がベターです。(質問や意見の無い方は②③の手順で公開学習会を視聴できます) 
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民営化の波に抗して2.pdf
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◇2020/10/12(月)

 北海道を核のゴミ捨て場にしないで!鈴木知事ガンバレ‼ 道庁前スタンディング

 

 

 101212001300道庁北門前集合

 1150集合 小雨決行 

 主催:脱原発をめざす女たちの会・北海道

 



◇2020/10/4 各区の会連絡会

 

 目的:今後の取組みについて意見交換と意思統一の場
 日時:10月4日(日) 午後1時30分から 2時間程度 集合1時
 場所:札幌エルプラザ2階 環境研修室1.2(リモート参加可)


 参加は、1区(3人)、2区(1人)、3区(2人)、4区(3人)、5区(2人)、6区(1人)、7区(1人)でした。10区、12区からはペーパーでの報告がありました。

 1時半から4時まで、野党共闘をどのように作り上げていくかについて意見交換を行い、小選挙区での統一候補実現の現状での各区での状況の違いと苦労、共通課題が明らかになってきました。
 月一回の政党と市民の意見交換会を続けている旭川の取組み、立憲野党に共闘への熱意を求める釧路の取組み、前回の痛みを抱えながら統一候補の実現の努力を続けている北区・東区の取組み、など多くの教訓的な発言がありました。

 全国的な政権交代をめざす大きなかたまり(立憲、共産、+αと市民など)の政権合意と政策合意が、小選挙区での統一候補実現の肝であることが共有されました。
また、様々な要求課題を取り組んでいる市民団体との連携・情報共有の必要性も認識されました。
 市民の風・北海道の提案と市民連合の政策要望も基本的に受け入れられたと思われます。配布された資料等を添付します。

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市民の風の政策と共闘の提案と.pdf
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市民連合の政策要望.pd.pdf
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12区の会報告.pdf
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10区の会報告.2020年10月4日.docx
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事務局から小林です。(2020/9/25)
本日、市民の風・北海道の上田、川原、山口の三共同代表と小林が社民党、立憲民主党、共産党の各事務所を訪問して、『北海道から 新しい政治・社会を作るために ~市民と政党の連携と協同の提案』と、『総選挙に向けて 市民の風・北海道と政党との連携・協同についての提案』をお渡しし、意見交換を行いましたのでお知らせします。

社民党さんからは、立憲民主党から呼びかけがあった新党合流について、まだ党としての結論が出ていないので、野党共闘についての意思表明は出来る状況ではないが、今までの野党共闘は、選挙調整であって共闘にはなっていなかった考えているとのことでした。
また、今月27日の午前中にかでる2・7で開催される福島党首の語る会に是非多くの市民が参加してほしいとの要請もありました。(都合のつく方よろしくお願いします)

共産党さんからは、野党共闘についての三点の必要事項が示されました。
野党共闘に、政権合意が必要なこと、自公政治に変わる魅力ある政策づくりの合意、選挙協力の三点ということでした。

立憲民主党では、明日の北海道の新党の設立大会を前にしての多忙な中で幹事長さんとお会いしました。市民の風の提言については、本来ならば政党の側が主体的にやらなければならないことを、市民の風がやってくれていて、重く受け止めるとともに有り難いことであり、
幹部の中で議論してお返事したいとのことでした。

 


◇2020/9/22 市民の風・全員集会


 会場に28名、ZOOMの参加者を含めると50名前後の参加者がありました。(小林)
 集会は、上田文雄共同代表の挨拶で始まり、川原茂雄共同代表が報告と提案を行い、意見交換を行いました。
 政策内容については、教育、子育て分野についての補強が必要との意見がありましたが、今後も引き続き文章表現についての補正は行って行くこととしながらも、政策提言、選挙の取組みについて大筋で合意があり、これらの文書で早急に各政党に申入れを行うことになりました。
 また、10月4日に開催予定の各区の会連絡会にも提案と報告を行うことにしました。
最後に、上田さんが統一候補実現と選挙勝利のための市民の熱意を政党に伝えることの大切さについて触れられ会議を拍手で終了しました。

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コロナ時代の社会像とこれからの市民と野党の共闘の方向性(川原茂雄・市民の風北海道
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北海道から新しい政治・社会を作るために.docx
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  ◇2020/9/12(土)『さっぽろレインボープライド2020』

 

 市民の風・北海道の上田文雄、山口たかの共同代表も参加しました。

 コロナ禍でのデモパレードでしたが、一応、距離はとって、マスクして、声をださず事前受付で、受付では体温計測して、、、。

   中央でスピーチしているのは上田共同代表です。

コロナ禍だから,デモはできない、というのではなく、工夫してやればできると思いました。道行く人の反応はなかなかよかったです。(山口共同代表からの報告)



◇2020/8/29(土)
『寿都町を核のごみ捨て場』やめて!スタンディング



 ◇2020/8/25

 西尾正道北海道がんセンター名誉院長ZOOM講演会

 

 ▷19:00〜20:30

 ▷テーマ:『COVID-19問題の対応に思う』

 


◇2020/8/5(水)

 市民の風・北海道と立憲民主党北海道連合との懇談会

 

 市民の風からは上田・山口・川原共同代表と5人の事務局メンバーが参加、立憲民主党からは逢坂誠二衆議院議員、本多平直衆議院議員、梶谷大志幹事長が出席されました。 

 最初に逢坂さんから、この間コロナ問題にどのように対応し取り組んできたか、これからのコロナ社会にどのような政策・政治で取り組んでいくのか、さらに安部政権に代わる新たな政権を樹立するために他の政党や市民とどのように連携・共同していくのかについてお話して頂きました。

 その後、市民の風のメンバーから質問や意見を述べさせて頂きました。この間のコロナ禍への対応については、立憲民主党は「政府与野党連絡協議会」に参加して、10万円の給付金や家賃保障、学生への支援策など野党の側からの働きかけで政府にやらせているものも少ないということでした。

 しかし、まだPCR検査の拡充や危機に瀕している医療機関への経営支援などの課題も多く、立憲民主党だけでなく他の野党や与党・政府とも共同してしっかりと取り組んでいきたいということでした。

 これからのコロナ時代に向けては、次の総選挙での政権交代を見据えて、まずは野党のおおきなかたまりをつくるために立憲民主党と国民民主党との間での合流をめざして新党の「綱領づくり」に取り組んでいるということでした。

 1.立憲主義を大事にした民主主義、

 2.草の根にもとづく熟議の民主主義、

 3.基本的人権の尊重、

 4.多様性を認め合う

などの基本的な柱については、ほぼ合意が出来ているということでした。

 

 これからの市民と野党の共闘のありかたについては、とにかく選挙では野党がバラバラでは自公には勝てないので、現在の立国社のかたまりに加えて日本共産党とも連携しながら、野党が大きなかたまりをつくっていくことが重要だということでした。

 

 市民の風から立憲民主党に対しては、安倍政権に対抗するための野党共闘の中核としての期待とともに、野党がまとまって大きなかたまりになっていくという共闘する姿を、もっと国民の側に見えるように可視化してもらいたい、いま苦しんでいる国民にアピールできるようなメッセージを発信してほしいという要望が出されました。

 

 今後、立憲民主党の枝野氏が投げかけた「支え合う社会へ」という政権構想を他の野党の政権構想とも突き合わせていきながら、安倍政権に代わる政権樹立にむけた市民と政党との連携・共同の関係を築き上げていく必要があることを互いに確認しあうことが出来ました。

 

 市民の風・北海道としては、各野党との懇談をふまえて、9月はじめまでに道内の立憲野党の書記長幹事長会談をおこない、10月以降には北海道での市民と政党の連携・共同をアピールするシンポジウムに取り組んでいきたいと思っています。(川原)



◇2020/7/29 

 市民の風・北海道と日本共産党北海道委員会との懇談会

 

 市民の風からは山口・川原共同代表と4人の事務局メンバーが参加、共産党からは紙智子参議院議員、畠山和也元衆議院議員、青山委員長、千葉書記長が出席されました。

 

 最初に紙さん畠山さんから、この間コロナ問題にどのように対応し取り組んできたか、これからのコロナ社会にどのような政策・政治で取り組んでいくのか、さらに安部政権に代わる新たな政権を樹立するために他の政党や市民とどのように連携・共同していくのかについてお話して頂きました。

 

 その後、市民の風のメンバーから質問や意見を述べさせて頂きました。

 今回のコロナ禍の事態はまさに生命・生活の危機であると同時に、これまでの新自由主義的政策の破綻や資本主義の矛盾や限界が明らかになったものであることや、その影響・被害や負担が社会的弱者や医療・介護・福祉・教育というケアの分野の人々に集中していること、そのためにまずやらなければならないのは、このような人たちへの支援であり、コロナ対策のための国会開催であるという認識を共有することが出来ました。

 

 さらに次の総選挙では政権交代を視野にいれた闘いになることが予想され、安倍政権に代わる政権樹立のためには、コロナ社会に立ち向かう政権構想を、政党間および市民との間で共有される必要があることが確認されました。

 その時に、日本共産党がいま主張している「ケアに手厚い社会を」というスローガンは、その政権構想の中核に位置付けられるような重要な観点であり、今後、立憲民主党の枝野氏が投げかけた「支え合う社会へ」という政権構想とも突き合わせながら、安倍政権に代わる政権樹立にむけた市民と政党との連携・共同の関係を築き上げていく必要があることを互いに確認しあうことが出来ました。

 

 今後、市民の風・北海道は、立憲民主党、国民民主党とも同様の懇談会をおこなって、ここ北海道での市民と政党の連携・共同の関係づくりに取り組んでいきたいと思います。(川原)

 



<事務局だより 2020.7.29

7月21日に事務局会議があり、オンライン参加を含め12名が参加しました。

各区の会の様子について情報交換をしましたが、コロナの影響で活動ができないでいた地域も7月になってそろそろ(地域によっては盛んに)動きだしたようです。

「市民連合」の会議も711日にリモートで行われたということで、参加した川原さんから連合政権構想についての議論に関して報告がありました。

前回の「事務局だより」でお知らせした、ポストコロナの政策に関する各党と事務局の意見交換は、さっそく川原さんが進め、まず729日に共産党、85日に立憲民主党に伺って懇談を行うことになりました。それに関連して、事前に立憲の政権構想枝野私案について話し合っておいた方がよい他の党から出ている構想なども含めて意見交換をしたいという提案が小林さんからあり、それぞれが意見を述べました。

同じく前回の「事務局だより」で触れた山口さん提案の消費税に関する講演会は、改めて税制・財政についての勉強会とし、以前から経済関係の学習会担当だった福尾さん、中村さんと、山口さん、小林さんがメンバーとなって企画することになりました。事務局会議後にさっそく4人で集まって打ち合わせをしていたようですので、遠からず具体案が示されるのではないかと思います(期待!)

最後にオンライン参加の中村さんからライブ隊新曲の報告がありました。渡辺さん作詞・作曲、中村さん編曲「ただ言えることは」

大平さんがアップして市民の風のHPから聴けるようになっています(https://www.siminnokaze-hokkaido.net/%E6%B4%BB%E5%8B%95-2020%E5%B9%B4/%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E5%88%A5%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0/%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%81%AE%E9%A2%A8-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E9%9A%8A/

 

今回のオンライン会議マスターは河瀬さん、司会進行は高松さんでした。次回の事務局会議は83日(月)です。

井上が個人的に手いっぱいで、いつも「事務局だより」が遅れてしまい、すみません。(井上)

 


<事務局だより 2020.7.7

     7日(火)に事務局会議がありました。事務局だよりがまたまた遅くなり、申しわけないです。

会議には12名が参加。

まず衆議院選挙に関連して、選挙がいつあるか、「れいわ新選組」とどうつきあうかについて様々な意見が出されました。

今は選挙よりも「国会を開いてコロナ対策を」と要求するべき時期である。しかし同時にこの秋に選挙があることを想定する必要がある。「れいわ」には野党共闘の枠組みでやっていきたいということをぶつけていくのがスジである―というのがおおよその共通認識だったかと思います(とはいえ…意見も感覚も人それぞれダナ)

川原さんから「野党に対して市民からポストコロナの共通政策づくりの提案をする必要がある。まず各党がどういうことを言っているかを理解するために道の立憲、共産、国民、社民の各党と事務局で意見交換を行ってはどうか」との提案があり、了承されました。川原さんが今、打診中です。

他には動き出した「コロナ禍チーム」の報告が大平さんから、630日に初の企画会議を開いた「ユーチューブチーム」からの報告等が渡辺・福尾・井上からありました。

また、消費税の勉強会の企画立案をしたいという提案が山口さんからあり、了承されました。

 

今回もオンライン会議併用。マスターは川原さん、途中から音声の調節を鈴木さんが担当。司会進行は渡辺さんでした。

次回会議は721日です。(井上)


<事務局だより 2020.6.24

  6月16日(火)に事務局会議が開かれ、オンライン4名、対面10名の計14名が会議に参加。司会は山口さんでした。

事務局だよりを出すのがすっかり遅くなり、すみません。

 この間、小林さんがコロナ関連の議論をしようと提起してきたのですが、それを受けて、前回の会議で大平さんから「今目の前で起きている命の問題に対して、市民の風として行動を起こしたい」という提案があり、16日の会議ではそのことについて時間をかけて各自が意見を述べました。

 その結果、具体的な行動を起こそうということになり、大平さんが具体化チームのチーフになりました。

 今後、大平さんから、とりあえず今できること、今後やっていけることなどが発信されます。

 その他、各区の会関連、HPでの都議選の扱い(宇都宮さん、山本さんともに情報として扱う)について話し、鈴木さん頼りになっていたオンライン会議の実施に、河瀬さん、川原さんが参画することなどが決まりました。

 

 今回のオンライン会議はホストの鈴木さん以外に、会議の中継を全面的に支えてくださる方が応援に来てくださいまし。

 次回の会議は7月7日(火)です。  (井上) 



◇2020/6/23(火) 

 「わくわく選挙づくりチーム」市選管に要望書提出

 市民の風のわくわく選挙づくりチームでは、昨日、要望書を持って札幌市選挙管理委員会を訪問して、投票率を高める取り組みについて1時間ばかり懇談しました。

 先方は、課長、係長、係員の三名が応対し、こつらも鈴木、河瀬、小林の三名でした。

 こちらの提案趣旨を多分理解されたと思われますが、良い雰囲気で意見交換が行われました。 二週間後ぐらいに札幌市側の検討を踏まえまたお会いする予定です。

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札幌市選管宛 要望書.pdf
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◇2020/6/12(金) 「わくわく選挙づくりチーム」道選管に要望書提出

 

  市民の風の有志で作っている「わくわく選挙づくりチーム」が、北海道選挙管理委員会宛に要望書「多くの有権者が投票できるような施策の実施を要望します」を本日(6/12)提出しました。(添付)

 

 「私たちは、日本の投票率の低さが日本の民主主義の危機であると考えています。過半数の有権者が投票しない現状は、選挙が公明かつ適正に行われているとは言えません。多くの有権者が投票できるようにし投票率を上げるための施策の実施が必要です。

 

 申すまでもなく、公職選挙法第六条は、選挙管理委員会は、選挙が公明かつ適正に行われるように、常にあらゆる機会を通じて選挙人の政治常識の向上に努めるものとして、選挙に関する啓発、周知の責任を定めています。

 つきましては、以下の三点について要望しますので、次の選挙に間に合うように実施してくださいますようお願い申し上げます。ご検討の上、ご回答くださいますようお願い申し上げます」として以下の3点を要望しました。

1. 有権者が投票しやすくなる手法の一つとして移動投票車等を運行させてください。

2. 選挙管理委員会として、「選挙割」、「投票割」などの取組みを積極的に働きかけてください。

3. 地方自治体議会が学校などを訪問して、議会とは何かについての生徒との意見交換会を開催出来  るように働きかけをしてください

北海道選挙管理良い会とは、投票率を上げる取り組みについて引き続き話し合っていくことになりました。

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北海道選挙管理委員会宛 要望書.docx
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<事務局だより 2020.6.10

 6月5日に対面6名、オンライン9名、計15名の参加で会議を行いました。

コロナに関連して私達の目に色々なことが見えてきましたが、今回の会議では、市民の風の会員の間で、どう共通認識を築いていけばいいのか、その方法について話し合いました。多くの意見が出ましたが結論は出ず、次回議題に先送りとなりました。

 

 オンラインを併用した会議は3回目になりますが、多くの人が参加できるようになるなど有効な面があると同時に、大きなこと、難しい議論をするのは、やはり難しい面もあるようです。次回会議でもオンラインを併用しますが、感染症対策を十分にして、対面参加できる人はなるべく会議室に足を運んで話し合おうか、ということになりました。

 

 他に各区の会に近況を伺うと同時にオンライン会議が可能かどうか打診すること、立憲の枝野さんの政権構想、都知事選についての意見交換を行いました。今回の司会は山口さん。オンライン会議のホストは鈴木さんでした。

次回会議は6月16日(火)に行います。

 

 鈴木さんの呼びかけで、夜のオンライン雑談会がこれまで数回開かれていて、事務局メンバーもオンラインに少しずつ慣れてきています。

 会議以外では、今事務局内でコロナに関連して各自の意見をMLで述べる、ということをリレー方式で行っています。

(井上)

 


<事務局だより 2020..19

 5月19日(月)に対面3名+ネット参加11名で事務局会議を開きました。

 会議では、小林さんの提案で、コロナ後の社会について、まずは事務局内で意見交換をしようということを決めました。

 また、川原さんの提案で、私達がこれまで応援した人との関係を深めていこうということを確認しました。応援した人と会う場をもっと作る、国会での活躍を市民に知らせてゆくなど、何ができるかを考え実践してゆく。そのことが次の選挙で私達が応援する候補者に良い緊張を与えることにもなっていくのではないか、ということを話し合いました。

 市民の風の中に「ユーチューブ」を始めるグループを作ることも決まりました。組織の形はライブ隊と同じような感じ、企画は事務局を通すこと、SNSやML等と連動させることなどを決めました。提案者は井上です。

 山口さんからの提案で、ツイッターの活用を今後さらに取り組むことも確認しました。

 今回も対面とオンラインを結ぶという、なかなか神経を使う司会は織本さんが担当。会議の準備とオンライン会議のセッティング全般は鈴木さんが担当。鈴木さんの細やかな準備のおかげもあり、オンライン会議も前回に比べスムースに進行したように思います。

 次回会議日程は6月5日(金)です。(井上)

 


<事務局だより 2020..10

3月17日送信の事務局だよりに「市民の風共同代表と野党各党との懇談や市民の風の会員集会などを、これからテンポよく開催していきます」と書いたことが遠い昔のように感じられます。事務局ではコロナ感染症の影響で4月はついに一度も会議を開くことができず、5月7日にようやく対面4名+オンライン8名という体制で会議を開催することができました。

報告なども事前にメールでおこないました。

川原さんからは4月4日に立憲、国民、共産、社民4党の道幹事長・書記長と市民の風の川原、山口、小林が懇談をもったことの報告がありました。

各党とも「まずはコロナ問題への対応・対策が最優先。特にいま困っている人たちへの即効性があり、効果的な対策が急務」との認識を共有しており、また「今後とも総選挙での統一候補実現のために連携・連絡を取り合っていくこと」を確認したということです。

会議では、なかなか集まって議論することができない中、どのように意思決定をしていくかについてや、延び延びになっている各種学習会などについて話しました。オンライン会議の下準備と当日のホストを務めた鈴木さん、司会の織本さんは、まさに大奮闘!でした。

次の会議は5月19日(火)に行う予定です。



<事務局だより 2020.3.17>

  3月17日に9名の出席で事務局会議をもちました。

 新型コロナの影響で4日の事務局会議が中止になったので、ひと月ぶりの会議でした。

 

 川原さんから2月26日市民連合拡大事務局会議の報告。

 山口さんから個人として参加された2月22日~23日「許すな!憲法改悪・市民運動全国交流集会IN東京」の報告。

 

 主な議題は「各種学習会について」(こちらの内容は小林さんから市民の風MLで告知済み)と「衆院選にむけた取組について」

 川原さんから衆院選について「オリンピックが延期になった場合、この夏、解散総選挙の可能性がある」との見解が示されました。

 経済の行く先と国民の生活を考えれば選挙どころではないはずですが、安倍首相ならやる可能性がある。

あると仮定して態勢を整え準備を進めていく。まずは会員、市民の会、そして野党各党と危機感を共有してゆく必要があるという点で意見が一致しました。 

 新型コロナの影響で何もかもと言っていいくらいストップしていましたが、市民の風共同代表と野党各党との懇談や、8区の政党関係者・市民団体との懇談、各区の会連絡会、市民の風の会員集会などを、これからテンポよく開催していくことを決めました。

 

 ワクワクづくりチームからも16日に開いた会議の報告がありました。今いろいろなアイディアを出しあっているところだそうです。 

 消費税や特措法、改憲については、時間切れで深く議論することができませんでした。

 次の会議は4月8日に行う予定です。(井上)


<事務局だより 2020.2.22>

 去る2月17日に事務局会議を行いましたのでその要旨をお知らせします。(小林)

事務局会議では、

・西区も毎週月曜日にスタンディングをしていること。

・10区市民の会の総会を3月15日に岩見沢で開催すること。

などの報告がありました。

議事では、

・8区市民の会設立の取組みについて、函館で集まりを3月15日(日)午後に開いてもらうよう現地と相談することになりました・

・選挙が12月にづれ込むのではないかとの見方も出され、話し会いました。

・市民が直接市民の意識を知れるような市民の意識調査プロジェクトがあったら良いとの提案について意見交換し、どのようにするかについて考えて行くことになりました。

・暮らし・経済問題学習会シリーズが終わったら、安保・防衛問題の学習会を望む声がありましたので実施の方向で考えることになりました。

  おおよそ以上です。次回の事務局会議は、3月4日です。


<事務局だより 2020.2.8>

 2月4日夜に事務局会議がありました。

 川原さんから、1月26日に行われた「安倍改憲を許さない共同をつくる円卓会議」世話人会、1月28日に東京で開催された市民連合拡大事務局会議についての報告がありました。

 

 各種学習会の準備は現在、福尾さん、中村さん、小林さんが頑張って怒涛のように進行中です。

4日の会議では2月23日の暮らし・経済問題学習会「格差社会をどうする」の開催について細部まで詰めました。

「暮らしと経済 市民の風討論会」の開催も決定しました。3月21日 1:30~4:30 会場はエルプラザ環境研修室です。

福尾さんがファシリテータ―となってワークショップ形式でやるんだそうです。面白そうですよ。

5日に予定されていた安保の学習会は「延期」です。少々お待ちください。

 

 夜に事務局会議のあった4日は、同日午後に無投票層に働きかけるための「ワクワクづくりチーム(仮称)」の相談会もあったので、その報告がありました。

 現在まで事務局内でチームへの参加者を表明しているのは渡辺、竹ノ内、新谷、小林、福尾、江田、高松、鈴木、河瀬の面々です。

しばらくはチーム名は仮称のままで、チームを練り上げていくのだそうです。

 

 会議の最後には「れいわ新選組」への働きかけについて話しました。具体的な結論は出ませんでしたが、自民党に議席を渡さない方向で「れいわ」も一緒に何とかしたい、という思いはみな同じです。以上(井上)


◇2020/1/13(月・祝)

『戦争反対!!自衛隊を中東派遣反対スタンディング』
 札幌・紀伊国屋前(中央区5西5)で奮闘している風のメンバーです。


ドメイン:siminnokaze-hokkaido.net

管理運営:「戦争させない市民の風・北海道」事務局

HP-mail:siminnokaze.hokkaido@gmail.com 

(情報の提供や掲載情報の訂正などについてお知らせください)

 

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