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2018年 (整備中)

2018/12/9(日)市民と野党の共闘を進めて3年!市民が変える・政治を変える市民集会

 日曜日の18時からでしたが「市民と野党の共闘を進めて3年!市民が変える・政治を変える市民集会」が5区補選の”聖地”厚別区民センターで開かれました。 第一部は市民連合@新潟共同代表の佐々木寛新潟国際情報大学教授の講演、第二部は佐々木代表と市民の風・北海道の川原茂雄共同代表との対談でした。

 忙しい中、池田真紀衆議院議員も東京から挨拶に戻られ、いま起こっている政権側の民主主義を全く無視した乱暴な国会運営の報告がありました。佐々木さんからは「新潟では市民も政党も少しづつ『はみ出す』ことで共闘が本物になった。その『はみ出し』をみんなで称え合った」「政治や選挙における市民の役割」「選挙の時だけのつながりでは駄目、日常的にさまざまな所に入っていくべき」など、貴重な経験を学ぶことができました。 



2018/12/4(火)連合北海道などに「2019年北海道知事選について緊急提案」

 12月4日に連合北海道、5日に立憲民主党北海道連合、16日に国民民主党北海道を訪ね、①10月から続けてきた「2019年知事選挙につてのシールアンケート」の結果と ②11月25日の「市民の風」総会で確認された「緊急提案・北海道知事選挙に向けての市民の風・北海道の取り組み」について説明するとともに、改めて知事候補については③「道民が望む市民と野党の統一候補」とするように申し入れました。



2018/11/28(水)緊急提案『北海道知事選挙に向けての市民の風・北海道の取り組みについて』マスメディアに説明

 11月25日の「市民の風第3回総会」で確認された緊急提案『北海道知事選挙に向けての市民の風・北海道の取り組みについて』と、10月から取り組んだ『2019年北海道知事選街頭シールアンケート』の集計結果(回答645人)を道政記者クラブで各社に説明しました。

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2018/11/25(日)市民の風・北海道、第3回総会

 11/25(日)13時から「戦争させない市民の風・北海道」の第3回総会。「安倍政権の暴走を止め、安倍改憲を許さないための市民と野党の共闘」、そのために「市民の風のメンバーは何をするか」について16時30分まで熱心に議論をしました。

 特に来年の北海道知事選挙については野党の候補選定が大きく遅れていることから、市民の風として「独自の道民が望む道政に取り組む新しい知事にふさわしい立候補者につて検討を開始する」とし、参議院議員選挙については「憲法改悪に反対すること」「原発の再稼働を認めず、早期に原発ゼロ社会の実現をめざすこと」など7点のテーマで野党各党と立候補者との間で政策協議を進める、憲法改悪発議を阻止するために、なんとしても立憲野党で1/3の壁を確保するように候補の調整を含めたしっかりとした選挙協力をするように強く求めていくことも確認しました。

北海道新聞(2018/11/26朝刊)

北海道新聞(2018/11/27朝刊)



◇2018/10/14(日) 市民の風、2019年北海道知事選挙に向けた街頭シールアンケート

 午後からは、市民の風・北海道による北海道知事選挙についての街頭シールアンケートでした。当初は、紀伊國屋書店の前でやる予定でしたが、天気予報がハズれて雨が降ってきましたので、急遽JR札幌駅の高架下で行いました。今回の地震停電での高橋知事の対応を評価するかどうか、来年4月の選挙で選ばれる新知事に是非取り組んでもらいたいことは何か?という質問にシールを貼って答えるというものです。この界隈はもの凄い数の人が通るのですが、立ち止まってアンケートに答えてくれる人は僅かしかいません。それでも1時間くらいの間に100名近くの方が答えてくれました。また来週もここでやりたいと思います。今後、札幌市内の別の場所や、全道各地でもこのアンケートをやってもらいたいと思っています。最終的には回答結果をまとめて、現在新しい知事候補者の選考作業を進めている北海道の立憲民主党や国民民主党、さらには共産党や社民党にも、このような道民の声にきちんと応えることが出来る候補者を決めて、野党と市民の共闘によって知事選に取り組むように要請をしていきたいと思っています。(かわ)


2018/7/28(土) 北海道の未来を考える『市民と政党の対話集会』

 28日(土)午後、戦争させない市民の風・北海道が主催する『北海道の未来を考える・市民と政党の対話集会』。2019年春に予定されている知事選挙に向けて北海道の4立憲野党(立憲民主党、共産党、国民民主党、社民党)の代表と幹事長が出席。他に多くのイベントが重なっている日でしたが200人を超える市民が参加しました。

 対話集会後のビールパーティには立憲民主党は別用で参加できませんでしたが、3党の幹部の皆さんと市民約50人が交流し、率直な意見交換をすることができました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございます。

 ※「市民と野党の対話集会」の録画 https://youtu.be/54tTF_NJLbc

  注1:ほぼ2時間に及ぶので、総データ量節約のため、画質・音質は控えめに抑えています。

  注2:今のところ「限定公開」モードにしています。視聴希望の方には、上記のアドレスをお知らせください。


2018/6/15(金) 共産党道委員会に要請書提出

 「市民の風」の上田文雄・川原茂雄共同代表、小林久公事務局長は昨日の立憲民主党、国民民主党、社会民主党に続いて今日は共産党道委員会を訪問。千葉隆書記長に「北海道知事選挙に向けての市民と政党との共同による統一候補実現を呼びかける要請書」を提出しました。今日もTV局の取材がありました。帰り際に出来上がったばかりの畠山和也さん(次期参議院議員候補予定者)のパンフレットをいただきましたが、「『市民+野党共闘』で新しい政治へ―」の見出しで、川原共同代表と畠山さんの対談が載っていました。


2018/6/14(木) 立憲民主党と国民民主党に「道知事選挙にかかる要請書」を提出

 「戦争させない市民の風・北海道」(共同代表:上田文雄、川原茂雄、山口たか)は北海道の立憲民主党と国民民主党に「北海道知事選挙に向けての市民と政党との共同による統一候補実現を呼びかける要請書」を提出しました。これは6月3日の「市民の風」臨時総会で「知事候補については選定段階から国政選挙において共同・共闘を重ねてきた政党と市民が共同による協議と合意形成を図るべき」と参加者全員で確認したことについて要請したものです。道民の関心が高い知事選挙であることからマスコミ各社が取材に来ました。(※2019年北海道知事選挙については「立憲民主党・国民民主党・連合・農民連」の四者によって候補者の選定作業が進められていると報道されています)


◇2018/6/3(日)「戦争させない市民の風・北海道」の臨時総会(厚別区民センター)

 厚別区は2年前に「市民の風」が生まれるきっかけになった”5区補選”の地です。議論したのは事務局から緊急提案のあった「北海道知事選に向けての市民の風・北海道の取り組みについて」。「市民の風」はこれまで国政選挙以外の選挙は取り組んできませんでしたが、来年の知事選挙はその後の参議院選挙や国政の動向にも大きな影響を与えることから、国政選挙と同じく「市民と立憲野党の共闘と統一候補の実現」を目指すという方針です。総会ではこれまでの各地の運動経験から共闘のあり方など熱い意見が多数出されましたが、事務局提案を出席者全員で確認。取り組みの第一段として①道政に対するアンケートを全道で行う ②7月末頃を目途に「北海道の未来を考える市民と政党との対話集会」(仮厚称)を出来るように立憲野党に働きかけること、などを決めました。臨時総会にはTVクルーを含めてマスメディア6社が傍聴取材にきていました。

北海道新聞(2018/6/3)

読売新聞(2018/6/4)



◇2018/5/11(金) 全国一斉自民党前抗議集会

18時から自民党北海道支部連合前です。普段見かけないメンバー、そして若い人が多かった。みんな怒っている!


2018/4/27(金) 戦争をさせない北海道委員会の総がかり行動

 27日の夜は道・総がかり行動。桜が咲いたというのに・・・寒い札幌でした。(右資料は赤旗(2018/4/28))


2018/4/14(土) 国会行けないヤツら集まれ! 安倍やめろ緊急デモ in 札幌

  14時から大通西3丁目で「国会に行けないヤツら集まれ!安倍やめろ緊急デモ in 札幌」がユニキタの主催で開かれました。「何人集まるかわからない」と心配していましたが、思い思いのプラカードを持った怒れる市民がたくさん集まりました。「肉球新党」の旗、札幌で初めて見ました。


2018/4/12(金) 雨の中、総がかり行動

 時々冷たい雨にあたり寒かったのですが、参加者は前回より増えていたようです。

(↑3/12夜の札幌パルコ前行動/ユニキタの緊急呼びかけにかかわらず50名が参加)

(↑北海道新聞2018/3/13朝刊16版32頁)



◇2018/3/24(土)平和にYES!改憲にNO!  市民アクション in 北海道

 わずか1か月位の準備期間でしたが「3.24平和にYES!改憲にNO!市民アクションin北海道」に350名もが参加。初めての試みですが、道内外の皆さんにライブでもお伝えしました。
 上田文雄さん・横路孝弘さんの迫力のある対談、池田賢太弁護士と5人の市民による真剣な憲法カフェ、各市民団体による「ケンポウ変えなくても、いいんじゃないかい!」アッピール&パフ―マンス。今日のようなアクションを地域で・身の回りで広げていくことを確認しました。
 ☆3/24ライブ録画です。 https://www.youtube.com/watch?v=TgHp00jypZ0


2018/3/17(土) 市民と立憲民主党との大対話集会

 3月17日、「市民と立憲民主党との大対話集会」。事前・当日含めて立憲民主党に対して、多くの・しかも広範囲な質問・意見をいただきました。中にはかなり厳しい内容もありましたが、丁寧に受け答えいただきました。私たちが実現した立憲野党統一議員として、これからの活躍を期待しています。

北海道新聞2018/3/18朝刊(16版5頁)



2018/3/17(土) アッキード事件徹底追及!安倍内閣は総辞職を!

  「市民と立憲民主党の大対話集会」の後は、札幌駅前で「森友アッキード事件徹底追及!安倍内閣は総辞職を!」―札幌駅前アクションです。立憲民主党・共産党・社民党から”徹底追及”の決意がありました。

3.17北海道からの
緊急アッピール

北海道新聞2018/3/18朝刊



◇2018/3/17(土) アッキード事件徹底追及!安倍内閣は総辞職を!

 「市民と立憲民主党の大対話集会」の後は、札幌駅前で「森友アッキード事件徹底追及!安倍内閣は総辞職を!」―札幌駅前アクションです。立憲民主党・共産党・社民党から”徹底追及”の決意がありました。

 



(悪天候のため中止)2018/3/2(金)17:00~ 『モリカケ追及第二弾行動』(札幌国税局周囲)



◇2018/2/16(金) 札幌国税局前で モリカケ追及!緊急行動

確定申告開始の16日、札幌国税局前で70名もが「やってられん!」と抗議行動。(写真は中央区の西岡さんからです) 東京、名古屋、大阪、神戸、京都、金沢、今治、福岡、静岡、三重、さいたまの11都市でも同じような抗議行動があったことが報道されています。 

HBC-TBSのニュース https://www.youtube.com/watch?v=WWViQSuSkFk

全国各地の動画アップ

森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会(東京)http://sinkan.cocolog-nifty.com/

日刊ゲンダイ(2018/2/21)https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/223602/1

 緊急行動

 アッピール

これは酷い!

北海道新聞2018/2/20朝刊16版5面

北海道新聞(2018/2/17朝刊16版34頁)にも掲載されました。

沖縄タイムスでも紹介されました。

東京新聞(2018/2/25)

こちら特捜部



◇2018/1/11(木) 道労連の旗開きに参加

    道労連の新春旗びらきに市民の風・北海道の代表として川原・小林が出席させていただきました。なんと隣の席には立憲民主党北海道代表の佐々木隆博さんが座っていました。

 日本共産党北海道委員会の旗びらきに民進党の幹事長が出席したり、道労連の旗びらきに立憲民主党北海道の代表が出席して、他の野党や市民と並ぶというようなことが、昨年の衆院選以後、もうあたりまえのような光景になってきました。

 あらためて市民と野党の共闘が切り開いた地平の広がりと絆の強さを感じさせられました。この共闘の強い絆を、安倍壊憲阻止の闘いと、来るべき知事選での共闘につなげていきたいと思います。


◇2018/1/5(金) 日本共産党北海道委員会の旗開きに参加

 日本共産党北海道委員会の旗びらきに出席させて頂きました。市民の風からは上田文雄、川原茂雄、山口たかの共同代表と小林久光事務局長が参加し、上田氏と川原が挨拶をさせて頂きました。

 政党からは、民進党の市橋修治幹事長、社民党の浅野隆雄幹事長、新社会党の渋谷澄夫委員長が参加して、挨拶をされました。

 来年の参議院議員選挙に立候補されることが決まった畠山和也さんの力強い決意表明もありました。このような面子が揃った党の旗びらきは画期的な出来事だという声がありました。

 これも、昨年の衆議院議員選挙での市民と野党の共闘の大きな成果であると思います。この絆を、安倍改憲阻止の大きな運動につなげていきたいと思います。


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