◇ 新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置による休暇取得支援助成金

小林です (2020年6月18日)—

 

市民がまた成果をあげました。

5/15 厚生労働省にて自見はなこ政務官と面会し、

「妊娠中の医療従事者をCOVID-19から守ってください!」

38244名分の署名と要望書を提出致しました。

その結果、新たな措置が取られることになりました。

 

新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置による休暇取得支援助成金をご活用ください

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11686.html

 

新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置として休業が必要とされた妊娠中の女性労働者が、安心して休暇を取得して出産し、出産後も継続して活躍できる職場環境を整備するため、正規雇用・非正規雇用を問わず、妊娠中の女性労働者に有給の休暇(年次有給休暇を除く。)を取得させた企業に対する助成金を創設しました。

 

〇母性健康管理措置の詳細についてはこちらからご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/seisaku05/index.html


 ◇ 八雲国立病院の機能移転の延期を 求める緊急署名


小林です
北海道医労連から、「コロナ収束の目途が立たない状況で患者移送!八雲国立病院の機能移転の延期を 求める緊急署名」について、インターネット署名の依頼がありましたので転送します。
賛同頂ける方はよろしくお願いします。
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発信者 小林久公
061-2273 札幌市南区豊滝2丁目9-6

お疲れ様です。
 北海道医労連から、「コロナ収束の目途が立たない状況で患者移送!八雲国立病院の機能移転の延期を 求める緊急署名」について、インターネット署名の依頼がありました。
 この間も、国立病院の機能移転問題についてお知らせしてきましたが、
国立病院機構は、この新型コロナウイルス災害が広がっている中、
患者さんを札幌や函館、帯広などへ長期距離の搬送を強行しようとしています。 ご協力お願いいたします。また周りの方にも拡散お願います。

ネット署名 
「コロナ収束の目途が立たない状況で患者移送!?国立病院の機能移転の延期を求める緊急署名」
URL http://chng.it/KnXmkh6DpR

北海道社保協 事務局長 沢野 天


【北海道医労連からのメールとニュースを添付します】

 お疲れ様です。
 国立病院機構は、コロナの収束の目途が立たないなか、
無謀な患者移送計画を行う姿勢を変えていません。
 このままでは、退職を考えざるを得ない職員も出てくることも予想されることや、何より、免疫力の低い患者さんたちを、感染リスクを避けて、安全に長距離移送することはきわめて困難で、患者や家族からも不安の声が上がっています。
 患者さんの命、労働者の命を守るためにも、八雲病院の機能移転及び患者移送の 延期を速やかに決定するよう、当該の全医労をはじめ道医労連も国立病院機構に求めています。
 道医労連では、無謀な計画はやめて延期を決断せよ!の世論を広げて5月中に延期の決断をさせるよう国立病院機構に迫っていきたいと考えています。
 その一つの手段として道医労連で、ネット署名(change.org)の取り組みを始めました。
 つきましては、道社保協の関係団体の皆様へネット署名の協力を広く呼びかけていただけないかと思い連絡させてもらいました。
 よろしくお願いいたします。



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