◇ 2021年衆議院議員選挙について、会員の皆さんからの意見です。

 ご意見は kaze-h1@googlegroups.com に送ってください。


◇2021/11/19

選挙の度、共闘を進めるために尽力して下さり、感謝しています。

今回の衆院選では、全国的に野党統一候補を立てることが出来、与党か野党か選べる構図になったのに、圧倒的に与党の支持が多いという現実を突きつけられ、未だに打ちのめされています。

識者の振り返りを読んでもいまいちピタッとくるものがなく、敗因はよくわかりません。

が、もしかしたら4月の2区補選の時から気になっていたことが影響してるのではとも思います。それは松木謙公さん陣営が、共闘する共産党と一緒に街宣するのを避けていたことです。並んで立っている場面をマスコミに撮られ広められたくないと感じているように見え、共闘への不誠実さを感じたのでした。

今回の選挙でも同じようなことを感じていました。候補の立て方、代表の後ろ向きな発言、統一候補となった立憲民主党候補の共闘への言及のなさ、候補を下げた相手へのリスペクトの欠如と、4年前のような爽やかさやワクワク感がありませんでした。

コロナ禍で活動が停滞気味だったことも影響しているとは思いますが、統一候補を応援する側のこうした無感動状態がまわりにも伝わってしまったのが、敗因の一つかもしれないと思っています。

でも正直敗因はよくわかりません。

どう変わったら良いのか自問自答しつつ、改憲の動きに気が焦るばかりです。


◇2021/11/19

市民の風 窓口 御中

窓口の開設、ありがとうございます。

私は、北海道5区、有権者です。

小選挙区は橋本さん、比例は、“れいわ”に投票しました。

(当初は、小選挙区は池田さん、比例は共産、の心づもりでした)

北海道の全12選挙区で野党候補一本化を期待しましたが、成立しませんでした。

12選挙区すべてに候補を擁立した立憲民政党に反感を持ちました。

政権を奪取するために、共産党は一部を譲ったが、立憲民政党になにも譲らなかった、と感じ、

“立憲民政党を懲らしめたい”とさえ思いました。

以上、私の投票行動についてお知らせしました。

窓口のみなさまにお願いですが、候補一本化にむけて野党間でどのようなやりとりがあったのか?

立憲民政党はなぜ、12選挙区すべてに候補を擁立したのか?

(自民党でさえ、一つの選挙区を公明にゆずってるのに・・、とは考えることができないのでしょうか?)

その実情をお知らせください。


◇2021/11/19

事務局では次のような意見も出されていますのでご紹介します。

これらのことについてのご意見も

市民の風窓口メールのアドレスにお寄せ下さい。

kaze-h1@googlegroups.com

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・市民連合の報告でもあったが、市民の風も曲がり角にきているのでないか。政党とは別に風として  どうだったのか考えていくべき。

・各党との政策合意の時、野党共闘という文言が消えざるをえなかった。まだまだ市民の風の力が弱い力を出し合い皆が分担してやっていくことが大事だ。

・情勢がこの5年間で変わった。安倍という明確な敵が無くなり、風を起こせず起きなかった。このままでは苦しい。我々の力量をリアルに体制も含めて検討するべき。

・目の前の動きにとらわれ一般会員を置いてきぼりにしてきたのではないか。

・足元をしっかりすべき。各区での取り組みがより重要。

・市民の風は各区の動きをコントロール立場ではない。

・メーリングリストには多くの人がいるが、つながりがうすい。皆がかかわれる運動が必要。政策的な課題も含めて

・市民の風は立憲から見たら共産党との接着剤、共産党から見ても立憲との接着剤。

・共産党は比例区で票を減らした。野党の支持率が上がらない中で比例に市民運動としてからめるのか?来年の参院選北海道2名の野党当選をどのように?

・権力が1か所に集中しているのは良くないので、野党共闘に共感。1対1の構図をつくることに大きな成果があった。

・小選挙区では、1対1の構図がつくれたが、比例に入れるまでの信頼感が野党にない。野党共闘を目的としてきたために、政党との関係で共闘疲れを感じている。地域の根ざしたシンクタンクをつくることを考えている。

・短い選挙期間で4区に見られたように野党共闘は進んできている。今の風の体制を崩さないでいくべき

・野党共闘に力をそそいだ共産党が票を減らしているのは深刻。

・新潟、東京は現実に票を動かす力があり、共闘を積み上げてきた。

・候補者とのつながりを強くしなければ。

・立憲からみれば市民の風は共産党との間をとりもってくれる存在。

・今後より各区の連携、情報交換が必要。

・足腰が弱くなってきている。悩んだほうがいい。

・実際に困っている人、あえいでいるひとが棄権するか、しょうがなく与党に票を入れている。生身でわかること、様々なところとつながることが必要。

・運動やっているところとのつながりは必要だが、相手にどんなメリットがあるのかを提示できなければ。

・会員間のつながりが少ない。

・全体の交流、人間的にもっと豊かにつながりたい。

・維新、国民、立憲の動向に今後市民の風も影響うける、立憲に共闘をなくそうとする動きがあることを危惧。


ドメイン:siminnokaze-hokkaido.net

管理運営:「戦争させない市民の風・北海道」事務局

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